『ヒューバート・オズウェル』キャラクター紹介(テイルズ オブ グレイセス)

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所属階層

キャラクター

バンダイナムコから2009年12月10日にに発売された『テイルズ オブ グレイセス』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ヒューバート・オズウェル
作品テイルズ オブ グレイセス(2009年)
CVCV:水島大宙(Takahiro Mizushima)
CV(幼少期):高橋美佳子(Mikako Takahashi)

デザイナー

いのまたむつみ

著作権者(企業名)

バンダイナムコ

Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名ヒューバート・オズウェル
読みひゅーばーとおずうぇる
旧名ヒューバート・ラント
初登場作品テイルズ オブ グレイセス
年齢17歳
身長171cm
体重62kg
所属ストラタ軍
階級少佐
一人称ぼく

武器・戦闘

項目内容
武器二丁拳銃を内蔵した両剣
戦闘スタイル両剣技・双銃術
固有装具眼鏡
変形秘奥義・アクセルモード時に弓状へ変形

人物像

項目内容
幼少期気が弱く大人しい一方、勤勉で博学
成長後生真面目で用心深く、やや捻くれた性格
軍務若くしてストラタ軍少佐まで昇進し、軍務に忠実
家族への感情表面上は距離を置くが、内心ではラントと家族を強く気に掛ける
趣味戦隊物などを好むヒーロー好き
好物オムライス

出自と家族

ラント家と養子縁組

項目内容
実兄アスベル・ラント
実父アストン・ラント
実母ケリー・ラント
養父ガリード・オズウェル
幼少期アスベル、シェリアらとラントで暮らす
転機アストンの判断でオズウェル家へ養子に出され、ストラタへ移る

人物史

兄との確執と変化

項目内容
養子後家族に捨てられたと受け止め、アスベルや家族へ強いわだかまりを抱く
再会後変わらず自分を想うアスベルの姿や、領主の責務を知ることで認識が変化する
兄への態度次第に不器用ながら兄を支え、自ら重い役目を引き受けようとする
仲間への姿勢当初は秘密を抱えるマリクやパスカルを警戒するが、旅を通じて打ち解ける

正体・核心情報

アストンが養子に出した理由

項目内容
背景アストン自身が兄との領主継承争いを経験していた
判断自分と兄の悲劇を息子たちに繰り返させないため、ヒューバートを養子に出した
真相ヒューバートを疎んじたのではなく、将来を案じた上での決断だった
手紙アスベルは弟へ手紙を書き続けたが、ガリードによって届かなかった
後年アストンの日記から父の真意を知り、長年の認識が覆る

ガリードとの関係

項目内容
養育養子となった当初はガリードから可愛がられていた
教育厳しい教育が成長後の用心深さや性格形成へ影響する
反乱時ガリードを制圧した後も「もう一人の父親」として失いたくない意思を示す

能力・戦闘

項目内容
近接両剣による近~中距離戦を行う
射撃内蔵した二丁拳銃による双銃術を使用
変形攻撃武器を弓状へ変形させて矢を放つことがある
回復・状態異常回復系の術も使用可能
特殊能力アスベルと同様に「光の力」を持ち、自ら調査を進めていた

重要人物関係

人物関係
アスベル・ラント実兄。長い確執を経て、再び強い兄弟関係を築く
シェリア・バーンズ幼少期からの知人
ソフィ身を案じる仲間。会話では彼女の天然な言動に振り回される
パスカル当初は警戒するが、助けられたことを契機に距離が縮まり、好意を抱く
マリク・シザース素性を明かさない点から当初は警戒していた
ガリード・オズウェル養父。複雑な関係を経ながらも父親の一人として認識する

外伝・スピンオフ

テイルズ オブ ハーツ R

項目内容
登場パスカルと共に闘技場のゲストとして登場

テイルズ オブ ザ レイズ

項目内容
加入「がんばれヒューバート 初めてのフレグランス作り」でパスカルと共に加入
新術技集光雷算、コアグラヴィトン、大集光雷算、絶破滅雷陣
魔鏡技ラム・アフティアー、ディトリア・ミストラル、トリックアンドトリート、エクスパーンシオン、サンオイルスパーク
クロスオーバー魔鏡技彪雅轟衝・飛鳥(アスベルとの連携)

関連情報

主要ノード

分類ノード
作品テイルズ オブ グレイセス、テイルズ オブ ハーツ R、テイルズ オブ ザ レイズ
家族アスベル・ラント、アストン・ラント、ケリー・ラント、ガリード・オズウェル
仲間シェリア・バーンズ、ソフィ、パスカル、マリク・シザース
組織ストラタ軍、ラント
戦闘両剣、双銃術、弓形態、回復術、光の力

変換ラベル

内容
アスベルの弟
ストラタ軍少佐
両剣・双銃使い
オズウェル家の養子

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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