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| Valve Software<Dota 2<アースシェイカー |
Valve Softwareから2013年7月9日配信開始の『Dota 2』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | アースシェイカー |
| 作品 | Dota 2(2013年)Dota |
| CV | – |
| Valve Software |
| Valve Software |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 英語名 | Earthshaker |
| 本名 | Raigor Stonehoof |
| 英語二つ名 | Raigor Stonehoof, the Earthshaker |
| 日本語名 | アースシェイカー |
| 登場作品 | Dota 2 |
| 種族・存在類型 | 大地から自らを形作った存在 |
| 出身・地域 | Nishai山 |
| 構成 | 単一個体 |
ロール・分類
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 代表ロール | Initiator |
| 主属性 | Strength |
| 攻撃タイプ | Melee |
[同じInitiatorのヒーロー]
アビリティ
| 内容 |
|---|
| Fissure |
| Enchant Totem |
| Aftershock |
| Echo Slam |
[Dota 2のヒーロー]
多言語表記
| Language | Text | Romanization |
|---|---|---|
| English | Earthshaker | Earthshaker |
| 日本語 | アースシェイカー | Āsushēikā |
人物の核
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 表層的人物像 | 大地そのものから自らの意志で肉体を作り、地上を歩く存在 |
| 本質的性質 | 主人を持たず、自らの意思と好奇心によって存在を選び取った |
| 行動原理 | 地上に存在する生命を知り、自らもその世界へ加わろうとする |
| 最大の目的 | 地上の生命と世界を自らの身体で知ること |
| 最大の葛藤 | 大地に属する不滅的な精神を持ちながら、血を流し呼吸し死ぬ肉体を自ら選んだ |
| 世界観上の役割 | 大地そのものと生きた肉体の双方に属する、自律的な地の存在 |
人物プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 起源 | 大地 |
| 自己形成 | 自由意志によって自らの身体を形成 |
| 外見モデル | 実在する獣を模して姿を形作った |
| 精神の帰属 | 大地 |
| 代表装備 | 魔法のトーテム |
| 能力テーマ | 地震、地割れ、衝撃、トーテム |
人物史
人物史・主要事件
| 段階・事件 | 出来事 | 立場・存在上の変化 |
|---|---|---|
| 大地の中 | 石層の中で眠りながら、頭上を漂う生命の存在を感じ取る | 大地と一体化した存在として覚醒へ向かう |
| 好奇心の芽生え | 地上の生命について「もっと知りたい」と望む | 自ら地上へ出る意思を持つ |
| Nishai山の地震 | 地震と雪崩によって川筋や谷の地形が大きく変化する | 地上へ現れる契機となる |
| 出現 | 大地が収まった後、塵の中から巨岩を押しのけて立ち上がる | 自由に地上を歩く肉体を得る |
| 自己形成 | 自らの姿を獣に似せて形作る | 生物に近い姿を獲得 |
| 命名 | 自らRaigor Stonehoofと名乗る | 個としての名称と人格を確立 |
| 生ある肉体 | 血を流し呼吸できる身体となり、死も受け入れる存在となる | 大地由来でありながら有限の肉体を持つ |
| 大地への帰還 | 死して塵へ戻る時、大地へ帰る存在である | 精神と本質が大地に属することが示される |
存在構造
構成個体・存在構造
| 構成要素 | 種別 | 役割 | 本人との関係 |
|---|---|---|---|
| Raigor Stonehoof | 本体 | 地上を歩く肉体 | Earthshaker自身が自由意志で形成した身体 |
| 大地 | 起源・本質 | 精神と力の源 | 肉体が失われてもEarthshakerの本質が帰属する存在 |
| 魔法のトーテム | 媒介物 | 大地の力を保持し戦闘へ用いる | Earthshakerが自身の力を封じ込めて携える道具 |
能力体系
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主属性 | Strength |
| 攻撃タイプ | Melee |
| 代表ロール | Initiator |
| 代表能力 | 地面を裂き、衝撃と連続スタンによって敵集団を分断・制圧する |
| 能力テーマ | 地震、地割れ、衝撃波、トーテム |
| 固有機構 | 自身の各能力に大地の震動を連鎖させ、敵の密集を大規模な衝撃へ変える |
Facet
| 日本語名 | English |
|---|---|
| テクトニック・ビルドアップ | Tectonic Buildup |
| スラッガー | Slugger |
Innate Ability
| 日本語名 | English |
|---|---|
| スピリット・ケルン | Spirit Cairn |
アビリティ詳細
| アビリティ | 区分・人物との接続 |
|---|---|
| Fissure | トーテムで大地を打ち、地面を裂いて石の障壁を生み出す能力 |
| Enchant Totem | 魔法のトーテムへ大地の力を集中させる能力 |
| Aftershock | 能力使用に伴う震動を周囲へ伝え、追加の衝撃を起こす能力 |
| Echo Slam | 周囲の敵を起点として衝撃を反響させる大規模な震動攻撃 |
関連情報
主要存在
| 対象 | 接続内容 |
|---|---|
| Raigor Stonehoof | Earthshaker自身が地上へ現れた後に名乗った名前 |
| 大地 | Earthshakerの起源であり、精神が属する存在 |
| 魔法のトーテム | Earthshakerが大地の力を保持し、戦闘へ用いる媒介 |
| Nishai山 | Earthshakerが地上へ姿を現した地 |
勢力・地域・概念
| 対象 | 種別 | 人物史上の意味 |
|---|---|---|
| Nishai山 | 地域 | 地震を経てEarthshakerが地上へ現れた場所 |
| 大地 | 概念・起源 | Earthshakerの精神と存在の根源 |
| 自由意志 | 概念 | 他者によって作られず、自らの意思で自身を形成した最大の特徴 |
| 地上の生命 | 概念 | Earthshakerが大地から離れ、肉体を形成する動機となった存在 |
| 大地への帰還 | 概念 | 死して塵となった後も、その本質が大地へ戻ることを示す |
主要ノード
| 種別 | ノード |
|---|---|
| 存在 | Earthshaker |
| 存在 | Raigor Stonehoof |
| 地域 | Nishai山 |
| 能力 | Fissure |
| 能力 | Enchant Totem |
| 能力 | Echo Slam |
| 概念 | 大地 |
| 概念 | 自由意志 |
| 概念 | 自己形成 |
| 概念 | 大地への帰還 |
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