Character Index

『アダム・スマッシャー』キャラクター紹介(サイバーパンク:エッジランナーズ)

Copyright © CD Projekt RED +Illustration by IQ.

List
Share on X
Share
Site policy

所属階層

CD Projekt<サイバーパンク2077<エッジランナーズ<アダム・スマッシャー

キャラクター

CD Projektから2020年12月10日に発売された『サイバーパンク2077』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名アダム・スマッシャー
作品サイバーパンク:エッジランナーズ(2022年)
CV–

デザイナー

菅野一期、吉成曜、金子雄人、芳垣祐介

著作権者(企業名)

 CD Projekt RED
Model
人気投票


キャラクターデータ

項目内容
正式名アダム・スマッシャー
読みあだむすまっしゃー
登場作品『Cyberpunk 2.0.2.0.』
出身ニューヨークの貧民街
前歴軍人
職業傭兵、ソロ
所属アラサカ
身体全身義体化したフルボーグ

人物史

人物像

項目内容
基本的な性質暴力と殺戮を好み、民間人の被害も意に介さない
任務目的達成のためなら手段を選ばない
機械化への姿勢生身の身体そのものに強い価値を置かず、全身義体化を迷わず受け入れた
サイバーサイコシス義体化によって人格が壊れたのではなく、機械化以前から極端に危険な人格を持っていた
立場アラサカの戦力として長期間活動する
モーガン・ブラックハンド生身を多く残した伝説的傭兵として一方的に宿敵視する

アダム・スマッシャーの残虐性はフルボーグ化によって生まれたものではない。義体化以前から殺戮を好む人物であり、機械化は元来の性質を制約なく発揮するための身体を与えた形となっている。

フルボーグ化と第四次企業戦争

項目内容
転機傭兵任務中の事故で肉体の大半を失う
選択アラサカから「死」か「全身義体化」を提示され、義体化を選択
その後アラサカの戦力として活動
評価『2.0.2.0.』時点でナイトシティ屈指の伝説的ソロ
第四次企業戦争アラサカ側の主戦力として参戦
アラサカタワージョニー・シルヴァーハンドを殺害
モーガン戦モーガン・ブラックハンドと交戦するが、核爆発により決着は不明

能力・戦闘

戦闘能力

項目内容
身体ほぼ全身をサイバーウェアへ置換したフルボーグ
近接戦巨体と剛腕を活かした極めて強力な格闘を行う
射撃機関銃などの重火器を使用
ミサイル追尾型ミサイルなどの内蔵兵装を運用
サンデヴィスタン高速化した相手へ同等以上の速度で対応可能
防御高度なICEを備え、ハッキングへ対抗する
機動力巨大な義体ながら高速移動や跳躍を行う
戦闘評価『エッジランナーズ』ではサイバースケルトン装備のデイビッドを一方的に圧倒する

デイビッドとの戦闘

項目内容
対象サイバースケルトンを装備したデイビッド・マルティネス
高速戦デイビッドのサンデヴィスタンへ自身のサンデヴィスタンで追従
ルーシーハッキングをICEで阻止
サイバースケルトン反重力装置を破壊し、装備そのものを機能停止させる
結末戦闘不能となったデイビッドへ止めを刺す

デイビッドが装備したサイバースケルトンを脅威として扱いながらも、アダム・スマッシャー自身は性能差と経験差の双方で圧倒する。サンデヴィスタンやハッキング対策を含め、単純な火力だけではない総合的な戦闘能力を示している。

作品・媒体横断

『Cyberpunk 2077』

項目内容
時代2077年
立場アラサカに所属し、ヨリノブ・アラサカの個人ボディーガードとして活動
義体化率スキャン時に身体の96%がサイバーウェアと表示される
ジョニー過去のアラサカタワー襲撃でジョニー・シルヴァーハンドを殺害
終盤複数のルートでアラサカタワーの最終防衛戦力としてVの前に立ちはだかる
敗北後Vはアダムを処刑するか、そのまま残すかを選択できる

『サイバーパンク:エッジランナーズ』

項目内容
初期言及デイビッドがクロームを追加し続ける場面で、全身義体化の象徴として名前が挙げられる
本格登場最終話
任務アラサカ側の戦力としてデイビッド一行を制圧
デイビッドへの評価当初は特別な存在とは認めず、戦闘後は一定の能力を認める
結末デイビッドを撃破し、その命を終わらせる

『Cyberpunk 2077』ボス戦の変化

時期主な変化
2.0以前設定上の強さに比べ、ボス戦では能力やAIが限定的
2.0AI、耐久力、ミサイル攻撃などが強化
2.1以降サンデヴィスタン、強化ICE、高速機動などが追加され、『エッジランナーズ』に近い戦闘能力へ再構築

CV(日本語版):御園行洋

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language

その他のキャラクター

Menu