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『ゼアノート』キャラクター紹介(キングダム ハーツシリーズ)

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所属階層

キャラクター

スクウェア・エニックスから2002年3月28日に展開された『キングダム ハーツ』シリーズのキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ゼアノート
作品キングダム ハーツシリーズ(2002年-)
CVCV:大塚周夫(Chikao Ōtsuka)/大塚明夫(Akio Ōtsuka)

デザイナー

野村哲也

著作権者(企業名)

スクウェア・エニックス
Model
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詳細データ

項目内容
初出年2007年
初登場『キングダム ハーツII ファイナル ミックス』シークレットムービー
本編初登場『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』
登場作品KINGDOM HEARTSシリーズ
種族人間
性別男性
出身デスティニーアイランド
修業地スカラ・アド・カエルム
所属キーブレード使い/真XIII機関
役職キーブレードマスター/真XIII機関の指導者
主要属性闇
代表武器最古の一振り/χブレード
主要関係マスター・エラクゥス/テラ/ヴェントゥス/アクア/闇の探求者アンセム/ゼムナス/青年ゼアノート
存在類型心の移植・時間移動・複数の器を利用したキーブレードマスター
主要概念世界再構築/光と闇の均衡/心の移植/器/時間移動/十三の闇
名前の構造XEHANORT=NO HEART/ANOTHER+Xのアナグラム

世界再構築思想

段階認識目的・手段帰結
少年期デスティニーアイランドを狭い世界と感じる外の世界と未知を求める時間移動と外界への旅へ進む
修業時代他者の感情と心の闇を強く感じ取る世界を巡り、光と闇を観察する闇への探究を深める
バルドル事件人が自ら心を闇へ染める可能性を知る不条理と闇の構造を見極める世界そのものへの不信を強める
マスター承認前後光へ傾くエラクゥスと対立する光と闇の均衡から力を見いだす異なる世界観を持つマスターとなる
BbS以前現在の世界を不完全とみなすキーブレード戦争を再現するヴェントゥスとヴァニタスを利用する
BbS世界再編には真のキングダムハーツが必要と考えるテラの身体を奪い、χブレードを作るχブレード創造に失敗し、記憶を失う
研究者時代心の闇を研究対象とする人体実験・ハートレス研究・心身分離を進める世界へハートレスを拡散させる
3D七つの光と十三の闇の衝突を必要とする複数時代の自己と器を集める真XIII機関を形成する
KHIII現在の世界を失敗と断定する世界を浄化・再構築するためχブレードを完成させるソラたちに敗北し、χブレードを譲る
最期力ある者が世界を導くべきだと主張する敗北後も計画の正当性を訴えるエラクゥスに諭され、敗北を認める

思想・目的・手段

要素内容構造上の判定
探究心未知の世界と心の本質を知ろうとする人物の出発点
光と闇の均衡光だけに偏った世界を否定する主張そのものと実行手段を分離する
世界再構築現在の世界を真のキングダムハーツで作り直す最終目的
キーブレード戦争七つの光と十三の闇を衝突させる世界再構築の手段
心の移植自身の心を他者へ分け与える十三の闇を作る手段
器自我を失わせた身体へ自身の心を植え付ける他者を目的達成の媒体として扱う構造
時間移動過去の自己や派生存在を同時代へ集める真XIII機関形成の手段
ハートレス研究世界の心と人の心を分離・収集する後世の計画へ接続する実験
理想と行為光と闇の均衡を説きながら世界の破壊を許容する思想と手段の乖離
敗北の受容ソラとエラクゥスに力の在り方を否定される世界の運命を自ら握る計画の終点

心・身体・器

状態心身体・器帰結
マスター・ゼアノート本人の心老いた本人の身体世界再構築計画を進める
テラへの心の移植ゼアノートの心テラの身体テラ=ゼアノートが成立する
記憶喪失時ゼアノートとテラの心が競合テラの身体研究者ゼアノートとして賢者アンセムに師事する
心身分離心がハートレス化テラ由来の身体と魂が残る闇の探求者アンセムとゼムナスが成立する
3Dでの復活マスター・ゼアノートの心本人の老いた身体本来の姿で復活する
テラの復活後テラの心が身体へ戻り切らない復活したテラの身体過去のテラ=ゼアノートの心を入れる器となる
KHIIIのテラ=ゼアノート過去から移された複合状態の心テラの身体真XIII機関として活動する
十三の器分け与えられたゼアノートの心各構成員の身体・レプリカ十三の闇を形成する
最終敗北後本人の心肉体を失った心だけの状態エラクゥスと共に光となる

ゼアノートの心・身体・派生存在

存在・状態成立マスター・ゼアノートとの関係本人性
マスター・ゼアノート本人基準となる人物本人
青年ゼアノート過去時点の本人時間移動した若年期同一人物の過去時点
研究者ゼアノートテラの身体を奪った後の記憶喪失状態マスター・ゼアノートの心とテラの身体を含む単純なマスター・ゼアノート本人とはしない
テラ=ゼアノートゼアノートの心がテラの身体を支配した状態器化による複合状態テラともマスター・ゼアノートとも単純同一化しない
闇の探求者アンセム研究者ゼアノートから生じたハートレス心・記憶・目的を継承する派生存在マスター・ゼアノートとは別存在
ゼムナス研究者ゼアノートから生じたノーバディ身体・魂と記憶を基盤とする派生存在マスター・ゼアノートとは別存在
真XIII機関の器心の一部を植え付けられた人物・存在ゼアノート化の対象元人物とゼアノート本人を単純同一化しない
MoMの幻影カイリの記憶から形成された存在記憶上のマスター・ゼアノート現実の本人ではない
心の移植他者の身体へ本人の心を入れる行為支配・器化の手段器の元人格消滅と同一視しない

時間移動と十三の闇

段階時間・存在構造役割帰結
青年期未来の闇の探求者アンセムから時間移動能力を受ける未来の各時代を巡る未来での経験を標として心に残す
3D以前時間移動には移動先の時代に自分が必要となる青年ゼアノートをポータルとする複数時代のゼアノート系存在を集める
3D闇の探求者アンセム、ゼムナス、青年ゼアノートらが集結する真XIII機関を形成するソラを十三番目の器にしようとする
ソラ器化未遂ソラの自我を眠らせるゼアノートの心を植え付けるリアの介入で失敗する
KHIII過去の存在、復活者、レプリカ体を併用する十三の闇を再編成する七つの光との衝突を成立させる
テラ=ゼアノート過去の心を復活したテラの身体へ移す強力な器として確保するテラの心の帰還により消滅する
分けられた心機関員へ自身の心を分配する自身の完全消滅を防ぐ構成員の撃破で心が解放される
χブレード完成七つの光と十三の闇を衝突させる真のキングダムハーツを開くソラたちとの最終決戦へ進む
最終決戦自身をポータルとして利用されるスカラ・アド・カエルムへ移されるキングダムハーツから一時的に引き離される

複数時代の自己と器

要素判定
少年ゼアノートマスター・ゼアノート本人の少年時代
青年ゼアノートマスター・ゼアノート本人の青年時代
時間移動後の青年ゼアノート未来で得た記憶は失うが、経験は標として残る
マスター・ゼアノート老年期の本人
複数時代の同時存在同一人物の異なる時点が同時代に集まった状態
闇の探求者アンセム時間移動した本人の過去時点ではなく派生存在
ゼムナス時間移動した本人の過去時点ではなく派生存在
器候補リク、ロクサス、ソラなど、ゼアノート化を試みられた対象
心を植え付けられた者ゼアノート本人と完全に同一化したとは限らない
真XIII機関複数時代・派生存在・器を統合した十三の闇

人物史

時期・作品状態主要出来事人物上の帰結
少年期デスティニーアイランドで育つ他者の記憶に由来する夢を見て外界へ憧れる未知を求める探究心が形成される
時間旅行青年ゼアノート未来の自分のハートレスに導かれ、各時代を巡る未来の経験が標として心へ残る
DRキーブレード修業者仲間の失踪、バルドル事件、人の心の闇に直面する闇と世界の不条理への関心を深める
承認試験前後青年のキーブレード使いマスター・オブ・マスターと接触し、歪んだ光を観察する世界再構築思想の基礎を得る
マスター就任キーブレードマスター最古の一振りを継承し、エラクゥスと思想対立する光と闇の均衡を独自に追求する
BbS以前ヴェントゥスの師ヴェントゥスからヴァニタスを分離するχブレード創造計画を始動する
BbS計画の実行者テラを誘導し、エラクゥスを倒し、テラの身体を奪うテラ=ゼアノートとなる
BbS終盤テラの身体を持つ複合状態テラの抵抗とアクアとの戦いで記憶を失う研究者ゼアノートとして保護される
研究者時代賢者アンセムの弟子心の闇・ハートレス・心身分離を研究する賢者アンセムを追放し、世界崩壊の原因を作る
心身分離後派生存在の起点闇の探求者アンセムとゼムナスを生む複数の計画を並行して進行させる
3D復活したマスター真XIII機関を集め、ソラを器にしようとする十三の闇の構成を進める
KHIII真XIII機関の指導者七つの光と十三の闇を衝突させるχブレードと真のキングダムハーツを完成させる
KHIII終盤最終敵ソラ、ドナルド、グーフィーに敗れるエラクゥスに諭され、χブレードをソラへ渡す
MoMカイリの記憶上の幻影裏側の世界に関する過去の言葉を残すソラの行方へつながる手がかりとなる

主要人物との関係

人物関係主要接続帰結
マスター・エラクゥス兄弟弟子/思想上の対極修業、光と闇、承認、対立、最終局面最期に敗北を認める契機となる
テラ器/抵抗者闇への誘導、身体奪取、主導権争いテラの身体奪還によってテラ=ゼアノートが消滅する
ヴェントゥス弟子/χブレードの素材心の分割、ヴァニタス、エラクゥスへの委託長期睡眠と後の復活へつながる
アクア敵対者テラ救出、闇の世界、テラ=ゼアノートテラの身体を光の世界へ戻す
闇の探求者アンセムハートレス/派生存在世界の心、時間移動、リクの支配時間移動計画の起点となる
ゼムナスノーバディ/派生存在XIII機関、人の心のキングダムハーツ、器計画十三の闇の準備を進める
青年ゼアノート過去時点の自己時間移動、標、真XIII機関複数時代の自己を集めるポータルとなる
ソラ器候補/最終的な対抗者3Dの器化未遂、七つの光、最終決戦世界再構築計画を阻止される

武器・能力

系統内容構造上の意味
最古の一振りルシュから継承された系譜を持つキーブレード見つめる目と継承の歴史へ接続する
χブレード七つの光と十三の闇の衝突で完成する鍵真のキングダムハーツを開く
闇の力闇の回廊、瞬間移動、闇の球体、魔法を扱う世界再構築へ向けた主要能力
心の抽出他者の心を身体から取り出すヴェントゥスの心の分割や器化に利用する
心の移植自身の心を他者へ入れるテラの身体奪取と十三の闇形成に用いる
時間移動同一人物が存在する時代へ心を移動させる複数時代の自己・派生存在を集結させる
地形操作キーブレード墓場やスカラ・アド・カエルムを変化させる世界規模の戦闘能力を示す
魔法氷結、闇、重力、隕石等を使用する老いた身体でも高い戦闘能力を維持する
器の制御植え付けた心を介して対象をゼアノート化する真XIII機関の統制構造
策略複数の計画を異なる時代・存在へ分散する一度の敗北で計画が終わらない構造を作る

多言語表記

マスター・ゼアノートって外国語で何て言うの?(Master Xehanort in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishMaster Xehanort–
EspañolMaestro Xehanort–
FrançaisMaître Xehanort–
DeutschMeister Xehanort–
PortuguêsMestre Xehanort–
ItalianoMaestro Xehanort–
РусскийМастер КсеанортMaster Kseanort
中文(简体)Xehanort大师–
中文(繁體)Xehanort大師–
한국어마스터 제아노트Maseuteo Jeanoteu
ไทยมาสเตอร์เซอานอร์ทMasto Soeanot
Tiếng ViệtMaster Xehanort–
Bahasa IndonesiaMaster Xehanort–
日本語マスター・ゼアノートMasutā Zeanōto

関連情報

主要ノード

種別ノード
人物マスター・エラクゥス、テラ、ヴェントゥス、アクア、闇の探求者アンセム、ゼムナス、青年ゼアノート、ソラ
組織キーブレード使い、キーブレードマスター、真XIII機関
地域デスティニーアイランド、スカラ・アド・カエルム、旅立ちの地、キーブレード墓場、レイディアントガーデン
概念光と闇の均衡、世界再構築、キーブレード戦争、心の移植、器、時間移動、十三の闇
武器最古の一振り、χブレード
存在構造テラ=ゼアノート、ハートレス、ノーバディ、複数時代の自己、心の分配

関連ノード

ノード関係
マスター・エラクゥス兄弟弟子
テラ器
闇の探求者アンセムハートレス
ゼムナスノーバディ
青年ゼアノート過去自己

変換ラベル

ラベル
再構築
器化
分裂
時間移動
継承

本人性ノード

存在・状態判定
マスター・ゼアノート基準となる本人
青年ゼアノート同一人物の過去時点
研究者ゼアノートテラの身体を基盤とした記憶喪失後の複合状態
テラ=ゼアノートゼアノートの心とテラの身体による複合状態
闇の探求者アンセム本人から生じた別のハートレス
ゼムナス本人を起点とする別のノーバディ
MoMのゼアノートカイリの記憶から形成された幻影
一行定義
マスター・ゼアノート=未知を求めたキーブレードマスター+世界再構築思想+テラの器化+心身分離+時間移動+十三の闇+χブレード完成+ソラへの敗北

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