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ナムコから1995年12月15日に発売された『テイルズ オブ ファンタジア』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | ダオス |
| 作品 | テイルズ オブ ファンタジア(1995年) |
| CV | CV(SFC・PS・GBA・ドラマCD):塩沢兼人 CV(OVA・PSP以降):森川智之 |
| 藤島康介 |
| バンダイナムコ |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | ダオス |
| 読み | だおす |
| 英名 | Dhaos |
| 初登場作品 | テイルズ オブ ファンタジア |
| 立場 | クレスたちと敵対する「魔王」 |
| 活動世界 | アセリア |
人物史
封印と復活
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ヴァルハラ戦役 | アセリアの人々と対立し、大規模な戦いへ発展 |
| 封印 | アセリア暦4290年ごろ、トリニクス・D・モリスンらによって封印される |
| 復活 | 十数年後、マルス・ウルドールを利用して封印を解除 |
| 被害 | 復活の過程でトーティスをはじめ多数の人々に犠牲を生じさせる |
| 時空戦士との対立 | クレスたちと時代をまたいで幾度も衝突する |
行動原理
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 魔科学への敵対 | マナを浪費する魔科学を排除しようとする |
| 手段 | 洗脳や破壊を含め、目的達成のため強硬な手段を取る |
| 無関係者への姿勢 | 無関係な人間を極力巻き込まない考えも持つが、実際には多数の犠牲者を出している |
| 人間観 | 人間の心そのものを重大な脅威として捉える思想が描かれる |
正体・核心情報
出自と目的
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正体 | 異星デリス・カーラーンからアセリアへ来た異星人 |
| 地位 | デリス・カーラーン最大国家エリュシオンの王 |
| 母星 | 魔科学の発展によってマナが枯渇し、衰退へ向かうデリス・カーラーン |
| 来訪目的 | 世界樹ユグドラシルが生み出すマナの結晶「大いなる実り」を母星へ持ち帰ること |
| アセリアの危機 | アセリアでも魔科学によってマナが減少し、ユグドラシルが枯死の危機にあった |
| 対立の本質 | 世界征服ではなく、母星を救うためのマナ確保と魔科学の排除を目的としていた |
種族とデリス・カーラーン
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 同族関係 | 後に、アセリアのエルフとダオスが同じデリス・カーラーン系統の存在であることが示される |
| エルフの由来 | アセリアのエルフは、ダオスより以前に移住したデリス・カーラーン人とされる |
| 身体的差異 | ダオスとアセリアのエルフには身体的・能力的な違いも存在する |
最終局面
ダオス戦役の結末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最終決戦 | アセリア暦4354年、ダオス城でクレスたち時空戦士と決戦 |
| 敗北 | 最終決戦で時空戦士に敗れ、死亡する |
| マーテル | ダオスの真意を知った大樹ユグドラシルの精霊マーテルが、その亡骸を救済 |
| 大いなる実り | ダオスの亡骸と共にデリス・カーラーンへ送られる |
| 結果 | 生前には果たせなかった「大いなる実りを母星へ届ける」という目的が死後に実現する |
ボス戦と形態変化
戦闘構造
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本戦闘 | 高度な魔術と接近攻撃、ダオスレーザーやダオスコレダーなどの固有技を使用 |
| テトラスペル | 複数属性の術を連続発動する代表的な術 |
| SFC版 | 物理攻撃への特殊耐性や石化効果など、後発版とは異なる戦闘特性を持つ |
| PS・PSP・GBA版 | SFC版から耐性や攻撃特性が再調整されている |
| フェザーダオス | 最終戦で登場する巨大な異形形態 |
| PS版以降 | フェザーダオス撃破後、さらに別の最終形態へ変身する |
| 版ごとの差 | 形態名称や戦闘特性、外見の一部が機種・版によって異なる |
外伝・スピンオフ
過去の掘り下げ
| 作品 | 内容 |
|---|---|
| 語られざる歴史 | アセリアへ来訪した当初の姿、ウィノナ・ピックフォードとの交流、「魔王」と呼ばれるまでの経緯を描く |
| ドラマCD | デリス・カーラーンからの星間転移と、最愛の女性カリオンを失った出来事を描く |
| なりきりダンジョン | ダオスの苦悩や、人間の心と自身の心を敵として捉える思想を掘り下げる |
| なりきりダンジョン2 小説版 | 記憶喪失状態で復活し、フリオとキャロとの交流が描かれる |
語られざる歴史での転機
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期姿勢 | ミッドガルズと平和的な交渉を試みる |
| 空間転移能力 | 能力を知られたことで実験対象として扱われる |
| ウィノナ | 初めて出会った少女ウィノナ・ピックフォードと交流 |
| 決定的転機 | ウィノナを傷つけられたことで人間への絶望を深め、「魔王」の道へ進む |
| 過去への移動 | ウィノナの存在を消す可能性を避けるため、過去への時間移動を自ら禁じているとされる |
作品・媒体横断
| 作品 | 役割・特徴 |
|---|---|
| OVA | 封印解除からクレスたちとの戦いを再構築し、ユグドラシルを救おうとする側面も強調 |
| テイルズ オブ ヴェスペリア | 闘技場に「時を駆ける男」として登場 |
| なりきりダンジョンX | 残存思念として登場し、ディオとメルを危険視して対立 |
| レディアント マイソロジー2・3 | 世界樹に関係する強敵として独自設定で登場 |
| テイルズ オブ バーサス | 世界樹と「大いなるめぐみ」を巡って暗躍する存在として再構築 |
| テイルズ オブ ザ レイズ | 原作の因縁を引き継ぎながら、異世界で独立した立場を取る |
| テイルズ オブ アスタリア | 複数シナリオに登場し、世界規模のマナ問題や分史世界に関わる |
関連情報
主要人物
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| クレス・アルベイン | 長期にわたり対立する時空戦士の中心人物 |
| トリニクス・D・モリスン | ダオスを封印した人物の一人 |
| マーテル | ダオスの真意を知り、その最期に「大いなる実り」と共に母星へ送り返す |
| ウィノナ・ピックフォード | 外伝でダオスの人間観と「魔王」化に大きく関わる少女 |
| カリオン | ドラマCDで描かれる、ダオスの最愛の女性 |
| ロンドリーネ | 外伝・派生作品でダオスと深く関わる人物 |
地域・組織・施設
| 分類 | ノード |
|---|---|
| 世界 | アセリア/デリス・カーラーン |
| 国家 | エリュシオン/ミッドガルズ |
| 重要地点 | 世界樹ユグドラシル/ダオス城/トーティス/ハーメル |
主要ノード
| 分類 | ノード |
|---|---|
| 目的 | 大いなる実り/母星救済/魔科学廃止 |
| 能力 | 時間転移/空間転移/洗脳術/魔術 |
| 戦闘 | ダオスレーザー/ダオスコレダー/テトラスペル/フェザーダオス |
| 事件 | ヴァルハラ戦役/封印/復活/ダオス戦役 |
| 世界設定 | マナ/世界樹ユグドラシル/デリス・カーラーン |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
藤林すず
クレス・アルベイン
チェスター・バークライト
ロンドリーネ・E・エッフェンベルグ
ミント・アドネード
ダオス
クラース・F・レスター
アーチェ・クライン






