『ヴァンダーカム』キャラクター紹介(ゼノギアス)

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所属階層

スクウェアゼノシリーズゼノギアスヴァンダーカム

キャラクター

スクウェアから1998年2月11日に発売された『ゼノギアス』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ヴァンダーカム
作品ゼノギアス(1998年)
CVCV(ゼノサーガ):風間信彦(Nobuhiko Kazama)

デザイナー

田中久仁彦(キャラクターデザイン)

著作権者(企業名)

スクウェア
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名ヴァンダーカム
読みゔぁんだーかむ
初登場作品ゼノギアス
所属神聖ソラリス帝国・ゲブラー
役職キスレブ国境艦隊指揮官
前任アヴェ王国駐留部隊指揮官
人物区分軍人
特徴顔に十字模様を持つ

人物史

項目内容
アヴェ駐留ゲブラーのアヴェ王国駐留部隊を指揮していた
左遷敗北を重ねた後、キスレブ国境艦隊へ異動した
戦術思想旧式の軍艦や兵器を好み、大艦巨砲を重視する戦術を取り続けた
キファインゼル国境艦隊を率いてフェイたちを迎撃したが、艦隊は敗北した
部下の離反敗戦後、部下たちから見限られ、離脱者を出した
ドーラ艦隊敗北後、砂漠用対艦機動兵器ドーラへ搭乗して再戦した
最終登場イドによってドーラを大破させられた後、作中には再登場しない

搭乗兵器

項目内容
キファインゼルキスレブ国境艦隊で指揮した戦艦
キファインゼル砲キファインゼルの主砲
ドーラ砂漠用対艦機動兵器

戦闘・イド覚醒

項目内容
フェイたちとの戦闘ドーラでフェイとバルトたちへ再戦を挑んだ
グラーフ一度敗北した後、グラーフの介入によってドーラが強化された
仲間への攻撃強化後のドーラでフェイたちを追い詰め、仲間たちに被害を与えた
イド戦闘を契機にフェイの内に眠るイドが覚醒した
決着覚醒したイドによってドーラは一瞬で大破した
生死明確な死亡描写はなく、その後の消息は調査の結果上で確認できない

作品・媒体横断

ゼノサーガ

項目内容
所属巡洋艦ヴォークリンデ乗組員
正体ゾハルエミュレーター回収任務を帯びたU-TIC機関の工作員
顔の模様ゼノギアス版とは異なり、✕字の模様
ヴォークリンデグノーシス襲撃時、アンドリューの指示で部下と脱出した
旧ミルチアその後、旧ミルチアでシオンたちの前に立ちはだかった
Episode IIナグルファルの主砲を操作した
DS版『ゼノサーガI・II』ではプロト・ドーラに搭乗した
家族兄の存在が示されている

媒体差

項目内容
ゲーム版部下への体罰として鉄拳制裁を行う
アニメ版体罰表現が腕立て伏せの強要へ変更されている

関連情報

主要人物

人物関係
フェイゼノギアスで戦った相手
バルト戦術や人物像を批判した人物の一人
カーラン・ラムサスヴァンダーカムの戦術を具体的に批評した上官
グラーフドーラを強化し、戦闘を継続させた人物
イドドーラを大破させた存在
シオンゼノサーガでヴァンダーカムの行動を目撃した人物

部下

人物役割
ホチキファインゼル砲術長
コクサキファインゼル航空参謀
フォン・ヒッパーキファインゼル艦隊第二駆逐艦副提督

主要ノード

分類ノード
組織ゲブラー/キスレブ国境艦隊/U-TIC機関
兵器キファインゼル/ドーラ/ナグルファル/プロト・ドーラ
人物フェイ/バルト/ラムサス/グラーフ/イド/シオン
地域・艦船アヴェ/キスレブ/ヴォークリンデ/旧ミルチア

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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