『ガゼル法院』キャラクター紹介(ゼノギアス)

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所属階層

キャラクター

スクウェアから1998年2月11日に発売された『ゼノギアス』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ガゼル法院
作品ゼノギアス(1998年)
CV

デザイナー

田中久仁彦(キャラクターデザイン)

著作権者(企業名)

スクウェア
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名ガゼル法院
読みがぜるほういん
初登場作品ゼノギアス
所属神聖ソラリス帝国
組織区分元老院
役割ソラリス統治機関の中枢
構成人数12名
現存構成SOL-9000上に人格データ化された8名

組織・統治

項目内容
天帝カインカインの弟たちによって構成される統治機関
「教会」ギア修理技術を持つ「教会」を通じて地上へ干渉していた
情報収集コンピュータとの同化後、メモリーキューブから送られるデータを直接収集できる
構成員エノク/イラド/メフヤエル/メトシャエル/レメク/ヤバル/ユバル/トバルカイン

正体・核心情報

原初のヒト

項目内容
正体カインと共に存在した原初のヒト
存在分類アニムス原体
起源破損したデウスが将来自身の部品とするために生み出した存在
役割デウスの生体コンピューター兼機動端末となる「アニムス」へ戻ることを目的とする
アニムス因子アニマの器と同調できる強いアニムス因子を持つ
能力ミァンや接触者とは異なりエーテル能力を持たず、カインの絶対的行使力も持たない

500年前の死と復活

項目内容
500年前の戦争12名中4名を失った
崩壊の日残った8名も死亡した
人格データ化カレルレンによって8名がSOL-9000上の人格データとして復活した
現在の状態肉体ではなくコンピュータ上に存在する人格データ

500年前

項目内容
地上粛正ソラリスに反発するシェバトおよび地上勢力の粛正・制圧に当たった
シェバトとの取引シェバト上層部へ取引を持ち掛け、ソフィア排除を進めた
ソフィアソフィアを抹殺する作戦を実行し、その死へつながった
ラカンソフィアの死後、ラカンはミァンとの接触を経てグラーフという人格を生み出した
崩壊の日グラーフの暴走によって人類の大部分が失われ、法院も死亡した

後半の人物史

項目内容
カレルレンデウス復活を目的としてカレルレンと共謀した
カイン暗殺ラムサスを利用して天帝カインを暗殺した
ゲーティアの小鍵ゲーティアの小鍵を発動し、デウスが眠るマハノンを浮上させた
デウス復活アニムスとしてアニマと融合し、デウスへ同化することを目指した
最期役割を終えた後、カレルレンによってメモリーバンクを破棄され消滅した

関連情報

搭乗ギア

項目内容
ギア・バーラーソラリスのギア・バーラー4機
登場状況オピオモルプス以外の3機は未登場

主要人物

人物関係
天帝カイン兄にあたる存在で、デウス復活に反対した
カレルレン人格データとして法院を復活させ、後に消去した人物
カーラン・ラムサスカイン暗殺に利用された人物
ソフィア500年前に法院が排除を企てた地上勢力の中心人物
ラカンソフィアの死を契機に人生を大きく変えられた人物
ミァンデウス復活へつながる動きに関与した存在

主要ノード

分類ノード
組織・施設神聖ソラリス帝国/ガゼル法院/SOL-9000/「教会」
人物天帝カイン/カレルレン/ラムサス/ソフィア/ラカン/ミァン
存在・構造デウス/アニムス原体/アニムス/アニマの器
重要要素ゲーティアの小鍵/メモリーキューブ/マハノン

名称モチーフ

項目内容
構成員名旧約聖書におけるカインの系譜に由来する名称群

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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