『カレルレン』キャラクター紹介(ゼノギアス)

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所属階層

キャラクター

スクウェアから1998年2月11日に発売された『ゼノギアス』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名カレルレン
作品ゼノギアス(1998年)
CVCV:置鮎龍太郎

デザイナー

田中久仁彦(キャラクターデザイン)

著作権者(企業名)

スクウェア
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名カレルレン
読みかれるれん
英名Karellen
初登場作品ゼノギアス
性別男性
身長185cm
体重74kg
所属神聖ソラリス帝国
役職ソラリスの実質的指導者

人物史

500年前

項目内容
出生創始暦9465年に私生児として生まれ、同年に母エルアザルを失った
傭兵時代ニサン教を後援するニムロド帝国の傭兵団に所属し、多くの武勲を挙げて団長となった
ソフィアとの出会いベヌエル派暗殺の刺客としてソフィア暗殺を命じられたが、彼女との出会いを機に守る側へ転じた
学問ソフィアの勧めで学問を始め、シェバトの賢者トーラ・メルキオールに師事した
ニサンニサンの僧兵長としてラカン、ソフィア、ロニらと共にソラリスへ抵抗した
ソフィアの死ソフィアの犠牲によって生き延びた後、彼女を失ったことで世界に絶望した
ソラリスへ敵対していたソラリスへ渡り、長い年月をかけて自身の計画を進めた

研究・ナノテクノロジー

項目内容
専門ナノテクノロジーを研究し、高度に実用化した
延命措置自身の肉体の老化を止め、約500年にわたり存在を維持した
リミッター地上人の能力と記憶を制限するリミッターを開発した
ガゼル法院肉体を失ったガゼル法院をコンピュータ上の人格データとして復活させた
エメラダエメラダを研究することでナノマシン技術をさらに発展させた
ナノマシンウイルスリミッター解除に反応して人体を変異させるナノマシンウイルスを開発した

正体・核心情報

プロジェクト・ノア

項目内容
目的自らの望む「神」を生み出すため「プロジェクト・ノア」を計画した
デウスデウス復活を目的としてミァンやグラーフと協力関係を築いた
カイン天帝カインから「人を未来へと導く存在」として見込まれていた
ラムサスカーラン・ラムサスを生み出した人物でもある
アニマの器「ユダ」と対応する

500年前の戦闘

項目内容
搭乗ギアギア・アーサー、ギア・バーラー「アンフィスバエナ」
立場ニサンの僧兵長としてソラリスと戦った

後半の人物史

項目内容
エテメンアンキ捕らえたフェイたちのうちエリィの正体に気付き、計画のため利用する方針を取った
天帝カインラムサスを利用してカインを暗殺させた
ガゼル法院ゲーティアの小鍵を発動させた後、用済みとなった法院を始末した
マハノンデウスの眠るマハノンを浮上させ、エリィを確保した
ギア・バーラーフェイたちのギア・バーラーを奪い、デウスへの供物として同化させた
ミァンエリィの肉体で覚醒したミァンと共にデウスへ同化した

最終局面

項目内容
メルカバーデウスと同化した後、メルカバーを用いて地上の反乱勢力を制圧しようとした
デウスフェイたちによって破壊され、機能を停止した
波動存在解放された波動存在が本来の次元へ帰還しようとする状況を、自身の最終目的へ結び付けていた
エリィエリィと共に波動存在に導かれ、星を離れようとした
ウロボロスフェイへ「神から巣立つ証明」を求め、巨大怪物ウロボロスを差し向けた
フェイウロボロスを破ったフェイを認め、デウス崩壊からフェイとエリィを救った
結末フェイから差し伸べられた手を取らず、波動存在と共に星から姿を消した

関連情報

主要人物

人物関係
ソフィア生涯にわたり想いを寄せ、その死がカレルレンの思想と行動を決定的に変えた人物
ラカン500年前に共にソラリスと戦った人物
トーラ・メルキオール学問の師
ミァンデウス復活を進める協力者
カーラン・ラムサスカレルレンによって生み出された人物
フェイ最終局面で対峙し、その選択を認めた人物

地域・組織・施設

分類内容
組織神聖ソラリス帝国/ニサン教
地域シェバト/エテメンアンキ/マハノン
施設・兵器メルカバー/デウス

主要ノード

分類ノード
人物ソフィア/ラカン/ミァン/グラーフ/ラムサス/フェイ
技術ナノテクノロジー/リミッター/エメラダ
計画・存在プロジェクト・ノア/デウス/波動存在
戦闘アンフィスバエナ/ウロボロス

制作モチーフ

項目内容
名称モチーフアーサー・C・クラーク『幼年期の終り』に登場するカレルレン
額の輪『西遊記』の斉天大聖(孫悟空)がモデルとされる

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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