『夕神 迅』キャラクター紹介(逆転裁判)

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所属階層

キャラクター

カプコンから2001年に発売された『逆転裁判』シリーズのキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名夕神 迅
作品逆転裁判シリーズ(2000年-)
CVCV:咲野俊介

デザイナー

末包久美子、岩元辰郎、布施拓郎、塗和也、荻原光之郎、西澤亜樹子(キャラクターデザイン)

著作権者(企業名)

カプコン
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名夕神迅
読みゆうがみじん
初登場作品『逆転裁判5』
性別男性
年齢『逆転裁判5』時点28歳
職業検事
立場服役中の囚人検事
所属検事局
通称ユガミ検事

法廷戦術

項目内容
心理操作心理学を応用し、法廷の心証や相手の心理を誘導する
威圧鋭い眼光と強い威圧感で証人や法廷全体へ圧力をかける
専用ボイス「黙りなァ!」
呼称相手の名前から一字を取り「○の字」と呼ぶことが多い

人物像

性格・特徴

項目内容
口調時代劇風で荒々しい言い回しを用いる
気質ひねくれた態度を見せる一方、罪や嘘には厳しい
判断軽い罪であっても、不正を働いた証人には容赦しない
鳥類を好み、特に鷹を気に入っている
好物蕎麦
趣味落語にも詳しい

ギン

項目内容
種類
名前ギン
役割法廷や事件の中で夕神を補助する
関係夕神が特に大切にしている動物

身体能力

項目内容
怪力本気を出すと手錠の鎖を破壊する
手刀抜刀を思わせる高速の手刀を用いる
威力相手の髪や顔の近くを切り裂くほどの鋭さを持つ
拘束暴走時には手錠に仕込まれた電撃で制止される

人物史

『逆転裁判5』

項目内容
登場殺人罪で服役中の囚人でありながら検事として法廷に立つ
番轟三お目付け役として行動を共にする刑事
王泥喜法介「泥の字」と呼ぶ
希月心音「月の字」と呼び、以前から面識がある
成歩堂龍一「成の字」と呼び、弁護士として対峙する
御剣怜侍「御剣のダンナ」と呼び、検事として敬意を示す

正体・核心情報

UR-1号事件

項目内容
事件7年前のUR-1号事件
被害者心理学教授・希月真理
容疑希月真理殺害の犯人として逮捕される
判決死刑判決を受ける
実際冤罪
現場希月真理の遺体と、返り血を浴びた希月心音を発見
行動心音を容疑から守るため現場から連れ出す
自供心音を守るため自ら犯人であると認め続ける

希月真理との関係

項目内容
希月真理
学問心理学を学んでいた
紹介姉・夕神かぐやの紹介で真理のもとへ通う
敬意師として強い敬意を抱いていた

希月心音との関係

項目内容
幼少期心音が幼い頃から面識がある
信頼人と接することが難しかった心音が心を開いた数少ない人物
保護UR-1号事件で心音を守るため、自ら罪を被る
心情心音を自分の命以上に守るべき存在と考える
法廷検事として対峙する際も容赦はしない
『逆転裁判6』弁護席に立ち、心音を直接支援する

後半の人物史

再審と釈放

項目内容
契機死刑執行直前、夕神かぐやの立てこもり事件をきっかけに再審へ進む
弁護成歩堂龍一と希月心音が弁護を担当
無実UR-1号事件での無実が証明される
真犯人「亡霊」の正体へ到達する
釈放事件解決後、罪を晴らして自由の身となる

心の傷

項目内容
後悔希月親子を救えなかったことを長く悔やむ
目元の濃い痕は、泣き続けた結果として残ったもの
変化事件以前は現在より真面目で素直な人物だった

『逆転裁判6』

項目内容
立場検事としてではなく、心音の支援役として登場
法廷急遽ひとりで弁護する心音を弁護席から補佐
心理操作証人への追及や心理誘導で法廷を支える
ナユタナユタ・サードマディの攻撃から心音を守る
心音への評価まだ「半人前」と見ながらも強く気に掛ける
内館すする幼少期から面倒を見てきた人物として世話を焼く

関連情報

主要人物

人物関係
希月心音幼少期から守り続ける重要人物
希月真理心理学の師
夕神かぐや
番轟三服役中の夕神を監督する刑事
成歩堂龍一法廷で対峙し、後に無実を証明する弁護士
御剣怜侍検事として敬意を向ける検事局長

主要ノード

分類内容
職業検事
戦術心理操作
相棒ギン
事件UR-1号事件
関連希月心音、希月真理、夕神かぐや、番轟三
状態囚人検事、死刑判決、再審、釈放

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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