『ヴァルス』キャラクター紹介(League of Legends)

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所属階層

Tencent(ライアットゲームズ)<League of Legendsヴァルス

キャラクター

Tencent(ライアットゲームズ)から2009年10月27日配信開始の『League of Legends』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ヴァルス
作品League of Legends(2009年)
CV

デザイナー

August、CertainlyT、Stashu、ZenonTheStoic他

著作権者(企業名)

ライアットゲームズ
Model
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キャラクターデータ

項目内容
英語名Varus
英語二つ名The Arrow of Retribution
二つ名報復の一矢
種族・存在類型ダーキン/複数存在型
主要地域アイオニア
立場復讐を求めるダーキン
登場作品League of Legends

種族・存在

項目内容
本質的種族ダーキン
現行の存在ダーキンと2人の人間の魂・肉体が結び付いた複合存在
人間側ヴァルマー/カイ
現在の主導権ヴァルス
内部対立ヴァルマーとカイの魂がヴァルスへ抗い続けている

主要人物関係

対象関係接続内容
ヴァルマー器を構成する人間/内部存在カイとともにヴァルスの復活に利用された狩人。現在も内部からヴァルスへ抗う
カイ器を構成する人間/内部存在ヴァルマーとともにヴァルスの器を形成し、内部から復讐と殺戮への衝動へ抵抗する
エイトロックス同胞ダーキンヴァルスが「同胞」「兄弟」と呼ぶダーキン
ナフィーリ同胞ダーキンヴァルスが同胞として認識するダーキン

ロール・分類

項目内容
代表ロールマークスマン
副ロールメイジ

スキル

種別内容
P復讐の化身(Living Vengeance)
Q乾坤一擲(Piercing Arrow)
W枯死の矢筒(Blighted Quiver)
E滅びの矢雨(Hail of Arrows)
R穢れの連鎖(Chain of Corruption)

[League of Legendsのチャンピオン]

多言語表記

LanguageTextRomanization
EnglishVarusVarus
日本語ヴァルスVarus

人物史

人物の核

内容
表層的人物像長い封印から復活し、自らを幽閉した者たちへの報復を求めるダーキン
内面的性質苦痛と憎悪を抱き、復讐と殺戮へ強く突き動かされている
行動原理自らと同胞を苦しめた者たちへの報復
最大の目的自分を幽閉した者たちを探し出し、残酷な復讐を遂げること
最大の葛藤ヴァルマーとカイの人間としての魂が内部から復讐心と殺戮衝動へ抵抗している
ルーンテラ上の役割古代のダーキンと現代の人間が一つの存在として衝突し続ける復讐者

人物プロフィール

項目内容
初期地域アイオニア
代表武器
実装日2012年5月8日
クラスマークスマン/メイジ
使用リソースマナ

人物史・主要転機

段階・事件出来事立場・認識の変化
古代ダーキンとして敵を苦しめ、狂気へ追い込んでから矢で仕留める殺戮者として存在する後の復讐者としての原型を形成する
ダーキンの大戦争大戦争の最後に幽閉される現世から長期間隔離される
封印ヴァルスの一部が弓へ封じられた状態で数世紀を過ごす復讐の対象となる世界への憎悪を蓄積する
解放2人のアイオニアの狩人によって予期せず解放される現世への帰還を果たす
復活ヴァルマーとカイの肉体を利用して復活するダーキンが主導権を握る複合存在となる
内部抗争ヴァルマーとカイの魂が内部に残り、ヴァルスへ抵抗する復讐心と人間性が一つの存在の内部で衝突する
報復自分を幽閉した者たちを探し、復讐を遂げようとする現在の行動目的となる

国家・戦争

地域・国家・勢力

時期・事件地域・国家・勢力立場人物史上の意味
ダーキンの時代ダーキン同胞の一員ヴァルス自身が属する古代の存在群
復活アイオニア外来するダーキン/人間の器との融合存在ヴァルマーとカイを通じて現世へ復活した地域
現在ルーンテラ復讐者自身を封じた者たちと世界への報復を求めて行動する

戦争・事件・思想

事件・思想立場行動人物への影響
ダーキンの大戦争ダーキン大戦へ関与最終的な幽閉へつながる
封印被封印者弓の中へ封じられる数世紀にわたる隔離と憎悪の源となる
復讐復讐者自分を幽閉した者たちを追う現在の最大の行動原理となる
人間性との対立ヴァルス側殺戮と報復を求めるヴァルマーとカイの慈悲・守護・贖罪を求める意志と衝突する

家族・宿敵・重要人物関係

対象関係類型接続内容変化・媒体差
ヴァルマー器/内部存在ヴァルスの復活に利用された狩人の一人。内部からヴァルスへ抵抗する現行台詞でも独立した意志を持つ存在として描かれる
カイ器/内部存在ヴァルスの復活に利用された狩人の一人。慈悲や贖罪を訴える現行台詞でもヴァルスと対話する
エイトロックス同胞ダーキンヴァルスが同胞・兄弟として認識する現行台詞で直接言及される
ラースト同胞ダーキンケインを器とするダーキンとしてヴァルスが認識する現行台詞で直接言及される
ナフィーリ同胞ダーキンヴァルスが同胞として認識し、その「結束」という考えへ関心を示す現行台詞で直接言及される
ヴァリーヴァ同胞ヴァルスが姉妹として名を挙げる現行台詞で言及される
ゾラーニ同胞ヴァルスが姉妹として名を挙げる現行台詞で言及される

種族・存在

種族・存在構造

要素内容
本質的種族ダーキン
元の存在古代のダーキン
封印状態自身の一部を弓へ封じられていた
現行の身体ヴァルマーとカイという2人の狩人の肉体を用いて形成された器
魂・意識ヴァルス、ヴァルマー、カイの意志が同一存在内に共存する
器・宿主ヴァルマー/カイ
生存状態現世へ復活し、肉体の主導権はヴァルスが握る

変身・契約・呪い

種別名称・対象人物への影響
封印ヴァルスの一部が長期間封印される
呪いヴァルマー/カイと弓の一体化2人の狩人がヴァルスの復活に利用される
融合ヴァルス+ヴァルマー+カイダーキンと2人の人間が一つの存在として共存する
内部抗争ヴァルマー/カイヴァルスによる完全な精神支配へ抗い続ける

武器・能力・形態

種別名称・系統人物との接続
武器ヴァルス自身の封印と復活に直接関係する中核的な武器
能力弓術遠距離から矢を用いて敵を射抜く主要戦闘手段
能力枯死の呪い攻撃対象へ呪いを蓄積し、他の攻撃と連動させる能力
能力腐敗敵を拘束し、周囲へ拡散するダーキン由来の力
能力矢による範囲攻撃複数の矢を降らせて敵の移動や回復を妨げる
形態複合存在ヴァルスと2人の人間が同一の肉体内に存在する

能力体系

項目内容
代表ロールマークスマン
副ロールメイジ
代表能力長射程の弓撃/呪い/腐敗
能力系統物理攻撃/魔法攻撃/拘束/割合ダメージ
主要武器
主要形態ダーキンと2人の人間による複合存在
使用リソースマナ

現行確認情報

項目内容
現行設定ヴァルスは古代のダーキンであり、2人のアイオニアの狩人を利用して現世へ復活している
現在の主導権肉体の支配権はヴァルスが握る
内部状態ヴァルマーとカイの魂は消滅しておらず、ヴァルスへ抵抗している
旧設定との区別かつて存在した「使命のため妻子を見殺しにし、封印を守っていた弓を手に復讐を誓った守護者」という設定は現行設定とは分離する

関連情報

主要人物

対象関係人物史上の意味
ヴァルマー器/内部存在ヴァルスの現行存在を構成し、その復讐心へ抵抗する人間
カイ器/内部存在ヴァルマーとともにヴァルス内部へ残り、慈悲や贖罪を訴える
エイトロックス同胞ダーキンヴァルス自身が同胞・兄弟と認識するダーキン
ナフィーリ同胞ダーキンダーキンの結束という思想をヴァルスへ提示する存在

地域・組織・事件

対象種別人物史上の意味
アイオニア地域ヴァルマーとカイを介してヴァルスが復活した地域
ダーキン種族・勢力ヴァルス自身と同胞たちを結ぶ存在分類
ダーキンの大戦争戦争ヴァルスが幽閉される以前の大規模戦争
ヴァルスの封印事件数世紀にわたりヴァルスを現世から隔離した出来事
ヴァルスの復活事件ヴァルマーとカイの肉体を利用して現世へ帰還した転機

主要ノード

種別ノード
チャンピオンヴァルス
地域・国家アイオニア
種族・存在ダーキン/複数存在型
戦争・事件ダーキンの大戦争/封印/復活
人物関係ヴァルマー/カイ/エイトロックス/ナフィーリ
武器・能力弓/枯死の呪い/腐敗
媒体・作品League of Legends
概念復讐/内部抗争/人間性/贖罪

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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