Character Index

『藤林すず』キャラクター紹介(テイルズ オブ ファンタジア)

Copyright © Bandai Namco Entertainment Inc. +Illustration by IQ.

List
Share on X
Share
Site policy

所属階層

キャラクター

ナムコから1995年12月15日に発売された『テイルズ オブ ファンタジア』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名藤林すず
作品テイルズ オブ ファンタジア(1995年)
CVCV:川田妙子

デザイナー

藤島康介

著作権者(企業名)

バンダイナムコ

Model
人気投票


キャラクターデータ

項目内容
正式名藤林すず
読みふじばやしすず
初登場作品テイルズ オブ ファンタジア
性別女性
年齢11歳
身長135cm
体重28kg
出自ジャポン一族の末裔
職業くノ一
苦手な食べ物辛い物

忍術

項目内容
戦闘多彩な忍術を使用
特徴中距離戦を得意とする
特殊技アイテムを盗む技を持つ

人物像

項目内容
性格忍として育てられ、年齢以上に冷静
本質厳しい振る舞いの一方で根は純粋
忍の価値観忍者には非情さが必要だと考えている
両親行方不明となった両親の生存を信じ続ける
クレス両親を巡る事件を経て強い恩義を抱く
感情悲しみを表に出さず耐えようとする傾向がある

人物史

クレスたちとの出会い

項目内容
時代クレスたちの時代から50年後の未来に暮らす
初登場ヴォルトの洞窟付近で洗脳された忍者たちと戦う
クレス苦戦中にクレスから助けられる場合がある
名乗りこの場面で初めて名前が明かされる
離脱同行を誘われるが、一度その場を去る
再会忍者の里への道を辿ることで再び登場する

正体・核心情報

両親との再会

項目内容
父銅蔵
母おきよ
祖父乱蔵
捜索クレスたちが行方不明の両親を探すことになる
真相両親も他の忍者と同様にダオスへ洗脳されていた
武術大会ユークリッドの武術大会で両親と対峙する

両親の最期

項目内容
クレス勝利時説得できないすずを見かね、両親は互いを刺して命を絶つ
クレス敗北時すず自身が分身の術で両親を手に掛ける
忍者の里事件後もすずと乱蔵はクレスを責めず、両親を救った恩人として礼を述べる
加入修行と恩返しを兼ね、正式にクレスたちへ同行する
傷両親の死はすずとクレス双方に長く残る

戦闘

項目内容
忍術素早さを生かした多彩な忍術を扱う
間合い中距離で戦いやすい技を持つ
接近戦防御面では前衛向きではない
盗み本作でアイテムを盗める固有の役割を持つ
児雷也後の作品では代表的な秘奥義として扱われる

最終局面

項目内容
ダオス撃破後クレスたちとの別れを迎える
忍の教え「忍者は非情でなければ務まらない」と涙を堪える
クレス泣いてもよいと諭される
別れ最後は笑顔で仲間たちへ別れを告げる

作品・媒体横断

『テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョン』

項目内容
立場祖父の後を継ぎ、忍びの里の頭領となる
ディオとメル人との出会いと縁の大切さを語る
過去闘技場での両親との事件が回想される

『テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョンX』

項目内容
立場引き続き忍者の里の頭領
プルート地上を狙うプルートと戦っている
ディオたち当初は敵と誤認して捕らえるが、後に協力する
新技雷迅獣連撃が追加される
秘奥義忍法児雷也を使用する

『魔剣忍法帖』

項目内容
事件エターナルソードを巡る陰謀へ巻き込まれる
行動ファルケンたちとともにエターナルソードを守る
仲間への思い年老いたかつての仲間たちに会うことをためらう
結末ファルケンとの結婚が示唆される

『テイルズ オブ ザ レイズ』

項目内容
加入2019年1月のイベントでしいなとともに加入
独自要素本作独自の忍術・技を複数使用する
魔鏡技忍法・五月雨、伊賀栗流・蟻地獄、忍法・影分身
クロスオーバーしいなとの「イガグリ流・紅陽炎」を持つ

関連情報

主要人物

人物関係
クレス・アルベイン両親を巡る事件を通じて恩義を抱く仲間
銅蔵父
おきよ母
乱蔵祖父であり忍者の里の長
チェスター・バークライト亡妹アミィをすずへ重ねることがある
ファルケン『魔剣忍法帖』で深く関わる人物

主要ノード

分類内容
作品テイルズ オブ ファンタジア/なりきりダンジョン/なりきりダンジョンX/テイルズ オブ ザ レイズ
人物クレス/銅蔵/おきよ/乱蔵/チェスター/ファルケン
組織・地域ジャポン一族/忍者の里/トレントの森
戦闘忍術/分身の術/児雷也/盗み
核心両親との対決/忍としての非情さ/忍者の里の頭領

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language

その他のキャラクター

Menu