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Contents|目次
カプコンから1987年12月17日に発売された『ロックマン』シリーズに登場するキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | エックス |
| 作品 | ロックマンシリーズ |
| CV | CV(『ロックマンX4』):伊藤健太郎 CV(『ロックマンX5』~『ロックマンX7』):森久保祥太郎 CV(『ロックマンX8』『コマンドミッション』『イレギュラーハンターX』『PROJECT X ZONE』『PROJECT X ZONE 2』):櫻井孝宏 CV(『ロックマンゼロ』):水島大宙 CV(『ロックマンX7』英語版):ピーター・ヴァン・ガーム CV(『Marvel vs. Capcom: Infinite』):テッド・スロカ |
| 稲船敬二、加治勇人、吉川達哉、小牧信介、伊藤和司、岸本泰明、岩崎あけみ、木嶋美紀、他 |
| カプコン |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | エックス |
| 読み | えっくす |
| 初登場作品 | 『ロックマンX』 |
| 身長 | 160cm(『コマンドミッション』では165cm) |
| 体重 | 57kg |
| 外見年齢 | 14~15歳ほど |
| 製作者 | トーマス・ライト博士 |
| 所属 | イレギュラーハンター |
| 初期階級 | B級ハンター |
| シリーズ | ロックマンXシリーズ |
武装・能力
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主武装 | エックスバスター |
| 正式名称 | ロックバスターMk.17 |
| 固有能力 | 撃破したボスの特殊武器を使用可能 |
| 強化方式 | ライト博士のアーマーパーツによる能力拡張 |
人物の核
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性格 | 真面目で正義感が強く、心優しい |
| 思考 | 戦いを嫌いながらも、平和を乱す存在を許さない |
| 特徴 | 自ら悩み、考え、行動する高度な思考能力を持つ |
| 葛藤 | 正義のために戦う使命と、敵を破壊することへの疑問の間で苦悩する |
| 対人姿勢 | 素直で人を信じやすく、非情になりきれない |
| 成長 | 苦悩を抱えながら信念を貫き、イレギュラーハンターを代表する存在へ成長する |
正体・核心情報
誕生と封印
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発者 | トーマス・ライト博士 |
| 開発思想 | 従来のロボットを超え、自ら悩み、考え、判断できる存在として製作された |
| 危険性 | 自由意志によってロボット工学の原則そのものへ疑問を抱く可能性が危惧された |
| 安全性検査 | 約30年に及ぶ検査が必要と判断された |
| 封印 | ライト博士自身の寿命を考慮し、自動検査機能を備えたカプセルへ封印された |
| 発見 | 後世にケイン博士によって発掘された |
| 名称「X」 | 無限の可能性と同時に無限の危険性を象徴する |
レプリロイドとの関係
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 技術的立場 | ケイン博士でも完全解析できないほど高度な内部構造を持つ |
| レプリロイド誕生 | エックスの解析結果を基に、人間的思考能力を持つレプリロイドが生み出された |
| 存在区分 | エックス自身はレプリロイドを参考に作られた存在ではなく、その先駆となったロボット |
| 影響 | エックスのバスター技術などは後の戦闘用レプリロイド開発にも応用された |
人物史
イレギュラーハンター時代
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配属 | 第17精鋭部隊へ所属する |
| 初期評価 | 戦闘能力を秘めながらも、非情になれない性格からB級ハンターに留まっていた |
| ゼロ | 同僚であり親友。エックスの潜在能力を理解する人物の一人 |
| シグマ | 当時の上官であり、エックスの可能性を認識していた |
| シグマ反乱 | ゼロとともに人類と仲間を守るため戦いへ身を投じる |
| 成長 | シグマ軍を破り、反乱後は第17精鋭部隊隊長へ就任する |
『ロックマンX』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | 第17精鋭部隊所属のイレギュラーハンター |
| 事件 | シグマによる人類への反乱に対抗する |
| VAVA | 序盤から立ちはだかる元同僚 |
| ゼロ | 戦友としてエックスを支える |
| ファーストアーマー | ライト博士のカプセルからパーツを受け取り能力を強化する |
| 結末 | シグマを撃破し、ハンターとして大きな信頼を得る |
『ロックマンX2』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 敵勢力 | カウンターハンター |
| 目的 | シグマ残党との戦いに加え、ゼロのボディパーツ奪還を目指す |
| ゼロ | 復活したゼロと再び共闘する |
| セカンドアーマー | ダブルチャージショット、ギガクラッシュ、エアダッシュなどを獲得 |
| ダッシュ | 本作以降、標準アクションとして使用可能になる |
『ロックマンX3』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 敵勢力 | Dr.ドップラーとその配下 |
| 事件 | イレギュラーハンター本部への襲撃をゼロと迎撃する |
| サードアーマー | 上方向へのエアダッシュや防御強化など拡張性が高い |
| シグマ | シグマウイルスの存在を知り、後の戦いへ繋がる |
『ロックマンX4』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 敵対勢力 | レプリフォース |
| 目的 | レプリフォース反乱による戦争を止める |
| ダブル | 部下として行動するが、終盤にシグマ側のスパイであることが判明する |
| ゼロとの約束 | 自身がイレギュラーになった場合はゼロに処理してほしいと伝える |
| フォースアーマー | 高い攻撃力・防御力・特殊武器運用能力を備える |
| アルティメットアーマー | ノヴァストライクを使用できる隠し強化形態 |
『ロックマンX5』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 危機 | シグマウイルス拡散とコロニー落下 |
| ゼロ | 状況によって盟友ゼロと直接戦う |
| ファルコンアーマー | 機動力に特化した強化アーマー |
| ガイアアーマー | 防御・地形対応に特化した強化アーマー |
| ボス化 | ゼロ側の展開ではアルティメットアーマー姿のエックスと戦うことになる |
『ロックマンX6』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事件 | ナイトメア現象とゲイトの計画へ立ち向かう |
| ゼットセイバー | 本作ではゼロの武器を使用できる |
| ファルコンアーマー | 初期装備として調整された再現型アーマーを使用 |
| ブレードアーマー | セイバー戦と高機動戦を組み合わせる |
| シャドーアーマー | 地形対応力と近接攻撃に特化する |
『ロックマンX7』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | 戦いへの疑問から一時前線を離れ、司令官として活動する |
| 復帰 | レッドアラート事件の進行に伴い前線へ戻る |
| アクセル | 新たに関わる新世代型レプリロイド |
| グライドアーマー | 3D空間へ対応した飛行・防御・射撃補助機能を持つ |
| 標準機能 | エアダッシュが通常状態でも使用可能になる |
『ロックマンX8』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 同行者 | ゼロ、アクセル |
| 事件 | ヤコブ計画と新世代型レプリロイドの反乱へ対応する |
| VAVA.V | ルミネを連れ去った敵として再び対峙する |
| ルミネ | 新世代型レプリロイドの思想を突きつける最終的な敵 |
| ニュートラルアーマー | IパーツとHパーツを自由に組み合わせて強化できる |
| イカロスアーマー | 攻撃・防御力を重視した構成 |
| ヘルメスアーマー | 機動力と特殊機能を重視した構成 |
| アルティメットアーマー | 特殊武器運用とノヴァストライクを備える |
『ロックマンX コマンドミッション』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 役割 | チームのリーダー・指揮官 |
| 舞台 | 人工島ギガンティス |
| 敵勢力 | イプシロン率いる武装反乱軍リベリオン |
| 標準装備 | 潜入任務向けの専用アーマー |
| Xファイア | 炎属性の格闘型ハイパーモード |
| アルティメットアーマー | 高い攻撃力・防御力と全体攻撃を備えるハイパーモード |
能力・装備
エックスバスター
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | ロックバスターMk.17 |
| 形式 | 腕部変形式エネルギーバスター |
| 基本攻撃 | 通常弾・チャージショット |
| 特殊武器 | 倒したボスから取得した特殊武器を使用できる |
| 技術的影響 | 後の戦闘用レプリロイドの武装開発にも影響を与えた |
アーマーシステム
| 部位 | 主な強化 |
|---|---|
| ヘッド | エネルギー効率・探索・特殊機能 |
| ボディ | 防御力強化・ギガアタック |
| アーム | チャージショット強化 |
| フット | ダッシュ・エアダッシュ・機動力強化 |
その他の技術
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 操縦 | ライドアーマー、ライドチェイサーを扱える |
| 波動拳 | 一部作品で習得可能 |
| 昇龍拳 | 一部作品で習得可能 |
| 視覚・聴覚 | 人間を大きく上回る感覚性能を持つ |
| 動力 | 太陽エネルギーを主動力とし、補助燃料タンクも備える |
| バランサー | 脚部にフルオートバランサーを搭載する |
| 内部骨格 | 高い耐久性を持つ超弾力装甲骨格を備える |
後半の人物史
『ロックマンゼロ』シリーズ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 状態 | 肉体を失い、サイバーエルフとして存在する |
| ゼロ | 長い時を経て再びゼロを導く |
| イレギュラー戦争 | ゼロ封印後も長期間にわたり戦いを続ける |
| 妖精戦争 | ダークエルフをめぐる戦争へ関わる |
| オリジナルボディ | ダークエルフ封印のため、自身の肉体を封印装置として使用する |
| コピーエックス | 代替ボディとして作られた存在だが、エックス自身は使用を拒む |
| 最後 | 『ロックマンゼロ3』で世界の未来をゼロへ託し、消えていく |
本人・別存在
| 対象 | 区別 |
|---|---|
| エックス | ライト博士が製作したオリジナルの存在 |
| コピーエックス | エックスを模して作られた別個体 |
| オリジナルエックス | コピーエックスと区別する際に用いられる呼称 |
| モデルX | 『ロックマンゼクス』シリーズに登場する、エックスの力を宿したライブメタル |
| 四天王 | エックスのDNAデータを基に生み出された存在 |
作品・媒体横断
『ロックマンゼクス』シリーズ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本人 | 直接は登場しない |
| モデルX | エックスの力を宿したライブメタルとして登場 |
| 能力 | ダブルチャージなどエックス由来の戦闘能力を持つ |
| 役割 | 後世の主人公へエックスの力を継承する存在となる |
『ロックマンX DiVE』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期キャラクター | 主人公が最初に操作するキャラクターとして登場 |
| 通常版 | Bランク |
| 派生 | 原作各作品のアーマー形態が多数実装される |
| オリジナルアーマー | ダイヴアーマー、ネクストダイヴアーマー |
| コラボ形態 | アークアーマー、レウスアーマー |
| カスタマイズ | セイバーなど本編外の装備も使用できる |
カートゥーン版『MEGAMAN』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出現 | VAVAとスパーク・マンドリラーを追って過去の時代へ現れる |
| ロックマン | 初代ロックマンと共闘する |
| ラーニング | 敵の能力をコピーする機能を持つ |
| サーチスネーク | スネークマンから能力を取得して使用する |
| 帰還 | 戦いの後、敵とともに未来へ戻る |
関連情報
主要人物
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| トーマス・ライト博士 | エックスを生み出した製作者 |
| ケイン博士 | エックスを発掘し、その解析を基にレプリロイドを生み出した科学者 |
| ゼロ | 親友・戦友であり、長期にわたり共闘する存在 |
| シグマ | 元上官であり、シリーズを通じた主要な敵 |
| アクセル | 『X7』以降に加わる仲間 |
| エイリア | 長期にわたり任務を支援するオペレーター |
主要ノード
| 分類 | 内容 |
|---|---|
| 起源 | トーマス・ライト博士、封印カプセル、ケイン博士 |
| 組織 | イレギュラーハンター、第17精鋭部隊 |
| 武装 | エックスバスター、特殊武器、ゼットセイバー |
| 強化 | ファースト、セカンド、サード、フォース、ファルコン、ガイア、ブレード、シャドー、グライド、ニュートラル、アルティメット |
| 人物 | ゼロ、シグマ、アクセル、エイリア |
| 継承 | コピーエックス、四天王、モデルX |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
ロール・キャスケット
ブルース
グライド
カットマン
綾小路やいと
ボン・ボーン
エイリア
Dr.ケイン
ミディ
ロック・ヴォルナット
トロン・ボーン
Dr.ワイリー
ボンバーマン
ヴァヴァ




