『ギャンレル』キャラクター紹介(ファイアーエムブレム 覚醒)

Copyright ©Nintendo INTELLIGENT SYSTEMS CO., LTD. +Illustration by IQ.

List
Share on X
Share
Site policy

所属階層

キャラクター

任天堂から2012年4月19日に発売された『ファイアーエムブレム 覚醒』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ギャンレル
作品ファイアーエムブレム覚醒(2012年)
CVCV:坂巻学

デザイナー

コザキユースケ

著作権者(企業名)

任天堂、インテリジェントシステムズ
Model
人気投票


キャラクターデータ

項目内容
正式名ギャンレル
読みぎゃんれる
初登場作品ファイアーエムブレム 覚醒
性別男性
誕生日3の月の16日
所属ペレジア
役職国王
特徴高所恐怖症

兵種・能力

項目内容
初期兵種トリックスター

人物の核

項目内容
性格争いを好み、人を欺くことにも愉悦を見出す
統治武力と恐怖を強く用いる
イーリス過去の戦争への恨みから強い敵意を抱く
行動挑発や策謀を用いて戦争へと導く
信念力を持たない者は生き残れないという価値観を持つ

人物史

項目内容
ペレジア王序盤にクロムたちと敵対するペレジア国王として登場
マリアベル拉致を利用してイーリスを挑発する
エメリナ拉致して処刑を企て、救出に来たクロムたちと対立する
転機エメリナの言葉を受けたペレジア兵が戦意を失う
敗北戦力を失いながらも戦いを続け、クロムたちに敗れる

出自と動機

項目内容
出生王族ではなく、貧民街で生まれ育つ
奴隷となった元貴族の母を病と貧困で失う
信条母を守れなかった経験から、力を絶対視するようになる
成り上がり悪事にも手を染めながら、貧民街から国王まで上り詰める
ヴァルムヴァルハルトの領土的野心を認識し、対抗する軍備を求めていた
戦争の真意東大陸をまとめ、ヴァルム帝国へ対抗する意図も持っていた

後半の人物史

項目内容
生存クロムたちとの戦いで死亡したと思われたが生き延びていた
追加外伝「死せる愚者」で再登場する
境遇全てを失い、大海賊の手下となっている
加入クロムの説得を受け、自らの命を使い潰すことを条件に同行する
変化祖国や犠牲となった民への負い目を見せるようになる
エメリナ記憶を失った彼女との再会では罪悪感を示す

重要人物関係

人物関係
クロム敵対した後、追加外伝で説得を受ける
エメリナ処刑を企てた相手で、後に罪悪感を抱く
インバースペレジア側で行動を支える人物
ファウダーギムレー教団を通じて関係する人物
ヴァルハルト将来的な脅威として警戒していた相手

作品・媒体横断

ファイアーエムブレム ヒーローズ

項目内容
異名暗愚王 ギャンレル
登場2020年6月
兵種暗器・歩行
専用武器サンダーダガー

関連情報

主要ノード

分類ノード
国家ペレジア、イーリス
人物クロム、エメリナ、インバース、ファウダー、ヴァルハルト
兵種トリックスター
出自貧民街
要素王位、恐怖政治、対イーリス戦争
作品ファイアーエムブレム 覚醒、ファイアーエムブレム ヒーローズ

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language

その他のキャラクター

Menu