『エフラム』キャラクター紹介(ファイアーエムブレムシリーズ)

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所属階層

キャラクター

任天堂から1990年4月20日に発売された『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』から始まった、ファイアーエムブレムシリーズのキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名エフラム
作品ファイアーエムブレムシリーズ(1990年-)
CVCV:八代拓/加隈亜衣(幼少期)

デザイナー

初期大澤徹、大西直孝、町田敏、村松敏孝等
紋章の謎、聖戦の系譜小屋勝義
トラキア776広田麻由美
封印の剣金田榮路、小屋勝義等
烈火の剣、聖魔の光石わださちこ
蒼炎の軌跡、暁の女神北千里

著作権者(企業名)

任天堂、インテリジェントシステムズ
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名エフラム
読みえふらむ
性別男性
出身ルネス王国
主要所属ルネス王家/エフラム軍
身分ルネス王子/次期ルネス王
家族ファードの息子/エイリークの双子の兄
一人称
物語上の立場『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』主人公の一人

主要人物

人物関係
エイリーク双子の妹。互いを強く気遣い、分岐後は別方面から戦う
リオングラド帝国皇子。戦争以前からの親友
ファード父であるルネス国王。死後、エフラムが王位継承の責任を担う
デュッセルグラド帝国の将軍。戦争中にエフラム側へ加わる

[エイリーク][リオン]

王位と国家

項目内容
出身国ルネス王国
身分王子
ルネス国王ファード
ルネス王女エイリーク
敵対国グラド帝国
戦争以前王位より槍の道を望む
戦争中次期ルネス王としての自覚を深める

[聖魔の光石のキャラクター]
[ファイアーエムブレムのキャラクター]

多言語表記

エフラムって外国語で何て言うの?

LanguageTextRomanization
日本語エフラムえふらむ

人物の核

内容
表層的人物像正義感が強く、恐れず前へ進む武闘派の王子
行動原理勝機を見極め、自ら危険へ踏み込んで仲間や国を守る
指導者としての性質戦況判断と実戦能力に優れ、少数でも勝機があれば攻勢に出る
中心葛藤戦いと強さを求める自身の性質と、民を守る王としての責任
最大の選択妹と別れ、聖石破壊を阻止するため自らグラド帝国へ侵攻する
人物上の変化王位への関心が薄い王子から、戦争を通じて次期国王としての責任を受け入れる人物へ変化する

人物史

時期立場主要事件人物上の変化
戦争以前ルネス王子槍の修練に打ち込み、大陸一の傭兵を目指す王位継承への関心は薄い
グラド侵攻時ルネス王子・指揮官前線でグラド軍と戦う実戦指揮を担う
レンバール少数部隊の指導者わずかな仲間で城を制圧後、包囲網を突破戦術眼と決断力を示す
エイリーク再会双子の兄妹たちと合流しレンバールを再制圧家族との共闘へ戻る
ルート分岐後エフラム軍指導者聖石破壊を阻止するためグラドへ侵攻王子から国家指導者へ意識が変化する
終盤ルネス王子リオンと魔王を巡る戦いへ進む王として民を守る覚悟を固める

人物史詳細

段階内容
出自ルネス国王ファードの息子で、エイリークの双子の兄として生まれる
開始時の立場王位よりも槍の道を究めることを望むルネス王子
前線行動グラド帝国侵攻以前から前線へ出て戦い続ける
レンバール制圧少人数で水城レンバールを攻略する
包囲突破オルソンの裏切りを含む罠によって包囲されるが、残った仲間と脱出する
最大の転機エイリークとの再会後、聖石を守るため独自にグラド帝国へ侵攻する
王としての変化戦争を通じ、自身がルネスを継ぎ民を守る責任を自覚する
戦後ルネスの次代を担う人物となる

国家・統治詳細

時期国家・勢力立場変化・結果
戦争以前ルネス王国王子王位への意欲は薄く、槍の修練を優先する
グラド侵攻期ルネス軍前線指揮官少数の兵とともに敵国領内で戦う
レンバール戦エフラム隊指導者包囲から生還し、エイリーク軍と合流する
ルート分岐後エフラム軍指導者グラド帝国へ直接侵攻する
終盤ルネス王家次期国王国家と民を守る王としての自覚を確立する

戦争・事件

戦争・事件立場目的人物への影響
グラド帝国の侵攻ルネス王子祖国防衛王子として前線へ立つ
レンバール城制圧部隊指揮官グラド軍への反撃少数戦力での指揮能力を示す
レンバール包囲包囲された指揮官生還オルソンの裏切りを経ながら突破する
エイリーク救援双子の兄妹との合流レンバールを再制圧する
グラド侵攻エフラム軍指導者聖石破壊の阻止ルネス王としての責任が強まる
リオンとの戦い親友・王子魔王の脅威を止める強さだけでは守れないものを認識する

血統・継承

血統・家系

人物・家系関係継承内容
ファードルネス王家の血統と王位継承
エイリーク双子の妹同じルネス王家の血統と祖国再建の責任
エフラム王子次代のルネス王としての立場

世代継承

世代人物継承されたもの継承されないもの
前世代ファードルネス王家/国家を守る責任ファード本人の統治方法
双子世代エフラム/エイリーク王家の血統/ルネス再建の責任同一の性格・判断方法
次代エフラムルネス王としての責務戦争以前の傭兵志向

神器・紋章

神器・紋章

種別名称人物との関係
レギンレイヴエフラム専用の代表武器
双聖器炎槍ジークムントルネスに伝わる双聖器
武器エフラムの勇槍『覚醒』でエフラムの名を冠して登場

神器・紋章詳細

項目内容
レギンレイヴエフラムの初期からの専用槍
ジークムントルネスに伝わる双聖器の一つで、エフラムが扱う
人物史上の意味槍一筋を貫くエフラムの戦闘像と王家の継承を結ぶ
作品差『ヒーローズ』ではジークムント系統の複数武器や、他国の双聖器も異なる英雄形態で使用する
『覚醒』「エフラムの勇槍」がエフラム由来の武器として登場する

兵種・クラス

段階・作品兵種・クラス人物上の意味
『聖魔の光石』ロード槍を専門とする主人公クラス
『聖魔の光石』マスターロード昇格後は騎馬となる
『覚醒』魔符・異界の英雄原典とは別の異界個体として再構成される
『エンゲージ』紋章士エイリークと二人で一つの紋章士として存在する

武器・能力

種別代表要素人物上の位置
レギンレイヴ若年期の代表武器
炎槍ジークムントルネス王子としての代表的な双聖器
戦術少数戦力での突破レンバール戦などで示す指揮能力
騎馬マスターロード昇格後の戦闘形態
紋章士能力エイリークとの切替双子を一つの紋章士として表現する
エンゲージ技ツインストライクエイリークとエフラムによる連携攻撃

家族・子世代

人物関係可変要素人物史への影響
ファードなし戦死後、エフラムがルネス王位を継ぐ責任を負う
エイリーク双子の妹なし救援・共闘・ルート分岐すべてに関わる最重要人物
ターナ幼馴染・伴侶候補支援によって後日談変化フレリア王家との結びつきへ発展する
ラーチェル仲間・伴侶候補支援によって後日談変化ロストン聖教国との関係へ接続する
ミルラ仲間支援によって後日談変化竜族との個人的な関係を築く

人物関係

人物関係類型接続内容変化・分岐
エイリーク双子の妹唯一の肉親となり、互いを強く気遣うルート分岐後は別方面から戦い、終盤で再び共闘する
リオン親友戦争以前からエイリークと共に親交を持つ戦争と魔王を巡り敵対する
フォルデ直属の騎士前線で行動を共にするエフラムの内面や王としての考えに関わる
カイル直属の騎士少数部隊での行動を支える戦争を通じて主従関係が続く
デュッセル師に近い将軍グラド帝国側の将軍離反後にエフラムへ協力する
ターナ幼馴染フレリア王女支援によって伴侶へ分岐する
ラーチェル仲間ロストン聖教国の王女支援によって伴侶へ分岐する
ミルラ仲間エフラムを兄のように慕う戦後の後日談へつながる

名前・称号

名称種別使用時期・意味
エフラム通常名本編を通して使用される名前
ルネス王子身分『聖魔の光石』本編
次期ルネス王王位戦争を通じて自覚を深める立場
碧空の勇王『ヒーローズ』英雄名通常英雄での呼称
伝承の勇王『ヒーローズ』英雄名伝承英雄での呼称
双聖の勇王『ヒーローズ』英雄名総選挙英雄での呼称
聖魔の紋章士紋章士区分『エンゲージ』でエイリークと共有する呼称

正史・異分岐

区分作品・ルート本編との関係人物上の差
本編『聖魔の光石』共通序盤原典グラド軍との前線戦闘からエイリークとの再会までを描く
本編エフラム編原典のルート分岐エフラム自身が主人公となりグラド帝国へ侵攻する
本編エイリーク編原典の別ルートエフラムは別軍を率いてグラド帝国を攻略する
分岐支援後日談原典内の可変結末ターナやラーチェルなどとの後日談が変化する
異界『覚醒』原典本人の確定後日談ではない魔符・異界のエフラムとして再構成される
紋章士『エンゲージ』原典人物を基にした異界の英雄エイリークと同一の指輪に宿る
クロスオーバー『ヒーローズ』本編とは別世界原作・親友・家族・祭事など複数の側面を別形態として展開する

作品・媒体差

作品・媒体役割・設定原典との差
『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』男性主人公原典
『ファイアーエムブレム 覚醒』魔符・異界の英雄原典とは別個体として再構成
『ファイアーエムブレム エンゲージ』紋章士エイリークと二人で一つの紋章士として存在する
『ファイアーエムブレム ヒーローズ』複数英雄形態王子、王、父由来の衣装、リオンとの共闘などを再構成
『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』スピリットエイリークと共に主人公兄妹として扱われる

ヒーローズでの再構成

区分形態・時期原作要素の再構成
通常英雄碧空の勇王 エフラム槍歩兵とジークムントを中心に原作像を再構成
伝承英雄伝承の勇王 エフラムマスターロードの騎馬姿と単独突破力を強調
総選挙英雄双聖の勇王 エフラム父ファードを意識した衣装とガルムを組み合わせる
比翼英雄比翼の王子と皇子 エフラム親友リオンとの戦争以前の関係を前面に出す
超英雄勇ましき炎陽 エフラム海辺でも鍛錬を続ける戦闘志向を強調
超英雄仁義に燃える王子 エフラム高い防御力と仲間を守る役割へ再構成

紋章士

紋章士としての役割

項目内容
紋章士名聖魔の紋章士
媒体指輪
指輪エイリークと同じ指輪に宿る
共同存在エイリーク
継承元の人物像ルネス王子エフラムと双子の妹エイリーク
主な能力変換エイリークとの能力切替/エンゲージ時の統合
エンゲージ技ツインストライク
原典との違い原典人物本人の確定後日談ではなく、指輪に宿る異界の英雄
物語上の役割通常時はエイリークが表に立ち、エフラムは主に戦闘時に姿を現す

スマブラ・外部出演

作品登場形態原典要素の変換原典との関係
『ファイアーエムブレム 覚醒』魔符・異界のエフラム過去作主人公として別個体化原典本人の確定後日談ではない
『ファイアーエムブレム エンゲージ』紋章士エイリークとの双子関係を一つの指輪へ統合指輪に宿る異界の英雄
『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』スピリットエイリークと主人公兄妹として扱われる本編設定を直接拡張するものではない
『ファイアーエムブレム ヒーローズ』複数英雄原作・父・妹・親友との関係を別形態として再構成クロスオーバー世界での展開

シリーズ史上の位置

内容
主人公『聖魔の光石』二主人公の一人
双子主人公エイリークの双子の兄
王族ルネス王国の王子
戦闘様式槍を初期から専門武器とする主人公
国家戦争を通じて次期ルネス王としての自覚を獲得する
神器炎槍ジークムントを扱う
ルート分岐エフラム編では自身が主役となりグラドへ侵攻する
紋章士エイリークと二人で一つの紋章士として再構成される

制作・デザイン

項目内容作品差
エイリークより緑がかった青緑系の短髪公式イラストによって色調に差がある
衣装水色を基調とした服、青い鎧、内側が赤い黒マント王子・槍使いとしての識別要素
戦闘槍を一筋に扱う派生作品では斧や重装などへ再構成される
総選挙版父ファードを意識した衣装王位継承と父との接続を外見へ反映する

関連情報

主要人物

キャラクター関係関係の変化
エイリーク双子の妹救援し合う兄妹から、別ルートを率いる共同主人公へ
リオン親友戦争以前の親友から、魔王を巡る敵対関係へ
ファード王位への関心が薄かった息子へ国家を託す前世代となる
デュッセルグラド将軍敵国の将から、エフラム軍を支える協力者へ

国家・組織

国家・組織立場関係の変化
ルネス王国王子故国から、奪還・再建し自ら継ぐ国家へ
グラド帝国敵国親友リオンの国から、侵攻対象・交戦国へ変化する
エフラム軍指導者少数部隊からグラド攻略軍へ発展する
フレリア王国同盟国幼馴染ターナ・ヒーニアスを通じて協力関係を持つ
ロストン聖教国同盟国ラーチェルを通じて戦争終結へ関わる

主要ノード

種別ノード
人物エイリーク/リオン/ファード/デュッセル/フォルデ/カイル
国家・組織ルネス王国/グラド帝国/エフラム軍/フレリア王国
地域ルネス/グラド/レンバール
戦争・事件グラド侵攻/レンバール制圧/包囲突破/エフラム編/魔王との決戦
神器・紋章レギンレイヴ/炎槍ジークムント
兵種・能力ロード/マスターロード/槍/騎馬/戦術指揮
形態・個体本編エフラム/異界のエフラム/紋章士エフラム/ヒーローズ各英雄形態
作品・媒体聖魔の光石/覚醒/エンゲージ/ヒーローズ/スマブラSPECIAL
概念主人公/王子/双子/兄/次期国王

全ノード

分類ノード接続内容
人物ターナ幼馴染であり伴侶候補の一人
人物ラーチェル戦争中の仲間であり伴侶候補
人物ミルラエフラムを兄のように慕う竜族
人物オルソンレンバールで裏切り、包囲につながる人物
人物ヴァルターレンバールでエフラムを追撃するグラド将軍
王家ルネス王家ファード、エフラム、エイリークをつなぐ家系
神器双聖器ルネスを含む各国の対魔物用神器群
分岐エフラム編エフラム自身が主人公としてグラドへ侵攻するルート
異界異界のエフラム『覚醒』で原典と分離された英雄個体
紋章士エイリーク&エフラム一つの指輪へ宿る双子の紋章士

関連ノード

ノード関係
ルネス王家家系
エイリーク双子
ジークムント双聖器
レンバール転機
エフラム編分岐

変換ラベル

エフラム
ルネス王子エフラム
聖魔の光石のエフラム
エイリークの双子の兄
ジークムントの使い手

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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