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『テラ』キャラクター紹介(キングダム ハーツシリーズ)

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所属階層

キャラクター

スクウェア・エニックスから2002年3月28日に展開された『キングダム ハーツ』シリーズのキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名テラ
作品キングダム ハーツシリーズ(2002年-)
CVCV:置鮎龍太郎(Ryōtarō Okiayu)

デザイナー

野村哲也

著作権者(企業名)

スクウェア・エニックス
Model
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詳細データ

項目内容
初出年2005年
初登場『キングダム ハーツII』シークレットムービー
本編初登場『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』
登場作品KINGDOM HEARTSシリーズ
種族人間
性別男性
出身旅立ちの地
所属エラクゥス一門/光の守護者
役職キーブレード使い
年齢20歳前後
主要属性大地/闇
代表武器アースシェイカー/ガイアベイン
主要関係アクア/ヴェントゥス/マスター・エラクゥス/マスター・ゼアノート/リク
存在類型身体を器にされながら心・意志・思念によって抵抗し続けたキーブレード使い
主要概念闇への葛藤/継承/器化/憑依/留まりし思念/身体奪還
名前の由来ラテン語で「大地」

闇への葛藤

段階闇との関係行動原理帰結
修業時代心に闇を持ちながら抑制する大切な者を守る力を得るキーブレードマスターを目指す
マスター承認試験アクアとの模擬戦で一瞬闇を発現する敗北を避けようとする心の闇を制御できないとして不合格になる
試験後闇を否定すべきか悩む力への執着を克服しようとするゼアノートから闇を力で制するよう誘導される
エンチャンテッド・ドミニオン闇に屈したと誤認するオーロラ姫の心を奪った責任を感じる闇へ対抗する力を求める
レイディアントガーデン自分への疑念が強まるゼアノートを信頼し、ヴァニタスを倒そうとするアクア・ヴェントゥスとの関係に亀裂が生じる
ブライグ戦怒りによって闇を再発現するゼアノートを救おうとする自分は闇に堕ちたと思い込む
デスティニーアイランド闇よりも守る力を見つめ直すリクへ継承の儀式を行う自分にも守れるものがあると再認識する
エラクゥス戦ヴェントゥスを守るため闇を使う師と弟弟子を守ろうとする和解直後にエラクゥスを失う
キーブレード墓場怒りと闇を完全に解放するゼアノートを倒し二人を守る身体を器として奪われる
器化後闇を恐れず内側から抵抗するゼアノートを追い出し仲間を守る心・身体・意志が分離しながら存続する

闇・力・自己認識

要素内容人物上の意味
力への執着大切な者を守るため強さを求める優しさと弱点が同じ起点を持つ
敗北への恐れマスター承認に失敗することを恐れる闇が表面化する契機となる
エラクゥスの教え闇を排除すべきものとして扱うテラの自己否定を強める
ゼアノートの教え闇は力で制御すべきものと説くテラを孤立させ器化へ導く
アクアの監視師命に基づく保護行動テラには不信として伝わる
ヴェントゥスの信頼無条件に救うと約束されるテラの光側の自己認識を支える
リクへの継承守るため強くなりたい少年へ力を託す自分の理想を未来へ継承する
闇の解放自発的な悪への転向ではないゼアノートの誘導と怒りが重なった結果
器化後の抵抗闇そのものになっても仲間を守ると決める闇の受容と本人性の維持を両立する

ゼアノートの器

状態心身体主導権帰結
通常のテラテラ本人テラ本人の身体テラキーブレード使いとして活動する
器化直前テラ本人テラ本人の身体テラ闇を解放しゼアノートへ挑む
テラ=ゼアノート成立テラとゼアノートの心が競合テラの身体ゼアノート優位テラの身体を若い器として利用される
留まりし思念成立憎しみと二人を守る意志が鎧へ残る鎧思念テラ=ゼアノートを倒す
レイディアントガーデンテラの心が内部で抵抗テラの身体ゼアノート優位アクアとの戦闘中に主導権争いが起こる
記憶喪失後複数の心が混在テラの身体不安定研究者ゼアノートとして保護される
心身分離後テラの心が身体・影の間で拘束される派生存在へつながる身体ゼアノート系存在長期間本人として活動できなくなる
KHIIIの復活体テラの身体は再形成されるテラ本人の身体過去のテラ=ゼアノートの心が入る真XIII機関の器にされる
身体奪還テラの心が影から戻る元の身体テラ過去から連続する本人として復活する

テラ=ゼアノートの存在状態

要素判定
テラの心身体内部または影の中で抵抗を続ける
テラの身体ゼアノートに奪われた器
マスター・ゼアノートの心身体を支配する側
テラ=ゼアノートテラ本人ともマスター・ゼアノート本人とも単純同一化できない複合状態
研究者ゼアノート記憶喪失後の複合状態
闇の探求者アンセムテラ=ゼアノートを起点とする別のハートレス
ゼムナステラ=ゼアノートを起点とする別のノーバディ
器化テラがゼアノートの思想を自発的に継承した状態ではない
復活後のテラ器化以前から連続する同一人物

留まりし思念と身体奪還

段階心・意志の状態媒体帰結
身体奪取直後ゼアノートへの憎しみと二人を守る意志が残る鎧留まりし思念が成立する
BbS最終戦思念が独立して行動する鎧とガイアベインテラ=ゼアノートを撃破する
キーブレード墓場残留心全体ではない残存意志鎧長期間墓場へ留まる
KHIIFMソラをゼアノート関係者と誤認する留まりし思念ソラへ戦いを挑む
テラ内部本人の心がゼアノートへ抵抗するテラの身体・影主導権争いを継続する
KH0.2心だけが闇の世界へ接続する闇の世界の幻影アクアへヴェントゥスの危機を伝える
ナミネとの接触他者の記憶を通じて呼びかけられる心・記憶アクアを導く決意を新たにする
KHIII敗北前留まりし思念がテラ=ゼアノートへ対抗する鎧光の守護者全滅を防ぐ
影からの覚醒ヴェントゥスの声で心が目覚める背後の怪物アクアとヴェントゥスを救う
身体奪還心が影から身体へ戻るテラ本人の身体独立した人物として復活する

心・身体・意志の分離

存在・状態心身体・媒体本人性
通常のテラテラ本人の心テラ本人の身体基準となる本人
テラ=ゼアノートテラとゼアノートの心が競合テラの身体単純なテラ本人ではない
留まりし思念テラの強い思念鎧テラの全存在ではない
身体内部のテラテラ本人の心ゼアノートに支配された身体本人の心
影に捕らわれたテラテラ本人の心背後の怪物本人の心だが全人格の顕現とは限らない
研究者ゼアノート複合状態テラの身体テラ単独の本人性ではない
ゼムナス別の心を形成ノーバディの身体テラ本人ではない
復活後のテラテラ本人の心奪還した本人の身体過去から連続する同一人物
留まりし思念の役割終了テラの思念が使命を果たす鎧復活したテラとは別個体として扱わない

人物史

時期・作品状態主要出来事人物上の帰結
修業時代エラクゥス門下アクア・ヴェントゥスと修行する二人を守る兄貴分となる
BbS序盤マスター候補承認試験で闇を発現し不合格となる力と心の闇に悩み始める
BbS前半任務中のキーブレード使いゼアノートに誘導され、各世界で誤解と失敗を重ねる師と仲間から孤立する
レイディアントガーデンゼアノートを信頼する者アクアの監視を知り、二人を拒絶するゼアノートへの依存を強める
デスティニーアイランド継承者リクへ継承の儀式を行う守る力を次代へ託す
旅立ちの地エラクゥスの弟子ヴェントゥスを守るため師と戦う和解直後に師を失う
キーブレード墓場ゼアノートの標的闇を解放し、身体を奪われるテラ=ゼアノートとなる
BbS終盤留まりし思念鎧に意志を宿して身体へ挑むテラ=ゼアノートを倒す
研究者時代身体を支配された複合状態記憶を失い賢者アンセムに保護される後のアンセム・ゼムナスの起点となる
3D・KH0.2拘束された心ゼアノートと内側で争い、アクアへ接触する心の存続が判明する
KHIII前半真XIII機関の器復活した身体を再び利用される光の守護者と敵対する
KHIII決戦影に捕らわれた心ヴェントゥスの声で覚醒するアクア・ヴェントゥスを救う
KHIII終盤復活したテラ心と身体を取り戻す三人で再会しエラクゥスを見送る
KHIIIRM後光の守護者リクとの継承を確認し、闇の世界へ向かうソラ捜索へ進む

主要人物との関係

人物関係主要接続帰結
アクア修行仲間/親友承認試験、監視、対立、身体救出、再会一時的な不信を越え、心と身体の奪還を助けられる
ヴェントゥス弟弟子/守護対象木剣、旅立ち、エラクゥス戦、心の覚醒約束通りテラを救い、三人の再会を成立させる
マスター・エラクゥス師修行、承認試験、闇への教え、対決、心の内在対立を経て和解し、最期に仲間を託される
マスター・ゼアノート誘導者/身体支配者闇への助言、器候補、憑依、主導権争い長期間身体と心を奪われる
リク継承相手幼少期の約束、キーブレード継承、KHIIIRM大切な者を守る力を得た後継者として認める
ナミネ心への案内者記憶を介した接触、アクアへの導き留まりし思念が光側へ加勢する契機となる
ソラ救出協力者留まりし思念、影、身体奪還心を身体へ戻す力を貸される
闇の探求者アンセム派生存在テラ=ゼアノート、背後の怪物、リクテラ本人とは別の存在として成立する

武器・能力

系統内容構造上の意味
アースシェイカーテラ本来の代表キーブレード大地と力を象徴する
ガイアベイン留まりし思念としての決戦で使用する身体を奪われても残った意志を象徴する
パワー戦闘重い斬撃と高い身体能力を使う年長者・大地型の戦闘特性
大地属性地面・岩・衝撃を伴う技を使用する名前と能力体系を接続する
闇の力ダーク系能力や闇をまとった攻撃を使う苦悩と器化の起点になる
アルテマキャノン鎧やキーブレードを砲撃形態へ変える留まりし思念を象徴する能力
キーブレードライドバイク状へ変形させる世界間移動と重量型戦闘を示す
鎧異空の回廊から身を守る後に思念を宿す媒体となる
継承の儀式リクへキーブレードの資格を託すテラの理想と役割を未来へ残す
心の抵抗憑依後も身体・影の内部から抵抗する本人性の継続と身体奪還を成立させる

多言語表記

テラって外国語で何て言うの?(Terra in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishTerra–
EspañolTerra–
FrançaisTerra–
DeutschTerra–
PortuguêsTerra–
ItalianoTerra–
РусскийТерраTerra
中文(简体)泰拉–
中文(繁體)泰拉–
한국어테라Tera
ไทยเทอร์ราThoera
Tiếng ViệtTerra–
Bahasa IndonesiaTerra–
日本語テラTera

関連情報

主要ノード

種別ノード
人物アクア、ヴェントゥス、マスター・エラクゥス、マスター・ゼアノート、リク、ソラ
組織エラクゥス一門、光の守護者、キーブレード使い
地域旅立ちの地、キーブレード墓場、レイディアントガーデン、闇の世界
概念心の闇、キーブレード継承、器化、憑依、留まりし思念、身体奪還
武器アースシェイカー、ガイアベイン
存在構造テラ=ゼアノート、留まりし思念、影、心・身体・意志の分離

関連ノード

ノード関係
アクア親友
ヴェントゥス守護
マスター・エラクゥス師弟
マスター・ゼアノート憑依
リク継承

変換ラベル

ラベル
継承
憑依
抵抗
帰還
絆

本人性ノード

存在・状態判定
BbSのテラテラ本人
テラ=ゼアノートテラの身体をゼアノートが支配した複合状態
留まりし思念テラの意志が鎧に宿った存在
研究者ゼアノートテラの身体を基盤とする記憶喪失後の複合状態
影に捕らわれたテラテラ本人の心
ゼムナステラ本人ではないノーバディ
復活後のテラ過去から連続する同一人物
一行定義
テラ=エラクゥス門下のキーブレード使い+守る力への執着+ゼアノートによる誘導+身体の器化+留まりし思念+心と意志による長期抵抗+身体奪還+光の守護者への帰還

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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