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『シグバール』キャラクター紹介(キングダム ハーツシリーズ)

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所属階層

キャラクター

スクウェア・エニックスから2002年3月28日に展開された『キングダム ハーツ』シリーズのキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名シグバール
作品キングダム ハーツシリーズ(2002年-)
CVCV:大塚芳忠(Hōchū Ōtsuka)

デザイナー

野村哲也

著作権者(企業名)

スクウェア・エニックス
Model
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KINGDOM HEARTSキャラクターデータ

項目内容
初出年2005年
初登場作品KINGDOM HEARTS II
シリーズKINGDOM HEARTS
正式名シグバール
本名ブライグ
英名Xigbar
通称魔弾の射手
種族・存在類型人型ノーバディ
性別男性
出身・時代レイディアントガーデン/Birth by Sleep以前
所属カテゴリXIII機関/真XIII機関/賢者アンセムの弟子
代表役職XIII機関No.II/偵察・情報収集担当
属性タグ空間/射撃
人間時代共謀者統率組織主要作品
ブライグマスター・ゼアノートXIII機関/真XIII機関Birth by Sleep/KINGDOM HEARTS II/KINGDOM HEARTS III

人物の核

軸内容
表層的人物像飄々とした態度で他者を挑発し、空間を操る射撃手
内面的性質情報を隠し、複数の陣営を利用しながら独自の目的を追う
行動原理正体と目的を隠したまま、ゼアノート計画と黒い箱の双方へ関与する
最大の葛藤ゼアノートの器として振る舞いながら、自分自身の目的を優先する
執着・目的キーブレード、ノーネームの継承、黒い箱への関与
人物上の変化小悪党に見えるブライグから、長期的な偽装と監視を続ける暗躍者へ正体が反転する

人物プロフィール・初期設定

項目内容
身分レイディアントガーデンの城の親衛隊員
所属賢者アンセムの勢力
立場マスター・ゼアノートと秘密裏に共謀する人物
人物像軽薄で挑発的。危険を前にすると小物らしく振る舞う一方、演技と情報操作に長ける
主要目的表向きはキーブレードの獲得
主要関係マスター・ゼアノート、テラ、アクア、ヴェントゥス
武器ガンアロー
世界・時代レイディアントガーデン/Birth by Sleep時代

人物史

段階立場・出来事人物上の変化
Birth by Sleep以前レイディアントガーデンの親衛隊員ブライグゼアノートへ接近し、キーブレードを求める人物を装う
狂言誘拐マスター・ゼアノートと共謀してテラを誘導テラの闇を引き出し、右目と左頬に傷を負う
キーブレード墓場アクアとヴェントゥスを足止め金眼と尖った耳を持ち、ゼアノートの影響が進行する
弟子時代記憶喪失のゼアノートを賢者アンセムのもとへ運ぶゼアノートの内部状態を監視しながら研究者側へ潜伏する
XIII機関時代ノーバディのシグバールとなりNo.IIへ就任偵察・勧誘・情報収集を担当し、機関内の秘密を独自に把握する
Dream Drop Distance人間として復活後、再びノーバディ化して真XIII機関へ参加自らが半分ゼアノートであることを明かす
KINGDOM HEARTS III十三の闇として戦い、敗北後に谷底へ落下消滅を装いながら黒い箱とノーネームを巡る独自計画を継続する

時代・世界・所属

項目内容
起点時代Birth by Sleep以前
起点世界レイディアントガーデン
初期所属賢者アンセムの城の親衛隊
役職後に賢者アンセムの弟子/XIII機関No.II
所属変化親衛隊から賢者アンセムの弟子、XIII機関、真XIII機関へ移行
世界移動闇の回廊と空間操作を用いて各世界へ移動
時代移動本人による時間移動は確認されていない
人物史への影響長期間にわたり複数組織へ所属し、正体を隠したまま同一目的を追跡する

作品・時系列別役割

作品・時代役割確定した変化
Birth by Sleepブライグ/ゼアノートの共謀者テラに傷を負わされ、ゼアノートの器化が進行する
358/2 DaysXIII機関No.II/監視者シオンの正体を独自に把握し、ヴェントゥスとの接続を見る
KINGDOM HEARTS II中核機関員/ソラの対戦相手過去のキーブレード使いたちを知る人物として伏線を残す
Dream Drop Distance真XIII機関構成員器計画を明かし、自身が半分ゼアノートだと語る
KINGDOM HEARTS III十三の闇/黒い箱の探索指示者ノーネーム継承と独自目的を示し、敗北後も生存する
Re Mind黒い箱を巡る暗躍者ルクソードに独自行動と箱との関係を見抜かれる
主要人物主要組織主要世界主要目的
マスター・ゼアノート/テラ/ルクソードXIII機関/真XIII機関レイディアントガーデン/キーブレード墓場ノーネーム/黒い箱

キーブレード・能力

キーブレード・能力基本情報

項目内容
使用資格キーブレード使いとしての資格を持つと本人が示している
代表武器ガンアロー「シャープシューター」
武器系統二丁の射撃武器/連結狙撃形態
継承・授与マスター・ゼアノートからノーネームを受け継ぐ約束を得る
代表能力空間操作、ワープ、狙撃、空中射撃、地形変化
特殊能力武器や身体の一部を別空間から出現させ、通常の射線を無視して攻撃する
人物像との接続距離・位置・視界を操作する戦法が、情報を隠し相手を翻弄する性格と一致する

能力・戦闘の変化

段階状態意味
ブライグ時代ワープと空中射撃を使用空間操作はノーバディ化以前から保有する
シグバール時代戦場そのものの形状を変えるノーバディ化後に空間支配が拡張される
真XIII機関時代巨大弾・広域射撃・空間罠を使用十三の闇として射撃と空間操作を強化する
再現データ武器を時計の針や弓状に変形キーブレード変形との関係は未確定

心・記憶・器

段階心記憶器・身体
ブライグ初期人間としての心表向きの親衛隊員としての記憶ブライグ本人の身体
Birth by Sleep終盤ゼアノートの心の一部を受け入れる自分の目的と共謀内容を保持金眼・白髪・尖った耳へ変化し始める
ノーバディ化心を失った存在としてシグバールが誕生ブライグ時代の記憶と目的を保持ブライグの肉体と魂を基礎とするノーバディ
人間への復帰ハートレスとノーバディの消滅後に再生以前の記憶を保持ブライグの人間体へ戻る
真XIII機関再びノーバディとなり器計画へ参加自分の目的とゼアノート計画を維持シグバールの外見を持つノーバディ体
KINGDOM HEARTS III後谷底への落下後も生存黒い箱と継承に関する目的を保持身体状態の詳細は未確定

本編状態

状態位置づけ同一性
ブライグ人間時代の本名・初期状態同一人物
シグバールブライグから生じたノーバディ同一人格を強く継承する別存在状態
復活後のブライグノーバディ消滅後に再生した人間同一人物
真XIII機関のシグバール再ノーバディ化した状態同一人物由来のノーバディ
再現データ集積の庭園の戦闘データデータ存在

派生形態・別存在

対象出典本編対象との関係
ゼアノートの器としてのブライグBirth by Sleep以降ブライグ本人へゼアノートの心が部分的に宿った状態
スナイパーKINGDOM HEARTS IIシグバール配下のノーバディ
ダーク・リクKINGDOM HEARTS III同じ真XIII機関に所属する別の器
ルクソードKINGDOM HEARTS III Re Mind黒い箱を巡る独自行動を見抜く別人物

使命・継承

使命・継承構造

継承要素授与者継承者目的・結果
ゼアノートの心の一部マスター・ゼアノートブライグ十三の器候補として変質する
XIII機関No.IIゼムナスシグバール情報収集・勧誘・監視を担当する
ノーネームマスター・ゼアノートシグバールキーブレード継承の約束を得る
黒い箱の探索命令シグバールルクソード自身と箱の関係を隠しながら所在を探らせる
古の使い手の監視シグバール自身マールーシャら機関への勧誘と素性確認を進める
真XIII機関の役割マスター・ゼアノートシグバール十三の闇の一人として光の守護者と衝突する
独自目的シグバール自身シグバールゼアノート計画を利用しつつ、箱と継承を追う

闇

闇との関係

項目内容
闇との接点マスター・ゼアノートとの共謀と器化への同意
闇の形態ゼアノートの心の一部による侵食・変質
侵入・宿主関係ブライグ自身がゼアノートの部分的な器となる
本人の意思器化を受け入れながらも、ゼアノートとは別の目的を維持する
対立・受容方法闇を拒まず、偽装・移動・射撃能力として利用する
本人への影響金眼、白髪、尖った耳など外見へ変化が現れる
物語上の意味他者の器となっても目的を失わず、支配者を逆に利用する存在を示す

以下、物語の核心に関する情報

重要関係構造

段階相手関係・変化
Birth by Sleep以前マスター・ゼアノート共謀者。利用される小悪党を装いながら器化と継承を受け入れる
Birth by Sleepテラ闇を引き出す対象。戦闘によって右目と顔へ傷を負わされる
Birth by Sleepアクアゼアノート計画の時間稼ぎとして戦う
Birth by Sleep~Daysヴェントゥス強く睨まれた記憶を保持し、後にシオンやロクサスへ姿を重ねる
XIII機関ゼムナス指導者とNo.II。目的を共有しつつ、独自の情報と計画を保持する
358/2 Daysシオンレプリカの正体を独自に把握し、ヴェントゥスの姿として見る
KINGDOM HEARTS IIIルクソード黒い箱の探索者として利用するが、独自の意図を見抜かれる
KINGDOM HEARTS IIIリク/ソラ真XIII機関の敵として戦い、キーブレードを巡る価値観を示す

ヴィラン構造

項目内容
出自レイディアントガーデンの親衛隊員ブライグ
初期立場賢者アンセムの配下を装うゼアノートの共謀者
目的表向きはキーブレードの獲得、深層ではノーネームと黒い箱への接続
動機長期的な独自目的と、キーブレード継承への執着
手段偽装、盗聴、諜報、勧誘、射撃、空間操作、他者の利用
主な加害テラの闇の誘発、ソラ・アクアとの戦闘、機関員の監視
最大の因縁テラ
最大の転機KINGDOM HEARTS IIIで黒い箱とノーネームへの独自関与が露呈する
最終状態敗北と転落を装いながら生存し、計画を継続
中心テーマ偽装、監視、継承、空間、正体の多重化

計画・配置構造

段階配置対象目的結果
狂言誘拐マスター・ゼアノート/テラテラの闇を引き出すテラが闇を解放し、ブライグが負傷する
墓場での足止めアクア/ヴェントゥスゼアノートの計画時間を確保するアクアと戦い離脱する
弟子への潜伏賢者アンセムの研究所記憶喪失のゼアノートを監視する後のXIII機関創設へ接続する
機関員勧誘マールーシャら古のキーブレード使いを組織へ集める複数の過去人物が機関へ加入する
シオン監視シオン/ロクサスレプリカ計画の真相を把握するシオンの離反を予測する
黒い箱探索ルクソード自身の関与を隠して箱を探させる独自行動を見抜かれる
真XIII機関参加シグバール自身十三の闇としてゼアノート計画へ協力するノーネーム継承まで計画を利用する
墜落偽装光の守護者敗北・消滅したように見せる生存し、次の行動へ移る

敵対構造

対象対立理由対立軸
テラ闇を引き出し、キーブレードを巡って利用する利用と反撃
アクアゼアノート計画を阻止しようとする時間稼ぎと守護
ソラ機関計画と器化を拒む繋がりと支配
リクキーブレードの継承資格を巡って対立する資格と執着
シオン正体を把握し監視する観測と自我
ルクソード黒い箱への関与を見抜く偽装と看破
光の守護者十三の闇に対抗する光と闇
共謀者宿敵探索対象継承対象
マスター・ゼアノートテラ黒い箱ノーネーム

作品横断・再構築

項目内容
名前・命名Braigへ異端の印Xを加えたアナグラム
称号オペラ作品と同名の「魔弾の射手」
制作上の変化当初は組織の一員だったが、大塚芳忠の演技を受けて裏を持つ重要人物へ再設計
口調「~ってハナシ」は担当声優の印象的な演技から反復される口癖となった
デザイン変遷黒髪・茶色の瞳のブライグから、白髪混じり・金眼・眼帯のシグバールへ変化
後年の再構築ゼアノートの器から、黒い箱とノーネームを巡る独自目的の人物へ拡張
シリーズ内での位置初期から終盤まで伏線を保持し、複数時代を繋ぐ監視者・暗躍者

象徴構造

軸内容
空間戦場の位置・距離・射線を変え、敵の認識を崩す
眼右目の喪失、金眼、眼帯を通じ、観測と器化の痕跡を示す
傷テラとの共謀と反撃が身体へ残した不可逆の印
偽装小悪党、機関員、器として振る舞いながら本来の目的を隠す
射撃遠距離から他者を動かし、自身は核心から距離を取る
継承ノーネームを受け継ぐ約束がゼアノート協力の表向きの理由となる
箱黒い箱との未解決の関係が独自計画の中核となる
監視盗聴、偵察、勧誘、正体看破を通じて物語の裏側を把握する

現行確認情報

項目内容
所在キーブレード墓場周辺で生存
時代KINGDOM HEARTS III最終決戦後
世界キーブレード墓場
所属真XIII機関から離脱した状態
役職独自目的を持つ暗躍者
人物像ゼアノート計画を利用し終え、黒い箱と継承へ向けて行動する
主要関係マスター・ゼアノート、ルクソード、黒い箱
代表武器ガンアロー「シャープシューター」
心・記憶・器の状態再ノーバディ状態から生存しているが、現行の存在状態は未確定
未解決事項黒い箱との正確な関係、ノーネーム継承の成否、本来の正体と目的
確認作品KINGDOM HEARTS III Re Mind

多言語表記

シグバールって外国語で何て言うの?(Xigbar in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishXigbarXigbar
EspañolXigbarXigbar
FrançaisXigbarXigbar
DeutschXigbarXigbar
PortuguêsXigbarXigbar
ItalianoXigbarXigbar
РусскийСигбарSigbar
한국어시그바르Sigeubareu
ไทยซิกบาร์Sikba
Tiếng ViệtXigbarXigbar
Bahasa IndonesiaXigbarXigbar
日本語シグバールShigubāru

関連情報

主要人物

キャラクター関係関係の変化
マスター・ゼアノート共謀者/器化の実行者利用される協力者から、計画を自分の目的へ利用する存在へ変化
テラ闇を引き出す対象/因縁狂言誘拐の標的から、顔と右目に傷を残した宿敵へ変化
ルクソード黒い箱の探索者指示を受ける機関員から、シグバールの偽装を看破する相手へ変化
ヴェントゥス過去のキーブレード使い墓場で対峙した少年から、シオンやロクサスを通じて記憶される存在へ変化
レイディアントガーデン存在しなかった世界キーブレード墓場オリンポス
共謀と潜伏の起点機関活動とソラとの決戦傷・敗北・生存偽装黒い箱監視の地点

時代・世界・組織

対象立場人物史上の意味
レイディアントガーデン親衛隊員/弟子ブライグとしてゼアノートへ接近し、長期潜伏を開始する
賢者アンセムの弟子初期構成員記憶喪失のゼアノートと研究所を監視する
XIII機関No.II偵察・勧誘・情報収集を担当し、古の人物を組織へ集める
真XIII機関十三の闇の一人器計画とノーネーム継承のために参加する
存在しなかった世界機関員ソラとの決戦で一度消滅する
キーブレード墓場共謀・決戦・偽装の地Birth by SleepからKINGDOM HEARTS IIIまで複数の転機が集中する
オリンポス監視者マレフィセントと黒い箱の動向を観察する

主要ノード

種別ノード
人物マスター・ゼアノート、テラ、アクア、ヴェントゥス、ルクソード、ゼムナス
組織XIII機関、真XIII機関、賢者アンセムの弟子
時代・世界レイディアントガーデン、存在しなかった世界、キーブレード墓場、オリンポス
武器・能力ガンアロー、シャープシューター、空間操作、狙撃、ワープ
心・記憶・器ブライグ、ノーバディ、再ノーバディ化、ゼアノートの器
闇・使命・継承ノーネーム、黒い箱、異端の印、十三の闇
概念偽装、監視、継承、傷、隻眼、暗躍
作品Birth by Sleep、358/2 Days、KINGDOM HEARTS II、Dream Drop Distance、KINGDOM HEARTS III

全ノード

分類ノード接続内容
本名ブライグレイディアントガーデン時代の人間名
外見眼帯と顔の傷テラの闇を引き出した代償
器半分ゼアノート金眼・白髪・耳の変化と真XIII機関参加へ接続
観測盗み聞きゼムナス、ヴィクセン、ゼクシオン、シオンらの秘密を収集する
勧誘マールーシャ古のキーブレード使いを機関へ集める
記憶シオンに重なるヴェントゥスレプリカの姿を過去の人物として認識する
戦闘空間チェンジフィールドの形状と射線を変える
独立計画俺は俺の目的に向かうゼアノートの器でありながら独自意思を維持する
偽装谷底への転落消滅したように見せて生存する
制作声優演技による役割拡張一機関員から長期的な重要人物へ再構築される

関連ノード

ノード関係
魔弾の射手XIII機関No.IIとしての称号
スナイパーシグバールが統率する配下ノーバディ
異端の印XIII機関名とゼアノートの器化を示すX
ノーネームマスター・ゼアノートから継承を約束されたキーブレード
黒い箱機関と別の意図でルクソードへ探索を命じた対象
被験者X古の人物探索と黒い箱周辺の未解決構造へ接続
眠りの部屋ゼムナスの目的を把握していたことを示す場所
目覚めの部屋忘却の城と古のキーブレード使い探索へ接続
「~ってハナシ」正体を煙に巻く本人固有の口癖
「鍵が導く心のままに」黒い箱とキーブレードを巡る行動原理を示す言葉

変換ラベル

ゼアノートを利用した共謀者
テラに右目を奪われた射手
空間を渡る魔弾の使い手
半分ゼアノートとなった器
機関の秘密を盗み聞く監視者
古の使い手を集めた勧誘者
黒い箱を探らせる暗躍者
消滅を装い生き残った者

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