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ハドソンから1985年12月20日に発売された第一作の『ボンバーマン』シリーズに登場するキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | ボンバーマン |
| 作品 | ボンバーマンシリーズ |
| CV | CV:杉山佳寿子(Kazuko Sugiyama) CV(『スーパーボンバーマンR』):武内駿輔(Shunsuke Takeuchi) |
| 藤原茂樹、水野祥司、吉見直人、平井隆之、佐藤梢、他 |
| ハドソン,コナミ |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 黒ボン |
| 読み | くろぼん |
| 通称・別名 | ブラックボンバーマン |
| 初登場時の立場 | 白ボンを基に造られたロボット2号機 |
| シリーズ | ボンバーマン |
| 現在の主な立場 | 白ボンの相棒/2Pキャラクター |
| 性格 | 冷静沈着に描かれることが多い |
| 関係 | 白ボンの友人かつライバル |
爆弾・戦闘
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本戦闘 | 白ボンと同系統の爆弾戦闘 |
| 初期の特殊能力 | バリア/火炎放射 |
| 後年の性能 | 白ボンと同等の性能として扱われる |
人物史
敵対から共闘へ
| 時期・作品 | 内容 |
|---|---|
| 初期 | 三森博士により白ボンを基にした思考力を持つロボット2号機として造られる |
| 初期 | 悪の心が芽生え、博士の娘・理沙を誘拐して白ボンと敵対する |
| PCエンジン・ファミコン期 | 悪役として登場し、白ボンと対決する |
| 『ボンバーマン’93』まで | 敵対傾向が継続する |
| 『スーパーボンバーマン』 | メカボンバーイエローに敗れ、居城を奪われる |
| 『スーパーボンバーマン』 | カラット・ダイヤモンド、Dr.ムックらを倒すため白ボンと共闘する |
| 以後 | 白ボンの相棒として定着し、2Pキャラクターとして活躍する |
白ボンとの関係
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本関係 | 相棒であり、友人であり、ライバルでもある |
| 性格差 | 熱く向こう見ずになりやすい白ボンに対し、冷静な人物として描かれることが多い |
| 会話傾向 | 作品によっては口の悪さが見られる |
| 対決 | 共闘後も物語上で白ボンと勝負することがある |
| 『ぱにっくボンバーW』 | シャドウボンバーとして正体を隠し、白ボンへ勝負を挑む |
スーパーボンバーマンR
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 家族上の立場 | ボンバーマン8兄弟の次男 |
| 性格 | ナルシストで、クールな合理主義者を気取る |
| 行動傾向 | 理由をつけて行動を避けようとすることがある |
| 対人面 | 女性を前にすると動揺する一面がある |
| 兄弟関係 | 他の兄弟たちから行動を見守られている |
作品・媒体横断
| 作品・媒体 | 内容 |
|---|---|
| スーパーファミコン期 | 2人プレイ対応に伴い、バトル以外でも2Pキャラクターとして使用されるようになる |
| 『スーパーボンバーマン』系 | 作品によっては黒ボン単独でノーマルモードを進められる |
| 『Bビーダマン爆外伝』 | くろボンとして別系統のキャラクターが登場 |
| 佐藤元による漫画 | 関西人的な人物像、不幸に遭いやすい性質として描かれる |
関連情報
主要人物
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 白ボン | 元敵対相手で、後に相棒・友人・ライバルとなる |
| 三森博士 | 黒ボンを造った科学者 |
| 理沙 | 初期に黒ボンが誘拐した三森博士の娘 |
| Dr.ムック | 『スーパーボンバーマン』で敵対する人物 |
| メカボンバーイエロー | 黒ボンを破り、共闘の契機を作った存在 |
| カラット・ダイヤモンド | 白ボンと共に打倒を目指した敵 |
関連キャラクター
| 対象 | 内容 |
|---|---|
| くろボン | 『Bビーダマン爆外伝』側の別キャラクター |
| クロ | 『ボンバーガール』で黒ボンをモチーフとするキャラクター |
| ピンクボン/青ボン/赤ボン/黄ボン/水ボン/緑ボン | 関連する他色のボンバーマン |
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ボンバーチュン
ボンバーマン
ポミュ
ハンマーボンバー
ジェットボンバー
ボンバーグレート
プリティボンバー
ニトロス
青ボン
カペラ
メキシカンボンバー
レディボンバー
ゴールデンボンバー
ハウト




