Character Index

『ゼニヤッタ』キャラクター紹介(オーバーウォッチシリーズ)

Copyright ©Blizzard Entertainment, Inc. +Illustration by IQ.

List
Share on X
Share
Site policy

所属階層

キャラクター

ブリザード・エンターテイメントより2016年5月24日に発売された『オーバーウォッチ』から、2022年10月5日に発売された『オーバーウォッチ2』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ゼニヤッタ
作品オーバーウォッチシリーズ(2016年-)
CV–

デザイナー

ダリル・タン他

著作権者(企業名)

マイクロソフト(ブリザード・エンターテイメント)

紹介動画

Model
人気投票


キャラクターデータ

項目内容
ヒーロー名ゼニヤッタ
種族・存在類型オムニック
年齢33歳
誕生日7月14日
出身・活動地域ネパール
旧拠点シャンバリ寺院
職業僧侶
人物区分タクティシャン/放浪の僧侶

主要人物

人物関係接続内容
ラマットラ兄弟同然の友人/思想的対立者抗議集会で出会い、シャンバリの教えへ導かれた。後にヌルセクターへの参加を求められるが拒絶する
ゲンジ弟子過去の傷やサイボーグ化した肉体との葛藤を乗り越えられるよう導いた
テカルサ・モンデッタ師シャンバリを率いた精神的指導者。ゼニヤッタとラマットラ双方に強い影響を与えた
シンメトラ対話を通じて導いた人物スラヴァーサで対話し、オーロラの物語と「不完全の中にこそ美が宿る」という考えを伝えた

ロール

項目内容
現行ロールサポート

アビリティ

内容
不和のオーブ
調和のオーブ
心頭滅却
スナップ・キック

多言語表記

LanguageTextRomanization
日本語ゼニヤッタZenyatta

人物史

人物の核

軸内容
表層的人物像悟りを求めて世界を旅し、人間とオムニック双方を導くオムニック僧
内面的性質教義そのものより、一対一の対話と理解を重視する
行動原理人々が葛藤を乗り越え、内なる平穏を見いだせるよう助ける
最大の目的人間とオムニックの間にある断絶を、対話と個人的なつながりによって埋める
最大の葛藤シャンバリの理念を尊重しながらも、その教えだけでは社会を変えられないと感じている
世界観上の役割人間とオムニックの共存を個人同士の理解から実現しようとする思想的な橋渡し役

人物プロフィール

項目内容
初期所属シャンバリ
初期職業シャンバリ僧
初期活動拠点シャンバリ寺院
サブ分類オムニック僧/タクティシャン
能力テーマ調和/不和/精神的超越
代表装備オーブ
現在の立場寺院を離れ、世界を旅する放浪の僧侶

人物史・主要転機

段階・事件出来事立場・認識の変化
オムニック・クライシス後シャンバリとなるオムニックの一団がヒマラヤに共同寺院を築く人間と同じ魂を持つという思想が形成される
ラマットラとの出会いオムニックの平等を訴える抗議集会でラマットラと出会うシャンバリの教えへ導かれ、ラマットラと兄弟同然の関係になる
シャンバリ寺院ネパールの寺院で僧侶として活動する人間とオムニックの調和を目指す思想を深める
ゲンジの指導オーバーウォッチの元エージェントであるゲンジを弟子として導く個人との対話によって葛藤を克服させる経験を得る
シャンバリへの疑問ゲンジが去った後、寺院の教えだけでは限界があると感じる教義より一対一のつながりと対話を重視するようになる
寺院からの旅立ちシャンバリ寺院を離れ、世界放浪の旅へ出る組織に属する僧侶から独自の道を歩む放浪者へ移行する
スラヴァーサ訪問シンメトラと対話し、オーロラの物語を伝える異なる立場の人物を直接対話で導く自身の思想を実践する
ヌルセクター撤退前ラマットラから仲間に加わるよう求められる人間かオムニックの一方を切り捨てる道を拒絶し、モンデッタの理想を選ぶ

所属・組織・役職変化

時期・事件組織役職・立場人物史上の意味
初期シャンバリ僧侶ゼニヤッタの思想と精神的基盤を形成した
シャンバリ寺院時代シャンバリ僧侶/指導者的存在ゲンジを弟子として導く
寺院離脱後独立放浪の僧侶組織の教義から離れ、一対一の対話を重視する
ヌルセクター撤退前独立ラマットラから勧誘を受ける立場ヌルセクターへの参加を拒否し、中立ではなく共存の道を選ぶ

家族・相棒・宿敵

対象関係類型接続内容変化
ラマットラ兄弟同然の友人シャンバリへ導かれ、精神的に深く結びつく後に人間との共存をめぐって思想的に分岐する
ゲンジ弟子過去とサイボーグ化への葛藤を克服できるよう導くゼニヤッタの教えによって自己受容へ至る
テカルサ・モンデッタ師シャンバリの指導者としてゼニヤッタへ思想的影響を与える暗殺後もゼニヤッタの判断基準として残り続ける
シンメトラ対話相手スラヴァーサでオーロラと不完全さの美について語るゼニヤッタの対話を通じた導きの実践例となる

オムニック危機

戦争・事件・思想

事件・思想立場行動人物への影響
オムニック・クライシス後世のオムニッククライシス後に生まれたシャンバリ思想の中で生きる人間とオムニックの断絶を修復するという生涯のテーマにつながる
シャンバリの思想オムニック僧人間とオムニック双方に魂の精髄があるという思想を学ぶ精神的基盤となる
モンデッタ暗殺弟子スラヴァーサで師を悼み瞑想するモンデッタが目指した世界を自身の判断基準として再確認する
ヌルセクターラマットラの旧友加入要請を拒否する一方の種族を犠牲にする道を明確に否定する
共存思想独立した僧侶個人同士の対話と理解を重視するシャンバリの教義から一歩離れた独自思想を形成する

本人性・身体改造・洗脳

要素内容
存在類型オムニック
意識・人格自律した人格と精神性を持つ
自己認識単なるAIではなく、人間と同じ魂の精髄を持つ存在であるというシャンバリの思想を背景に持つ
改造・洗脳ソース内で確認されない
自律性自らシャンバリを離れ、独自の思想と行動を選択している
生存状態現在も活動している人物として描かれる

武器・能力・形態

種別名称・系統人物との接続
武器破壊のオーブゼニヤッタが戦闘時に使用するエネルギー弾
支援能力調和のオーブ他者を癒やすゼニヤッタの思想とサポート役割を象徴する
弱体化能力不和のオーブ調和と対になる「不和」を戦闘能力として表現する
精神的能力心頭滅却超越的な精神性と僧侶としての人物像を強く反映する
近接能力スナップ・キック無実の者を守るためには戦うこともいとわない側面を示す

能力体系

項目内容
現行ロールサポート
代表武器破壊のオーブ
代表能力調和のオーブ/不和のオーブ
能力テーマ調和と不和/精神的超越/攻撃と支援の両立
固有能力心頭滅却/スナップ・キック

関連情報

主要人物

人物人物史上の意味
ラマットラゼニヤッタをシャンバリへ導いた兄弟同然の存在であり、後の思想的対立者
ゲンジゼニヤッタの教えによって自らの過去と身体を受け入れた弟子
テカルサ・モンデッタシャンバリの指導者であり、ゼニヤッタの思想的な師
シンメトラゼニヤッタが対話によって新たな視点を与えた人物

組織・地域・事件

対象種別人物史上の意味
シャンバリ組織ゼニヤッタの精神的基盤と初期所属
シャンバリ寺院地域僧侶として活動し、ゲンジを導いた場所
ネパール地域シャンバリ寺院が存在する主要地域
スラヴァーサ地域モンデッタを悼み、シンメトラと対話した場所
オムニック・クライシス事件シャンバリ成立と人間・オムニック間の対立の背景
モンデッタ暗殺事件ゼニヤッタの師を失わせ、思想的選択へ影響し続ける事件
ヌルセクター組織ラマットラから加入を求められたが拒絶した勢力

主要ノード

種別ノード
ヒーローゼニヤッタ
人物ラマットラ/ゲンジ/テカルサ・モンデッタ/シンメトラ
組織シャンバリ/ヌルセクター
地域ネパール/シャンバリ寺院/スラヴァーサ
戦争・事件オムニック・クライシス/モンデッタ暗殺/ヌルセクター撤退
武器・装備破壊のオーブ
能力調和のオーブ/不和のオーブ/心頭滅却/スナップ・キック
概念人間とオムニックの共存/魂/悟り/対話/内なる平穏

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language

その他のキャラクター

Menu