『シャーカーン』キャラクター紹介(ゼノギアス)

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所属階層

キャラクター

スクウェアから1998年2月11日に発売された『ゼノギアス』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名シャーカーン
作品ゼノギアス(1998年)
CV

デザイナー

田中久仁彦(キャラクターデザイン)

著作権者(企業名)

スクウェア
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名シャーカーン
読みしゃーかーん
英名Sharkhan
初登場作品ゼノギアス
所属アヴェ王国
役職宰相
前職イグニス地区の大司教
人物像強い権力欲を持つ野心家

搭乗ギア

項目内容
搭乗ギアシャーカーン・ギア
作中搭乗機エトーン改

人物史

項目内容
大司教時代イグニス地区の大司教を務める
アヴェ宰相となった後、ゲブラーの後ろ盾を得てクーデターを起こす
エドバルトIV世第18代アヴェ国王を殺害する
ファティマ王家王族を次々に排除し、アヴェの実権を掌握する
バルト「ファティマの至宝」の情報を得るため、幼少期のバルトを拷問する
マルー「ファティマの至宝」の鍵を握る人物として軟禁下に置く

正体・核心情報

項目内容
教会での立場表向きは教会を追放された元大司教
真の立場イグニス教区の教皇
ゲブラークーデター以来、深い関係を持つ
ソラリス「障壁<ゲート>」の管理を任される
障壁の真相当初は正体を知らず管理していたが、後に機能を把握する
独立構想障壁とファティマの碧玉を利用し、ソラリスからの独立を狙う

ファティマ王家との対立

項目内容
エドバルトIV世クーデターで殺害したアヴェ国王
バルト国王の息子であり、後に直接対決する
マルーファティマの至宝に関わるため拘束する
アグネス至宝が眠る遺跡の封印解除方法を聞き出す
ファティマの碧玉ギア・バーラーへつながる鍵として狙う

作品後半の展開

項目内容
大武会後主人公たちによってマルーを奪還される
ゲブラー敗北後ろ盾を失い、アヴェでの支配体制が揺らぐ
遺跡侵入バルトとマルーが封印を解いた遺跡へ侵入する
E・アンドヴァリバルトによって起動され、形勢が逆転する
撤退至宝争奪に敗れ、アヴェから逃亡する
イグニスゲート状況を打開する切り札として利用を図る

最終局面

項目内容
ギア強化障壁発生装置から供給されるエネルギーを機体へ投入する
グラーフ「滅びの母なる力」を引き出される
再生能力障壁からエネルギーを吸収し、継続的に機体を回復する
最終戦バルトたちと戦い、敗北する
障壁発生装置戦闘の余波によって爆発する
最期装置の爆発に巻き込まれて死亡する

関連情報

主要人物

人物関係
バルト父エドバルトIV世を殺害し、長く対立する相手
マルーファティマの至宝を巡って拘束した人物
エドバルトIV世クーデターで殺害した国王
カーラン・ラムサスゲブラー総司令官として関係を持つ人物
グラーフ最終局面で力を与える人物
アグネス遺跡の封印解除方法を知る人物

主要ノード

分類ノード
国家・組織アヴェ王国、ゲブラー、教会、ソラリス
人物バルト、マルー、エドバルトIV世、ラムサス、グラーフ
ギアシャーカーン・ギア、エトーン改、E・アンドヴァリ
遺物・装置ファティマの碧玉、障壁<ゲート>、イグニスゲート
事件アヴェ政変、ファティマ王家弾圧、至宝争奪、最終戦

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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