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レベルファイブから2008年8月22日に発売された第一作の『イナズマイレブン』から展開されたシリーズのキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 久遠道也 |
| 作品 | イナズマイレブンシリーズ(2008年-) |
| CV | CV:東地宏樹(Hiroki Tōchi) |
| 長野拓造 |
| レベルファイブ |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 久遠道也 |
| 読み | くどうみちや |
| アニメ版読み | くどおみちや |
| 登場作品 | 『イナズマイレブン』/『イナズマイレブンGO』/『イナズマイレブン アレスの天秤』/『オリオンの刻印』 |
| 誕生日 | 9月1日 |
| 役割 | 監督/コーチ |
| 家族 | 養女・久遠冬花 |
監督・所属
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イナズマジャパン | 監督 |
| 雷門中サッカー部 | 監督 |
| 星章学園 | 監督 |
| 『オリオンの刻印』 | イナズマジャパンのコーチ/監督代行 |
多言語表記
久遠道也って外国語で何て言うの?(久遠道也 in different languages)
| Language | Text | Romanization |
|---|---|---|
| 日本語 | 久遠道也 | Kudō Michiya |
人物史
人物の核
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 表層的人物像 | 厳格で寡黙な現実主義者として選手を率いる監督 |
| 内面的性質 | 監督が答えを与えるのではなく、選手自身が考え行動することを重視する |
| 監督としての役割 | 対戦相手に応じた事前対策や戦術を組み立て、選手の力を引き出す |
| 最大の葛藤 | 説明をほとんど行わない指導姿勢と過去の噂から、選手たちに不信を抱かれる |
| 人物上の転機 | 指示や過去の真意が理解され、イナズマジャパンから信頼を得る |
| 長期的な役割 | 無印、GO、アレス/オリオンの各時代で異なる立場からサッカー界へ関わる |
人物プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 異名 | 呪われた監督 |
| 人物像 | 現実主義者で厳格、口数も少ない |
| 指導方針 | 選手自身に考えさせ、勝利を掴ませる |
| 外見 | 菫色の長髪で左目が隠れ、もみ上げと顎髭がつながっている |
| 『GO』 | 口髭が加わり、髪量も増えている |
| 『アレスの天秤』 | 紺色の山高帽と眼鏡を着用し、後髪も短くなる |
人物史・成長
| 段階・作品 | 出来事 | 立場・人物上の変化 |
|---|---|---|
| 過去 | 率いていた中学校をフットボールフロンティア決勝まで導く | 影山零治の策略で大会辞退へ追い込まれ、「呪われた監督」と呼ばれる原因となる |
| FFI開幕前 | 響木正剛に見出される | 日本代表イナズマジャパンの監督に就任する |
| イナズマジャパン序盤 | 理由を説明せず厳しい指示を出す | 選手たちから不信感を抱かれる |
| FFI進行 | 指示や対策の意味が理解される | 選手から信頼される監督へ変化する |
| FFI終了後 | 雷門中サッカー部監督へ就任 | 日本代表から学校サッカーへ活動の場を移す |
| 『GO』 | 管理サッカーへの服従を拒否し監督を解任される | 円堂を後任に据え、レジスタンスとしてフィフスセクターへ対抗する |
| 『アレス/オリオン』 | 星章学園監督を経て日本代表コーチとなる | 趙金雲を支え、必要時には監督代行も務める |
学校・チーム・役職変化
| 時期・作品 | 学校・組織 | チーム | 役職・立場 |
|---|---|---|---|
| 『イナズマイレブン』3期 | 日本代表 | イナズマジャパン | 監督 |
| FFI終了後 | 雷門中 | 雷門中サッカー部 | 監督 |
| 『イナズマイレブンGO』序盤 | 雷門中 | 雷門中サッカー部 | 監督 |
| 『イナズマイレブンGO』 | レジスタンス | ― | メンバー |
| 『アレスの天秤』 | 星章学園 | 星章学園サッカー部 | 監督 |
| 『オリオンの刻印』 | 日本代表 | イナズマジャパン | コーチ |
| 『オリオンの刻印』決勝 | 日本代表 | イナズマジャパン | 監督代行 |
家族・仲間・関係者
| 対象 | 関係類型 | 接続内容 | 変化・世界線差 |
|---|---|---|---|
| 久遠冬花 | 養女 | 元教え子で、実の両親を亡くした後に引き取る | 無印で親子関係が描かれる一方、アレス世界線での関係は確認されていない |
| 響木正剛 | 指導者・協力者 | 久遠を日本代表監督へ抜擢する | 『GO』では響木率いるレジスタンスにも参加する |
| 円堂守 | 教え子・後任 | イナズマジャパンで指導する | 『GO』では自身の後任として雷門監督に据える |
| 吉良瞳子 | 前任監督 | エイリア学園事件終結後に監督職を引き継ぐ | 雷門・日本代表監督の系譜をつなぐ |
| 松風天馬 | 次世代選手 | 幼少期から才能の一端を目撃する | 『GO』でその成長を見抜く |
| 趙金雲 | 同時代の指導者 | 星章学園監督時代から注目する | 『オリオン』ではその方針を支持し、監督代行も務める |
監督
監督としての特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 指導思想 | 「何とかするのは監督ではない。選手だ」という考えを持つ |
| 戦術 | 対戦相手ごとに事前対策と特訓を組み立てる |
| 説明姿勢 | 指示の意図を詳しく説明しないことが多い |
| 選手育成 | 自ら考えて局面を打開することを求める |
| 試合判断 | 勝利だけでなく選手の安全も見て試合続行を判断する |
| 観察力 | 松風天馬の潜在能力や円堂守の戦術意図を早期に察知する |
重要な采配・判断
| 時期・作品 | 判断 | 意味 |
|---|---|---|
| FFI | 相手チームに応じた特訓を事前に実施 | 現実的な準備を重視する監督像を示す |
| 『GO』 | 得点指示に従わず監督職を追われる | 管理サッカーへの拒絶を明確にする |
| 『GO』 | 円堂守を後任監督として配置 | 自身の解任もフィフスセクターへの対抗策へつなげる |
| 『アレスの天秤』 | 王帝月ノ宮中戦で棄権を申し出る | 選手全員の負傷を見て安全を優先する |
| 『オリオンの刻印』 | 趙金雲不在時に監督代行となる | 日本代表の指揮を引き継ぐ |
世界線・成人後
作品・世界線差
| 世界線・作品 | 人物像・立場 | 主な設定・変化 |
|---|---|---|
| 『イナズマイレブン』 | イナズマジャパン監督 | 厳しい現実主義者として日本代表を率いる |
| FFI終了後 | 雷門中監督 | 日本代表から雷門中へ活動の場を移す |
| 『イナズマイレブンGO』 | 雷門中監督からレジスタンスへ | フィフスセクターの管理サッカーに反抗する |
| 『アレスの天秤』 | 星章学園監督 | 1作目から分岐した世界線で「冷静なる知将」として指揮する |
| 『オリオンの刻印』 | イナズマジャパンのコーチ | 趙金雲を補佐し、決勝では監督代行を務める |
作品横断で継承される特徴
| 継承要素 | 作品横断での扱い |
|---|---|
| 厳格さ | 無印からアレス/オリオンまで一貫した人物像 |
| 戦術眼 | 対戦相手や試合展開を読む指導者として描かれる |
| 寡黙さ | 細かな説明を避け、選手自身に考えさせる |
| 選手への責任 | 厳しさと同時に安全や成長を重視する |
| 反管理思想 | 『GO』ではフィフスセクターによる管理サッカーへの抵抗として明確化する |
関連情報
主要人物
| キャラクター | 関係 | 関係の変化 |
|---|---|---|
| 久遠冬花 | 養女 | 教え子から養女となり、家族として育てる |
| 響木正剛 | 指導者・協力者 | 日本代表監督への抜擢からレジスタンス活動まで接続する |
| 円堂守 | 教え子・後任 | 日本代表で指導し、『GO』では雷門監督の後任に据える |
| 趙金雲 | 指導者仲間 | 警戒と評価を経て、『オリオン』ではその方針を支持する |
学校・チーム・大会
| 対象 | 種別 | 人物史上の意味 |
|---|---|---|
| イナズマジャパン | 代表チーム | 無印3期と『オリオン』で異なる立場から関わる |
| 雷門中サッカー部 | 学校・チーム | FFI後から『GO』まで監督を務める |
| 星章学園 | 学校・チーム | 『アレスの天秤』で監督を務める |
| フットボールフロンティア・インターナショナル | 大会 | 日本代表監督として挑む世界大会 |
| フィフスセクター | 組織 | 『GO』で管理サッカーを押し付ける対抗勢力 |
| レジスタンス | 組織 | 監督解任後に参加し、フィフスセクターへ対抗する |
主要ノード
| 種別 | ノード |
|---|---|
| キャラクター | 久遠冬花、響木正剛、円堂守、吉良瞳子、松風天馬、趙金雲 |
| 学校・チーム | イナズマジャパン、雷門中サッカー部、星章学園 |
| 大会・組織 | フットボールフロンティア・インターナショナル、フィフスセクター、レジスタンス |
| 作品・世界線 | 『イナズマイレブン』、『イナズマイレブンGO』、『アレスの天秤』、『オリオンの刻印』 |
| 事件 | 日本代表監督就任、雷門監督就任、監督解任、レジスタンス参加、監督代行 |
| 概念 | 監督、現実主義、戦術、管理サッカーへの抵抗、選手主体 |
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サイード・アシュラフ
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