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カプコンから2001年に発売された『逆転裁判』シリーズのキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | レイファ・パドマ・クライン |
| 作品 | 逆転裁判シリーズ(2000年-) |
| CV | CV:早見沙織 |
| 末包久美子、岩元辰郎、布施拓郎、塗和也、荻原光之郎、西澤亜樹子(キャラクターデザイン) |
| カプコン |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | レイファ・パドマ・クライン |
| 読み | れいふぁぱどまくらいん |
| 初登場作品 | 『逆転裁判6』 |
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 14歳 |
| 出身 | クライン王国 |
| 身分 | 王女 |
| 役割 | 姫巫女 |
| 立場 | クライン王国の法廷で御魂の託宣を執り行う |
御魂の託宣
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 儀式 | 御魂の託宣 |
| 媒体 | 水鏡 |
| 内容 | 死者が最期に見聞きした記憶を映し出す |
| 役割 | 被害者の記憶を法廷へ提示する |
人物像
性格・言動
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性格 | 尊大で厳格に振る舞う一方、内面には年相応の幼さを持つ |
| 口調 | 一人称は「ワラワ」、二人称は「ソチ」 |
| 語尾 | 「~じゃ」を多用する古風な話し方 |
| 感情 | 託宣を崩されると悔しさを露わにするなど感情表現は豊か |
| 成歩堂龍一 | 「トンガリ頭」と呼ぶ |
| 王泥喜法介 | 「ツノ頭」と呼ぶ |
| 牙琉響也 | 「ドリル頭」と呼ぶ |
姫巫女として
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 霊力 | 霊媒の力を持つ姫巫女 |
| 法廷 | 御魂の託宣によって死者の記憶を法廷へ示す |
| 信念 | 当初は自身の託宣こそ絶対的な真実だと信じている |
| 修行 | 霊媒師としては修行中 |
| 制約 | クライン王国の女王のみが行える霊媒はまだ使用できない |
成歩堂龍一との対立
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期 | 御魂の託宣を絶対視し、成歩堂の弁護と対立する |
| 成歩堂の主張 | 託宣も数ある証拠の一つとして検証されるべきだと示される |
| 矛盾 | 成歩堂によって託宣の解釈に潜む矛盾を指摘される |
| 変化 | 法廷で真相が明らかになるにつれ、自身の考えを見直していく |
人物史
託宣への疑問
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 教育 | 幼い頃から御魂の託宣が真実そのものだと教えられて育つ |
| 葛藤 | 託宣の矛盾を突かれ、自ら冤罪を生み出してきた可能性に苦しむ |
| 本来の役割 | 託宣は本来、検事と弁護士が議論するための証拠の一つ |
| 成長 | 絶対視していた託宣を、自ら考え直すようになる |
綾里真宵との関係
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期 | 真宵の霊力を軽視する |
| 霊媒 | 真宵がクライン王国の女王のみ可能とされる霊媒を成功させる |
| 動揺 | 自身の姫巫女としての力へ自信を失う |
| 助言 | 真宵から、死者の声を現世へ届ける姫巫女の役割を諭される |
| 変化 | 自分にできる役割を見つめ直し、王女として成長していく |
嗜好
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 好きな作品 | 冥界戦士トリサマン |
| 態度 | 子供っぽく見られることを嫌い、ファンであることを隠そうとする |
| グッズ | 限定品やレアグッズには強い関心を示す |
正体・核心情報
本当の両親
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 表向きの両親 | ガラン・シガタール・クライン、インガ・カルクール・クライン |
| 実母 | アマラ・シガタール・クライン |
| 実父 | ドゥルク・サードマディ |
| ガランとの関係 | 実際にはガランの姪 |
| ナユタ | ナユタ・サードマディの実妹 |
| 本人の認識 | 長く自身の本当の出自を知らずに育つ |
出自と血縁
クライン王家
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アマラ | 23年前に暗殺されたとされていた前女王 |
| ドゥルク | 元弁護士で革命派の指導者 |
| レイファ | アマラとドゥルクの娘 |
| ナユタ | 同じ両親を持つ実兄 |
| ガラン | アマラの妹であり、レイファの叔母 |
王家に隠された事情
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 養育 | ガランの娘として育てられる |
| 人質 | 実際には実の家族を従わせるための人質として扱われていた |
| ナユタ | レイファの安全と名誉を守るため、ガランへ従わざるを得なかった |
| 王位 | ドゥルクの娘だと公になれば王族としての立場を失う危険があった |
後半の人物史
家族の真実
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 真相 | 自身がガランとインガの実子ではないことを知る |
| 実父 | ドゥルク・サードマディとの血縁が明らかになる |
| 実母 | アマラ・シガタール・クラインが生存していたことを知る |
| ナユタ | 実の兄であることが判明する |
| 兄妹 | 真実を知った後はナユタを兄として慕おうとする |
王女としての成長
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 葛藤 | 託宣、霊力、家族、王族としての立場が次々と揺らぐ |
| 選択 | それでも民を導く立場から逃げず、自らの役割と向き合う |
| 変化 | 与えられた「真実」を信じるだけの少女から、自分で真実を考える人物へ成長する |
関連情報
主要人物
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 成歩堂龍一 | 御魂の託宣を巡って対立し、成長の契機を与える弁護士 |
| 王泥喜法介 | クライン王国の事件を通じて深く関わる弁護士 |
| ナユタ・サードマディ | 後に実兄と判明する検事 |
| ドゥルク・サードマディ | 実父 |
| アマラ・シガタール・クライン | 実母である前女王 |
| ガラン・シガタール・クライン | 育ての母として振る舞っていた叔母 |
主要ノード
| 分類 | 内容 |
|---|---|
| 国 | クライン王国 |
| 身分 | 王女、姫巫女 |
| 能力 | 御魂の託宣、霊力 |
| 王家 | アマラ、ガラン、ナユタ、ドゥルク |
| 法廷 | 水鏡、死者の最期の記憶 |
| 関連人物 | 成歩堂龍一、王泥喜法介、綾里真宵 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
ナユタ・サードマディ
王泥喜 法介
レイファ・パドマ・クライン
成歩堂 みぬき
綾里 春美
宝月 茜
ゴドー
希月 心音
夕神 迅
成歩堂 龍一






