『グラーフ』キャラクター紹介(ゼノギアス)

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所属階層

キャラクター

スクウェアから1998年2月11日に発売された『ゼノギアス』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名グラーフ
作品ゼノギアス(1998年)
CVCV:麦人

デザイナー

田中久仁彦(キャラクターデザイン)

著作権者(企業名)

スクウェア
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名グラーフ
読みやみのはしゃ
初登場作品ゼノギアス
一人称
立場力の求道者
活動期間500年以上
主な敵対者フェイ

搭乗ギア

項目内容
搭乗ギアOR(オリジナル)・ヴェルトール
後期名称真ヴェルトール
アニマの器ナフタリ

能力・戦闘

項目内容
力の付与他者へ力を与え、スレイブジェネレーターやエーテル能力を高める
呼称自ら与える力を「滅びの母の力」と呼ぶ
対象ヴァンダーカム、ストーン司教、シャーカーンらへ力を与える
生身の戦闘ギアや空中戦艦と渡り合う
飛行ギアでも到達困難な高度を生身で飛行する
フェイと酷似した技や「超指弾」を使用する

人物史

項目内容
500年前ディアボロス軍団を率いて世界規模の破壊を引き起こす
崩壊の日人類の大半が失われる惨劇を発生させる
ORヴェルトールギア・バーラーとして戦い、後に大破する
以後肉体を失った後も他者へ憑依しながら活動を続ける
フェイ転生体であるフェイを自身の器とすることを狙う
イド幼少期のフェイを連れ去り、イドを鍛え自身の技を教える

正体・核心情報

項目内容
起源500年前のラカンの残留思念から生じた存在
ラカンソフィアの死後、精神的に不安定な状態でゾハルへ接触する
発生怒りと自己否定によってもう一つの人格としてグラーフが生まれる
残留思念ラカンの死後も思念だけが残り、他者へ憑依して生き続ける
フェイラカンの転生体であり、グラーフが本来の肉体として狙う存在
エリィソフィアとの対応関係から、グラーフが保護する行動を見せる

目的

項目内容
人類人類そのものを滅ぼすことを目指す
デウス最終的にはデウスの破壊を狙う
ミァン世界中の女性に因子が存在するため、個体を倒すだけでは終わらないと考える
フェイの肉体デウスを倒せる力を得るため必要とする
ゼノギアスフェイの肉体と力を得たうえで世界の滅亡へ利用しようとする
協力デウス復活まではミァンやカレルレンと行動を共にする

カーンとワイズマン

項目内容
3年前フェイの肉体を得ようとした際、ウォン・カーンに阻止される
憑依肉体の限界からカーンへ憑依する
支配カーンの精神が強く、完全には支配できない
ワイズマングラーフの支配が弱まった時にカーンの人格が表出して名乗る姿
同一人物グラーフとワイズマンは同じ肉体に存在する別の人格状態となる

最終局面

項目内容
覚醒後のフェイゼノギアスを得たフェイへ最後の戦いを挑む
戦闘理由フェイが戦闘を拒んだため、仲間への危害を示して戦わせる
敗北一騎討ちの末、真ヴェルトールごと敗れる
フェイグラーフを父として受け入れ、とどめを刺さない
ゾハルフェイを取り込もうとした際、グラーフが身代わりとなる
最期ORヴェルトールごとゾハルへ取り付き、フェイへ未来を託す
願いエリィ、カレンらを救うようフェイへ託す
一人称最終決戦では「私」へ変化する

作品・媒体横断

項目内容
『神屠る物語・序章』ゲーム本編の3年前を描く外伝
内容新たな肉体を得たグラーフがORヴェルトールを手にするまでを描く
ダルガ・リシューナ外伝の主人公としてグラーフと深く関わる
描写差外伝では本編と口調がやや異なる

関連情報

主要人物

人物関係
フェイ転生体であり、最大の対立相手
ラカングラーフの起源となる人物
ソフィアラカンの愛した人物
ウォン・カーン憑依先となるフェイの父
ミァンデウス復活まで協力する人物
カレルレングラーフを現在も「ラカン」と呼ぶ人物

主要ノード

分類ノード
ギアORヴェルトール、真ヴェルトール、ゼノギアス
アニマの器ナフタリ
人物フェイ、ラカン、ソフィア、カーン、ミァン、カレルレン
存在ゾハル、デウス、波動存在
軍勢ディアボロス
事件崩壊の日、フェイ拉致、イド育成、最終決戦

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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