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Contents|目次
カプコンから1987年12月17日に発売された『ロックマン』シリーズに登場するキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | ブルース |
| 作品 | ロックマンシリーズ |
| CV | CV(『ロックマン8』『ロックマン バトル&チェイス』『スーパーアドベンチャーロックマン』ほか):置鮎龍太郎 CV(『ロックマン・ザ・パワーバトル』):山野井仁 CV(OVA):高乃麗 CV(『ロックマンロックマン』):景浦大輔 CV(『ロックマンアビリティ』):中村悠一 |
| 稲船敬二、加治勇人、吉川達哉、小牧信介、伊藤和司、岸本泰明、岩崎あけみ、木嶋美紀、他 |
| カプコン |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | ブルース |
| 読み | ぶるーす |
| 英名 | Proto Man |
| 型式番号 | DRN.000 |
| 初登場作品 | 『ロックマン3』 |
| 種族 | ロボット |
| 位置付け | ライト博士初の戦闘用人型ロボット試作型 |
| 家族上の立場 | ロックマンやロールらライトナンバーズの長兄 |
| 性格 | 孤独を好み、自らの信念で行動する |
| シリーズ | ロックマンシリーズ |
武装・能力
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主武装 | ブルースバスター |
| チャージ攻撃 | ブルースストライク |
| 防具 | ブルースシールド |
| 特徴 | 高い出力と引き換えに耐久面へ弱点を抱える |
人物史
誕生と失踪
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発 | ライト博士が初めて製作した戦闘用人型ロボット |
| 動力炉 | 完成後に欠陥が判明する |
| 修復 | 動力炉の手術を受ける予定となる |
| 誤解 | 手術によって人格まで変えられると考え、ライト博士のもとを去る |
| ワイリー | 機能停止寸前のところを発見され、動力系へ改造を受ける |
| その後 | ライト博士のもとへ戻らず、独自に行動するようになる |
『ロックマン3』~『ロックマン7』
| 作品 | 主な動向 |
|---|---|
| 『ロックマン3』 | 初登場。ロックマンの成長を試すように複数回戦う |
| 『ロックマン4』 | ワイリーに誘拐されていたカリンカを救出する |
| 『ロックマン5』 | ブルースに変装したダークマンの事件後、崩壊する基地からロックマンとライト博士を救う |
| 『ロックマン6』 | 隠し部屋でエネルギーバランサーを渡す |
| 『ロックマン7』 | 再びロックマンへ戦いを挑み、勝利した彼へブルースシールドを託す |
『ロックマン8』~『ロックマン10』
| 作品 | 主な動向 |
|---|---|
| 『ロックマン8』 | 負傷したデューオを避難させ、伝言をロックマンへ届ける |
| 『ロックマン&フォルテ』 | キングへ挑み、後にビッグバンストライクでキングの盾を破壊する |
| 『ロックマン9』 | ワイリーの罠をロックマンへ警告し、DLCでプレイアブル化する |
| 『ロックマン10』 | 最初からプレイアブル。ロボットエンザを発症するが、ワクチンで回復する |
| 『ロックマン11』 | 本人は登場せず、名前のみ言及される |
戦闘スタイル
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブルースバスター | ロックバスターに近い射撃武器 |
| ブルースストライク | チャージによって強化された射撃・攻撃技 |
| ブルースシールド | 楕円形の盾で、試作型ゆえの耐久面を補う |
| 機動 | ダッシュや高い機動力を活かした戦闘を行う |
| 出力 | 短時間ながら高い火力を発揮する |
| 口笛 | 登場時に特徴的なリズムの口笛を吹くことが多い |
ブレイクマン
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 登場作品 | 『ロックマン3』 |
| 外見 | ブルースに酷似したマスク姿のロボット |
| 関係 | ブルースとの関連が強く示唆されている |
| 同一性 | ブルース本人と断定される描写は明示されていない |
| 目的 | なぜこの姿でロックマンと戦うのかは明らかになっていない |
『ロックマンロックマン』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | ライト博士のもとを離れたさすらいのロボット |
| ライト博士 | 呼び捨てにし、複雑な感情を抱いている |
| 思想 | 自分が武器を持って生まれた意味を問い続ける |
| 戦闘 | ブルースストライクとブルースシールドを使用する |
| 特性 | 高い移動力とジャンプ力を持つ一方、防御力は低い |
| 結末 | ワイリー撃破後もライト研究所へ戻らず去っていく |
本人・別存在
| 対象 | 区別 |
|---|---|
| ブルース | 本家『ロックマン』シリーズのDRN.000 |
| コピーブルース | 『ロックマンロックマン』に登場するブルースのコピー |
| ワイリー・ブルース | 池原しげと版に登場する偽物 |
| ブルース.EXE | 『ロックマンエグゼ』シリーズに登場する別存在 |
作品・媒体横断
池原しげと版
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人物像 | 原作の孤高の立場を踏襲しつつ、独自の活躍が追加される |
| 『甦るブルース』 | 偽物のワイリー・ブルースが登場する |
| 『ロックマン6』 | ロックマンの迷いを解き、ワイリーの逃走も阻止する |
| 『ロックマン7』 | ロックマンへ決闘を挑み、敗北後にブルースシールドを託す |
有賀ヒトシ版
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブレイクマン | ロックマンの前へブレイクマンとして現れる |
| 人間形態 | 黒いロングコートとバイザーを備えた姿が存在する |
| 動力 | 特殊なエネルギーを移植され、活動を維持する |
| 人物像 | 人間への不信を抱きながら、独自の判断で行動する |
| 戦闘力 | 高い戦闘能力を持ち、フォルテから強く意識される |
Archie Comics『Mega Man』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発 | ライト博士とワイリーによる共同開発 |
| 失踪 | 修理で人格を変えられると誤解して研究所を去る |
| ブレイクマン | ワイリーに回収され、この姿で活動する |
| ライト博士 | 複数の誤解から今なお複雑な感情を抱く |
| ロックマン・ロール | 自身が兄にあたることを互いに認識している |
アニメ版『Mega Man』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | Proto Man |
| 製作者 | ワイリー |
| ロックマン | 一方的に兄を名乗る |
| 立場 | ワイリー側として活動する |
| 相違 | ブルースシールドや口笛、動力炉の欠陥設定を持たない |
関連情報
主要人物
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| Dr.ライト | ブルースを最初に製作した科学者 |
| ロックマン | 弟にあたる存在で、成長を見守り時に戦う |
| ロール | 妹にあたる存在 |
| Dr.ワイリー | 失踪後のブルースを発見し改造した人物 |
| フォルテ | 媒体によってブルースを強く意識するライバル的存在 |
| カリンカ | 『ロックマン4』でブルースが救出する人物 |
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