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レベルファイブから2008年8月22日に発売された第一作の『イナズマイレブン』から展開されたシリーズのキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | マックロニージョ |
| 作品 | イナズマイレブンシリーズ(2008年-) |
| CV | CV:阪口周平(Shuhei Sakaguchi) |
| 長野拓造 |
| レベルファイブ |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | マック・ロニージョ |
| 読み | まっくろにーじょ |
| 登場作品 | 『イナズマイレブン』 |
| 学年 | 中学2年生相当 |
| 所属チーム | ザ・キングダム |
| 役割 | ブラジル代表キャプテン |
所属・サッカー
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 代表チーム | ブラジル代表「ザ・キングダム」 |
| 主ポジション | FW |
| 背番号 | 10 |
| 役割 | キャプテン |
必殺技
| 内容 |
|---|
| ストライクサンバ |
多言語表記
マック・ロニージョって外国語で何て言うの?(マック・ロニージョ in different languages)
| Language | Text | Romanization |
|---|---|---|
| 日本語 | マック・ロニージョ | Makku Ronījo |
人物史
人物の核
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 表層的人物像 | 「キング・オブ・ファンタジスタ」の異名を持つブラジル代表のエースストライカー |
| 内面的性質 | チームメイトを家族のように大切にし、そのためなら自らのプライドを捨てる覚悟も持つ |
| サッカーをする理由 | 苦境に置かれても自分たちのサッカーを貫くことを重視する |
| チーム内での役割 | キャプテン兼エースFWとしてザ・キングダムを率いる |
| 最大の葛藤 | 仲間とその家族を守るため、ガルシルドの支配とRHプログラムに翻弄される |
| 人物上の成長 | 恐れから守備的になった状態を乗り越え、自分たちのサッカーを貫く決意を取り戻す |
人物プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 異名 | キング・オブ・ファンタジスタ |
| 外見 | 細身の褐色肌で、ドレッドヘアと厚い唇が特徴 |
人物史・成長
| 段階・作品 | 出来事 | 立場・人物上の変化 |
|---|---|---|
| FFI予選 | ハットトリックを重ね、得点王争いのトップを走る | ブラジル代表のエースとして高い得点力を示す |
| ザ・キングダム | チームメイトを家族同然に思い、キャプテンとして率いる | 個人の名声より仲間を優先する人物像が示される |
| ガルシルド支配下 | 仲間とその家族を守るため、イナズマジャパンへ八百長試合を頼み込む | 自らの誇りを捨ててでも仲間を救おうとする |
| RHプログラム | 八百長の依頼が発覚し、人体強化プログラムの実験台にされる | ガルシルドの支配によって正常なプレーを奪われる |
| FFI準決勝 | 審判の笛を合図にプログラムが発動し、敵味方を問わず荒いプレーを行う | 能力は高まる一方、催眠状態と激しい消耗に陥る |
| ガルシルド失脚後 | 「家族の将来」を示唆されて動揺し、消極的なプレーになる | 仲間を守ろうとする思いが再び迷いへつながる |
| 試合終盤 | 土方の言葉を受け、自分たちのサッカーを貫く決意を取り戻す | イナズマジャパンへ本気で挑み、試合後には感謝を示す |
学校・チーム・役職変化
| 時期・作品 | チーム | 役職・立場 |
|---|---|---|
| FFI | ザ・キングダム | ブラジル代表キャプテン/FW |
| ガルシルド支配下 | ザ・キングダム | キャプテンでありながら監督の制裁から仲間を守ろうとする |
| RHプログラム発動時 | ザ・キングダム | 催眠状態で能力を強制的に高められる選手 |
| ガルシルド失脚後 | ザ・キングダム | 本来の意思を取り戻して試合を続行する |
家族・仲間・ライバル
| 対象 | 関係類型 | 接続内容 | 変化・世界線差 |
|---|---|---|---|
| ザ・キングダムの選手たち | チームメイト | 家族のように大切にしている仲間 | 彼らとその家族を守るため八百長を依頼するほど強く気遣う |
| ガルシルド | 監督・支配者 | ザ・キングダムを支配し、制裁を加える人物 | マックをRHプログラムの実験台にする |
| 円堂守 | 対戦相手 | イナズマジャパンの中心人物 | 初登場時に「ファイティングボーイ」と称する |
| 土方雷電 | 対戦相手 | FFI準決勝でマックへ言葉をかける | その言葉が自分たちのサッカーを取り戻す契機になる |
サッカー
サッカー情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主ポジション | FW |
| 代表背番号 | 10 |
| 属性 | 火(ゲーム) |
| キャプテン経験 | ザ・キングダム |
| プレースタイル | 高い得点力と技巧を備えた攻撃的なストライカー |
| 選手区分 | ブラジル代表選手 |
必殺技の詳細
| 区分 | 技名 | 媒体・作品 | 人物との接続 |
|---|---|---|---|
| 必殺シュート | ストライクサンバ | 『イナズマイレブン』 | マックを象徴するシュート技 |
| 必殺ドリブル | スーパーエラシコ | ゲーム版 | ボールを使ったエラシコで相手を抜き去る技 |
| 必殺シュート | スピニングシュート | ゲーム版 | 逆立ちから回転して放つシュート技 |
洗脳・記憶操作・敵対期
| 状態 | 原因 | 行動・所属変化 | 本来の人物との関係 |
|---|---|---|---|
| RHプログラム発動状態 | ガルシルドによる人体強化プログラム | 審判の笛を合図に能力が極端に高まり、敵味方を問わずラフプレーを行う | 本来の意思による行動ではなく、催眠状態による強制的な変化 |
| プログラム解除後 | ガルシルドの悪事発覚 | 催眠状態から解放される | 本来のマックとして試合へ戻る |
| 消極的なプレー | 仲間の家族の将来への不安 | 守ることを優先したプレーになる | 土方の言葉を受け、本来の攻撃的な姿勢を取り戻す |
ゲーム・アニメ差
| 媒体 | 設定・技・立場 | 他媒体との差 |
|---|---|---|
| アニメ | ザ・キングダムのキャプテンとしてFFI準決勝でイナズマジャパンと対戦 | RHプログラムによる催眠状態と、その後の葛藤が人物史の中心として描かれる |
| ゲーム | 火属性のFWとして登場 | ストライクサンバ、スーパーエラシコ、スピニングシュートなどを使用する |
| アニメ | スーパーエラシコ | マックではなくガトの必殺技として登場する |
関連情報
主要人物
| キャラクター | 関係 | 関係の変化 |
|---|---|---|
| ガルシルド | ザ・キングダムの監督 | チームを支配し、マックをRHプログラムの実験台にする |
| 円堂守 | FFI準決勝の対戦相手 | イナズマジャパンとの真剣勝負を通してマックが本来のサッカーを取り戻す |
| 土方雷電 | FFI準決勝の対戦相手 | その言葉がマックの迷いを断ち切る契機となる |
| ザ・キングダムの仲間たち | チームメイト | マックが家族同然に守ろうとする存在 |
学校・チーム・大会
| 対象 | 種別 | 人物史上の意味 |
|---|---|---|
| ザ・キングダム | チーム | マックがキャプテンを務めるブラジル代表 |
| イナズマジャパン | チーム | FFI準決勝で対戦し、ザ・キングダムをガルシルドの支配から救う相手 |
| フットボールフロンティアインターナショナル | 大会 | マックが世界屈指のストライカーとして活躍する舞台 |
| RHプログラム | 組織的施策 | ガルシルドがマックへ施した人体強化プログラム |
主要ノード
| 種別 | ノード |
|---|---|
| キャラクター | ガルシルド、円堂守、土方雷電 |
| 学校・チーム | ザ・キングダム、イナズマジャパン |
| 大会・組織 | フットボールフロンティアインターナショナル、RHプログラム |
| 必殺技 | ストライクサンバ、スーパーエラシコ、スピニングシュート |
| 作品・世界線 | 『イナズマイレブン』 |
| 事件 | 八百長試合の依頼、RHプログラム発動、FFI準決勝 |
| 概念 | ブラジル代表、キャプテン、FW、キング・オブ・ファンタジスタ |
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