『ロック・ヴォルナット』キャラクター紹介(ロックマンシリーズ)

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所属階層

キャラクター

カプコンから1987年12月17日に発売された『ロックマン』シリーズに登場するキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ロック・ヴォルナット
作品ロックマンシリーズ
CVCV:田中真弓(Mayumi Tanaka)

デザイナー

稲船敬二、加治勇人、吉川達哉、小牧信介、伊藤和司、岸本泰明、岩崎あけみ、木嶋美紀、他

著作権者(企業名)

カプコン

キャラクターデータ

項目内容
正式名ロック・ヴォルナット
読みろっくゔぉるなっと
通称青い人
初登場作品『ロックマンDASH』
年齢14歳
職業ディグアウター
役割メインダイバー
家族キャスケット家
相棒データ
パートナーロール・キャスケット

装備・戦闘

項目内容
基本装備青いアーマー
武装ロールが開発・強化する特殊武器
戦闘役割遺跡内部を探索し、敵や防衛機構と直接戦う
支援ロールのナビゲートを受けながらディグアウトを行う

人物史

キャスケット家のディグアウター

項目内容
発見14年前、古代遺跡で赤子の状態だったところをバレル・キャスケットに発見された
家族以後はキャスケット家の一員として育つ
名前ロール・キャスケットと合わせて「ロックンロール」になることから、バレルに「ロック」と名付けられた
ディグアウト遺跡から財宝を発掘して生活するディグアウターとして活動
メインダイバー実際に遺跡内部へ入り探索を担当する
才能少年ながら高いディグアウターとしての能力を持つ
ロールナビゲートや特殊武器開発を担当する重要なパートナー
データ発見時から行動を共にしている相棒

日常

項目内容
料理目玉焼きやウインナーなど簡単な料理ができる
好物すき焼き
アーマー行動による好感度変化に応じて白または黒へ色が変化する
『DASH2』オープニングではアーマーを脱いだエプロン姿も描かれる

正体・核心情報

ロックマン・トリッガー

項目内容
過去の名ロックマン・トリッガー
本来の立場古代文明のシステムに属する一等粛清官
製作者古代文明最後の人間であるマスター
使命マスターの最期の願いを受け、システムを破壊するために造反
立場の変化システム史上最大のイレギュラーとしてマザーと敵対
セラシステムを管理するセラと激突し、相討ちとなって瀕死の重傷を負う
リセット生存のため自らを初期化し、赤子の姿へ退化した
記憶初期化によって過去の記憶を失う一方、古代文字を読めるなど影響が残る

データと封印

項目内容
ユーナロックの造反理由を判断できず、中立の立場からロックを封印した
データマザーによるメモリースキャンを避けるための外部記憶装置
発見封印後、赤子となったロックがバレルに発見され現在の生活へ繋がる

作品・媒体横断

『ロックマンX DiVE』

項目内容
通常版Aランクユニットとして登場
存在ディープログ内で具現化したハンタープログラムであり、ロック本人とは別の存在
シャイニングレーザー原作由来の特殊武器として使用
クラッシュボム『ロックマンDASH2』由来の特殊武器として使用
悪ロック2021年のエイプリルフールイベントでSランクとして登場
ブラックキック自販機を蹴り飛ばして攻撃する
ブラックスイングアタッシュケースを振り回して攻撃する

外部出演

作品内容
『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズロックマンの最後の切りふだ「ロックマンスペシャル」に歴代ロックマンの一人として登場
ロックマンスペシャル他のロックマンたちと共にバスターを一斉射撃する

制作・デザイン

項目内容
初期案より機械的なボディと常時装着型ヘルメットを備えたデザイン案が存在
最終デザイン人間的な体型へ整理され、ヘルメットを外した姿が通常状態となった
基本色青を基調としたアーマーデザイン

関連情報

主要人物

人物関係
ロール・キャスケットナビゲーターであり、特殊武器を開発するパートナー
バレル・キャスケット赤子だったロックを発見し、キャスケット家で育てた人物
データロックと幼少期から共にいる相棒であり、過去の記憶に関わる存在
トロン・ボーンボーン一家の一員としてたびたび対立する
マスターロックマン・トリッガーを生み出した古代文明最後の人間
セラ過去にロックマン・トリッガーと激突したシステム管理者

主要ノード

分類ノード
人物ロール・キャスケット、バレル、データ、トロン・ボーン、マスター、セラ
正体ロックマン・トリッガー、一等粛清官、システム
職業ディグアウター、メインダイバー
技術特殊武器、シャイニングレーザー、クラッシュボム
物語古代遺跡、封印、記憶喪失、システムへの造反

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー


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