『リチャード』キャラクター紹介(テイルズ オブ グレイセス)

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所属階層

キャラクター

バンダイナムコから2009年12月10日にに発売された『テイルズ オブ グレイセス』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名リチャード
作品テイルズ オブ グレイセス(2009年)
CVCV(青年期):浪川大輔
CV(少年期):三瓶由布子

デザイナー

いのまたむつみ

著作権者(企業名)

バンダイナムコ

Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名リチャード
読みりちゃーど
英名Richard
初登場作品テイルズ オブ グレイセス
性別男性
年齢12歳→19歳
身分ウィンドル王国王子
クラス細剣術士

人物像

項目内容
幼少期王位を巡る争いの中で命を狙われ続け、他者への警戒心が強い
本来の性格一度信頼した相手には親切で、悩みを打ち明けることもある
アスベル王子という立場を意識せず接した彼を親友として信頼する
ソフィ幼少期から大切な友人として接する
青年期再会当初は穏やかだが、次第に言動が高圧的へ変化する
系譜編本来の穏やかさを取り戻し、以前よりおおらかな性格となる

人物史

段階内容
ラント滞在セルディクから逃れるため、幼少期にラントへ滞在する
出会いアスベル、ソフィ、シェリア、ヒューバートと出会う
友情アスベルへ心を開き、別れ際に指輪を渡す
7年後セルディクのクーデターによって王都を追われる
王位奪還アスベルたちやデールの援助を受けてバロニア城を奪還する
即位ウィンドル国王となる
決裂即位後のラント侵攻を巡り、アスベルと袂を分かつ

能力・戦闘

項目内容
武器レイピアなどの細剣
固有装具マント
細剣技素早い近接攻撃を主体とする
高威力の遠距離術も使用する
威圧術人型の敵に有効な術技を多数扱う
系譜編暴星特性を持つ「ホーリーランス」を習得する
特徴仲間の術技を再現した技も使用する

正体・核心情報

ラムダとの関係

項目内容
憑依7年前の事件でラムダに憑依されていた
本人の認識当初はラムダの存在に気づいていない
共鳴命を狙われ続けたリチャードの負の感情が、ラムダの境遇と同調する
変化青年期の冷酷化や暴走にはラムダの影響が深く関わる
選択一度ラムダが離れた後も、その境遇へ共感して再び受け入れる
侵食最終局面ではラムダとの意識の境界が曖昧になる

最終局面

項目内容
ラムダ繭ラムダによって身体を星の核へ向かうための姿へ変えられる
アスベル敵対しながらも、心の奥では助けを求め続ける
星の核最終決戦後に自我を取り戻す
決断自分ごとラムダを倒すよう仲間へ求める
解放ラムダが身体から分離し、本来の人格へ戻る
その後自身の行いへの償いとして暴星魔物の討伐へ取り組む

『未来への系譜編』

項目内容
立場ウィンドル国王
加入正式なパーティメンバーとして参戦
目的暴星魔物の増加を受け、アスベルたちへ調査協力を求める
贖罪国の復興と暴星魔物討伐へ積極的に取り組む
仲間マリク、パスカル、ヒューバートらとの交流も深まる
ソフィ友人として接し、秘密基地を一緒に作る

作品・媒体横断

作品役割・展開
テイルズ オブ アスタリアウィンドル王国国王として登場し、暴走と贖罪の展開が描かれる
テイルズ オブ ザ レイズリビングドールとして別存在の魂と共存する状態で登場し、後に仲間へ加わる

『テイルズ オブ ザ レイズ』

項目内容
初登場ミラージュプリズン編1章「黒衣の鏡士と眼帯の鏡精」
状態初期型リビングドールとして「チーグル」と精神を共有する
葛藤リチャード本人とチーグルが身体の主導権を争う
加入フェアリーズレクイエム編8章でマリクと共に加入
新術技緋凰絶剣/鷹空爪/招雷殺など
魔鏡技ロイヤルブレード/断空烈斬/大翠緑斬/双葬・朧十六夜

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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