『希月 心音』キャラクター紹介(逆転裁判)

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所属階層

キャラクター

カプコンから2001年に発売された『逆転裁判』シリーズのキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名希月 心音
作品逆転裁判シリーズ(2000年-)
CVCV:潘めぐみ

デザイナー

末包久美子、岩元辰郎、布施拓郎、塗和也、荻原光之郎、西澤亜樹子(キャラクターデザイン)

著作権者(企業名)

カプコン
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名希月心音
読みきづきここね
初登場作品『逆転裁判5』
性別女性
年齢『逆転裁判5』時点18歳
職業弁護士
立場新米弁護士
所属成歩堂なんでも事務所
専門心理学・心理分析

ココロスコープ

項目内容
能力声のトーンから人の感情を読み取る
感情の揺らぎ強い感情や不自然な感情を「ノイズ」として捉える
モニ太読み取った感情を分析する端末
法廷での役割証言と感情の矛盾を指摘し、新たな情報を引き出す

人物像

性格・能力

項目内容
性格感情豊かで喜怒哀楽が激しい
気質負けず嫌いで喧嘩っ早く、正義感が強い
身体能力運動能力が高く、護身術の心得もある
弁護士として新人ゆえ緊張しやすく、追い詰められると動揺する
感受性周囲の感情を強く受け取りすぎる弱点を持つ
口癖「Let’s Do This!」

モニ太

項目内容
装着首から下げて使用
機能心音が読み取った感情を入力・表示する
操作右手の特殊な黒と青の手袋で画面を操作
カウンセリング感情が暴走した相手の原因を探り、落ち着かせることも可能
弱点心音自身の感情も読み取り、本音を勝手に明かすことがある

人物史

『逆転裁判5』

項目内容
経歴アメリカ留学中に飛び級で弁護士資格を取得
成歩堂龍一心理分析の可能性を評価され、事務所へ迎えられる
王泥喜法介先輩弁護士として共に行動する
法廷ココロスコープを活用して証言者の感情を分析する
課題一人で弁護席に立つ場面では強い緊張や恐怖を見せる

『逆転裁判6』

項目内容
年齢19歳
立場弁護士として王泥喜らを支援
成長過去の恐怖をある程度乗り越え、精神面でも成長する
弱点ピンチになると気持ちが揺らぎ、思考が止まることがある
夕神迅釈放後も良好な関係を保ち、心理学の兄妹弟子のような関係となる

正体・核心情報

幼少期

項目内容
特異体質幼い頃は他人の感情を強く感じ取りすぎていた
生活感情を遮断する研究用ヘッドフォンを使用していた
学校外出や通学も困難な時期があった
森澄しのぶ幼少期からの唯一の親友
心理学教授・希月真理
研究母の研究対象でもあった

母との関係

項目内容
心音の認識母から実験対象としてしか扱われていないと思っていた
実情希月真理は娘の特異体質を改善するため研究を続けていた
愛情不器用ながら心音を深く愛していたことが後に明らかになる

UR-1号事件

項目内容
当時心音11歳
事件母・希月真理が殺害される
現場心音も事件現場にいた
夕神迅母殺害の犯人として逮捕・有罪判決を受ける
心音の認識声から夕神が犯人ではないと感じ取っていた
法廷夕神の無罪を訴えるが受け入れられなかった
記憶事件当時の記憶は黒いサイコ・ロックの奥に封じられる

弁護士を志した理由

項目内容
原点幼少期に救えなかった人物を今度こそ助けたいという思い
夕神迅無実を訴えながら救えなかったことが大きな原動力となる
法廷恐怖当時の絶望から法廷そのものへの強い恐怖を抱える
決意恐怖を抱えたままでも夕神を救うため弁護士となる

夕神迅との関係

項目内容
幼少期母・希月真理の弟子だった夕神と以前から面識がある
信頼他人と接することが難しかった心音が懐いていた数少ない人物
UR-1号事件夕神が犯人ではないと信じ続ける
『逆転裁判6』互いに「腐れ縁」「心理学の兄妹弟子」のような関係と表現する
夕神の思い心音を自分の命より守るべき存在と考えている

関連情報

主要人物

人物関係
成歩堂龍一心理分析の可能性を見出し、事務所へ迎えた先輩弁護士
王泥喜法介先輩として行動を共にする弁護士
夕神迅幼少期から面識があり、救おうとする検事
希月真理母。心理学教授
森澄しのぶ幼少期からの親友
成歩堂みぬき同じ事務所で関わる仲間

主要ノード

分類内容
職業弁護士
専門心理学、心理分析
能力感情の聞き取り、ココロスコープ
道具モニ太、特殊手袋
事件UR-1号事件
関連人物成歩堂龍一、王泥喜法介、夕神迅、希月真理、森澄しのぶ

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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