Character Index

『ダグラス・カートランド』キャラクター紹介(サイレントヒルシリーズ)

Copyright © KONAMI +Illustration by IQ.

List
Share on X
Share
Site policy

所属階層

コナミ<サイレントヒルシリーズ<ダグラス・カートランド

キャラクター

コナミから1999年3月4日に発売された『サイレントヒル』シリーズのキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ダグラス・カートランド
作品サイレントヒルシリーズ(1999年-)
CVCV(原作):Richard Grosse
CV(映画吹替):大塚芳忠(Hōchū Ōtsuka)

デザイナー

外山圭一郎、佐藤直子、伊藤暢達、佐藤隆善、坪山優史、中澤一英、kera等

著作権者(企業名)

コナミ
Model
人気投票


キャラクターデータ

項目内容
初登場『サイレントヒル3』
登場作品『サイレントヒル3』/映画『サイレントヒル:リベレーション3D』
シリーズSILENT HILL
正式名ダグラス・カートランド
読みだぐらす・かーとらんど
種族・存在類型人間
性別男性
職業・立場私立探偵/元刑事
物語上の役割支援者/事件関係者

人物の核

軸内容
表層的人物像クローディアの依頼でヘザーを調査していた初老の私立探偵
内面的性質自身の行動への責任感と罪悪感を抱き、ヘザーを助けようとする
行動原理教団へ加担した責任を取り、ヘザーを支援すること
最大の葛藤自身の調査がヘザーと教団を接続し、結果的に事件へ加担してしまったこと
執着・目的ヘザーの復讐と教団への対抗を支えること
人物上の変化雇われた探偵から、ヘザーの味方として教団と対立する協力者へ変化する

人物史

人物史・主要転機

時期・作品出来事立場・認識の変化
約10年前まで刑事として勤務していた殺人を経験した過去を持つ
警察退職期刑事を辞め、同時期に妻とも離婚するその後は私立探偵となる
『サイレントヒル3』以前息子を失っているヘザーに息子の姿を重ねるようになる
『サイレントヒル3』冒頭クローディアからヘザーの調査を依頼されるヘザーを「誘拐された子供」と説明され、教団の真意を知らずに動く
事件発生後自身も異界へ巻き込まれるクローディアの依頼が通常の調査ではないことを知る
ハリー殺害後自分が教団へ協力したことへの罪悪感を抱くヘザーの復讐と教団への対抗に協力する
終盤遊園地でクローディアと対峙する足を折られ行動不能となる
本編結末神を倒したヘザーと合流するヘザーと共にサイレントヒルから生還する

家族・重要人物関係

対象関係類型接続内容変化・媒体差
ヘザー・メイソン調査対象/協力者当初は仕事として調査するが、後に教団へ対抗する味方となる亡くした息子の面影を重ねている
クローディア依頼人/敵対者ヘザーの調査を依頼した人物真意を知った後は対立し、終盤に直接対峙する
ハリー・メイソン間接的な被害者との接続自分が教団へ協力した結果、その死に繋がったと責任を感じるヘザーへ協力する大きな理由となる
息子家族強盗事件の末に射殺され死亡したと語られるヘザーへの感情に影響する

罪と心理

人物像・内面

軸内容
外面的性格経験を積んだ私立探偵として行動する
内面的性質自身の失敗を放置できない責任感を持つ
罪悪感教団の依頼を受けたことでヘザーの事件へ加担したと感じている
喪失息子を失った過去を抱える
対人姿勢ヘザーへ当初は仕事として接するが、後には保護・支援する立場へ変わる

罪・葛藤・トラウマ

要素発生要因人物への影響異界・行動との接続
息子の死息子が強盗事件の末に射殺されるヘザーへ息子の姿を重ねるヘザーを守ろうとする感情へ接続する
刑事時代の殺人警察官としての過去自身にも人を殺した経験がある過去を抱えた人物像を形成する
教団への協力クローディアの依頼を真実と信じたハリーの死へ繋がったと強い責任を感じるヘザーへの協力と復讐支援へ転じる
無力感クローディアとの対峙で足を折られる終盤では直接戦えなくなるヘザーの帰還を待つ立場となる

異界

異界との接続

項目内容
異界を認識する理由ヘザーを調査する過程で怪異へ巻き込まれる
異界内での立場教団の事情を知らず事件へ入った外部の協力者
異界を生み出す主体ダグラス本人ではない
心理との接続教団への加担に対する罪悪感と責任感が、その後の行動を決定する
対応する場所サイレントヒル、遊園地
対応する怪異神、教団が関与する怪異

結末

以下、物語の核心に関する情報

結末・エンディング分岐

エンディング・分岐人物の状態関係・認識の変化結末
通常の本編結末足を負傷するが生存ヘザーの協力者として最後まで関係を維持神を倒したヘザーと共にサイレントヒルを脱出する
Possessedエンド生存状態から急変神に憑依されたヘザーと敵対する形になるヘザーに殺害される
『サイレントヒル ホームカミング』内の新聞記事『3』後も活動教団の実態を社会へ明らかにする教団壊滅へ大きく貢献したとされる

映画版

映画・他媒体差

媒体・作品人物・対応存在本編との関係主な相違
映画『サイレントヒル:リベレーション3D』ダグラス・カートランド再解釈ゲーム同様、教団の依頼でヘザーを調査する私立探偵
映画『サイレントヒル:リベレーション3D』ダグラス・カートランド再解釈教団の正体に気付き、ヘザーへ情報を与えようとする
映画『サイレントヒル:リベレーション3D』ダグラス・カートランド映画独自結末序盤でミショナリーに殺害される
『サイレントヒル ホームカミング』ダグラス・カートランド後日談への言及新聞記事で『3』後に教団壊滅へ貢献したことが示される

作品横断で継承される特徴

継承要素作品横断での扱い
私立探偵ゲーム版・映画版で共通する基本的な立場
教団からの依頼ヘザーと接触する契機として維持される
ヘザーへの協力教団の真意を知った後に味方へ転じる
教団との対立調査対象側から教団へ反旗を翻す構造が共通する

制作・再構築

項目内容
名前の由来俳優ダグラス・フェアバンクス
外見モデル名前の由来とは別に複数の俳優が参考とされた
原作版CVRichard Grosse
映画版演者マーティン・ドノヴァン
映画版日本語吹替大塚芳忠

多言語表記

ダグラス・カートランドって外国語で何て言うの?(ダグラス・カートランド in different languages)

LanguageTextRomanization
日本語ダグラス・カートランドDagurasu Kātorando

関連情報

主要人物

キャラクター関係関係の変化
ヘザー・メイソン調査対象/協力者仕事上の対象から守るべき協力者へ変化
クローディア依頼人/敵対者依頼を受ける関係から直接対立へ移行
ハリー・メイソン間接的な被害者との接続その死に責任を感じ、ヘザーへの協力を決意する
息子家族喪失した存在としてヘザーへの感情に影響する

地域・組織・施設

対象種別人物史上の意味
サイレントヒル地域/異界ヘザーと共に事件の核心へ向かう舞台
遊園地施設/異界クローディアと対峙し、足を折られる場所
教団組織当初は依頼元、後に敵対する勢力

主要ノード

種別ノード
人物ヘザー・メイソン、クローディア、ハリー・メイソン、息子
クリーチャーミショナリー、神
地域・施設サイレントヒル、遊園地
教団・組織教団
事件・結末ヘザー調査、ハリー殺害への責任、遊園地での負傷、Possessedエンド、教団壊滅への貢献
作品・媒体『サイレントヒル3』、『サイレントヒル ホームカミング』、映画『リベレーション3D』
概念罪悪感、責任、贖罪、父性的投影

全ノード

分類ノード接続内容
過去元刑事私立探偵以前の職歴
家族息子の死ヘザーへ息子を重ねる背景
過去離婚刑事退職と同時期の家族関係変化
罪悪感教団への協力ヘザーの事件へ加担したという自覚
支援ヘザーの復讐責任を取るため同行・協力する
対立クローディア遊園地で直接対峙する
結末Possessedヘザーによって死亡する分岐
後日談教団の実態暴露『ホームカミング』の新聞記事で示される活動
映画ミショナリー映画版でダグラスを殺害する存在

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー #探偵風デザイン

Language

その他のキャラクター

Menu