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Contents|目次
ナムコから1984年に発売された『パックランド』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | パックマン |
| 作品 | パックマン(1980年) |
| CV | – |
| 山下正、小野浩等 |
| Bandai Namco Entertainment Inc. |




キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | パックマン |
| 読み | ぱっくまん |
| 英名 | Pac-Man |
| 旧英字表記 | PUCKMAN |
| 初登場作品 | 『パックマン』 |
| 初登場年 | 1980年 |
| シリーズ | パックマンシリーズ |
| 性別 | 男性 |
| 立場 | プレイヤーキャラクター/シリーズの中心人物 |
| 家族 | 妻、息子、娘が存在 |
| 所属 | ナムコ/バンダイナムコを代表するキャラクター |
画像リンク:PUCK|パックマン
迷路と捕食反転
ゲーム機構とパックマン
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 基本行動 | 迷路内を移動してドットを食べる |
| 主要目的 | 迷路内のドットを食べ尽くしてラウンドを突破する |
| 敵対存在 | 4体のゴースト |
| 逆転手段 | パワーエサ |
| 逆転時 | ゴーストがイジケ状態となり、パックマン側から撃退できる |
| 移動上の特徴 | ワープトンネルやコーナーを利用して追跡をかわす |
| ボーナス要素 | フルーツターゲット |
| 象徴的構造 | 「追われる側」と「追う側」が一時的に反転する |
人物の核
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 中心概念 | 食べること |
| 基本像 | 黄色く丸い、極端に簡略化された視覚記号 |
| ゲーム上の役割 | 迷路内でゴーストの追跡をかわしながら進む |
| 対立構造 | ゴーストとの追跡と逆転 |
| 長期的役割 | 単一ゲームの自機からシリーズ全体を代表するキャラクターへ発展 |
| IP上の役割 | ナムコを象徴するキャラクターの一つ |
能力・アクション体系
| 系統 | 代表要素 |
|---|---|
| 捕食 | ドット、パワーエサ、フルーツターゲット |
| 迷路移動 | 4方向移動 |
| 追跡回避 | コーナー、ワープトンネルの利用 |
| 逆転 | パワーエサによるゴースト撃退 |
| 巨大化 | 初代のコーヒーブレイクなどで巨大化表現が登場 |
| クロスオーバー戦闘 | 『大乱闘スマッシュブラザーズ』では原作要素を攻撃へ再構築 |
ゴーストとの関係
初代『パックマン』では、4体のゴーストがそれぞれ異なる追跡特性を持つ。日本版の名前・性格表現と国外で定着した名称が並存している。
主要ゴースト
| 日本での名称 | 英語圏での名称・位置 |
|---|---|
| オイカケ アカベイ | BLINKY/SHADOW |
| マチブセ ピンキー | PINKY/SPEEDY |
| キマグレ アオスケ | INKY/BASHFUL |
| オトボケ グズタ | CLYDE/POKEY |
行動上の違い
| 対象 | 主な特徴 |
|---|---|
| アカベイ/ブリンキー | パックマンを直接追跡する |
| ピンキー | パックマンの進行方向へ先回りする |
| アオスケ/インキー | 他の要素との位置関係を利用した独特の追跡を行う |
| グズタ/クライド | 接近時に追跡から離れる挙動を持つ |
4体は単なる色違いではなく、それぞれ異なる追跡アルゴリズムを持つ存在として設計された。全員が同じ経路で追跡すると一列に並んでしまうため、パックマンの周囲を異なる方向から脅かす構造が採用されている。
画像リンク:オイカケ アカベイ|ブリンキー|マチブセ ピンキー|ピンキー|キマグレ アオスケ|インキー|オトボケ グズタ|クライド
イジケ状態
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発生 | パックマンがパワーエサを食べる |
| 変化 | ゴーストが青色になり、パックマンから逃げる |
| パックマン側 | ゴーストへ噛みついて撃退できる |
| 撃退後 | ゴーストは目だけの状態で巣へ戻り復帰する |
| 設計思想 | 敵を完全に消滅させず、追跡劇を繰り返す |
家族・派生・媒体展開
パックマンは後年、単なる記号的な自機から、家族や社会関係を持つキャラクターとして再構築されている。
家族・周辺人物
| 対象 | パックマンとの関係 |
|---|---|
| ミズ・パックマン | 妻として描かれてきたキャラクター |
| パック・ジュニア | 息子 |
| パック・ベイビー | 娘として扱われるキャラクター |
| パックガール | 幼少期・若年期側の名称として扱われる資料がある |
| パックマスター | 『パックンロール』に登場する師匠 |
| ミズパックマスター | パックマスター側の家族 |
| パックワン | パックマンと同系統の外見を持つ関連キャラクター |
画像リンク:パックガール|パック・ベイビー|パックベイビー|パックマスター|ミズパックマスター|パックワン
ミズ・パックマン
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初登場 | 1981年の『ミズ・パックマン』 |
| 原型 | General Computer Corporationが制作した『Crazy Otto』 |
| 公式化 | ミッドウェイの承認を経て正規商品化 |
| シリーズでの位置 | 後年、パックマンの妻として登場 |
| 独立性 | 独自ゲーム、成立史、権利史を持つ |
| 現在の扱い | 後年の一部作品ではパックマムなどへ置き換えられている |
ミズ・パックマンはパックマン家族の一員である一方、単独作品と独自の成立史・権利問題を持つため、独立ページを維持する。
画像リンク:ミズ・パックマン
家族設定の変化
| 時期・作品 | 主な変化 |
|---|---|
| 従来設定 | ミズ・パックマン、パック・ジュニア、パック・ベイビーが家族として扱われる |
| 後年 | パックマンの妻にパック・マムという設定が用いられる |
| 『PAC-MAN MUSEUM+』以降 | 子供側にもパック・ボーイ、パック・シスなど別名称が用いられる |
家族設定は作品・時期によって再構築されているため、すべてを単一の固定設定として混同しない。
作品・ジャンル横断
シリーズ・作品横断
| 系統 | 主要な役割 |
|---|---|
| 初代ドットイート | 迷路を進むプレイヤーキャラクター |
| 『パックランド』 | 手足を持つキャラクター像を強く展開 |
| 『ハロー!パックマン』 | 家族関係を含む人物的描写が拡大 |
| 『パックンロール』 | パック族や師匠など周辺世界が拡張 |
| 『パックワールド』 | CGアニメを含む別系統の世界観へ再構築 |
| レース作品 | レーサーや車両モチーフとして登場 |
| クロスオーバー | 他社IP・ナムコ作品へゲスト出演 |
| 格闘 | 『大乱闘スマッシュブラザーズ』でファイター化 |
ジャンル横断
| ジャンル | 役割上の位置 |
|---|---|
| ドットイート | 原点 |
| 横スクロールアクション | キャラクター性を拡張 |
| 3Dアクション | 身体性・アクション性を強化 |
| レース | 本人またはパックマンモチーフ車両として参加 |
| パーティ | シリーズマスコットとして登場 |
| 格闘 | 原作要素を戦闘アクションへ変換 |
| パズル | シリーズ派生作品へ展開 |
| 映像 | アニメ・映画・CMなどへ展開 |
外部ゲーム出演
| 作品・シリーズ | 主な扱い |
|---|---|
| 『リッジレーサー』 | 車両・レーサーとして複数作品に登場 |
| 『湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE』 | アカベイとともにゲスト的に登場 |
| 『ドリフトスピリッツ』 | パックマンカラー車両や本人が登場 |
| 『テイルズ オブ ファンタジア』 | PSP版で召喚演出に登場 |
| 『ケロロRPG』 | サポート・カードとして登場 |
| 『スーパーロボット大戦DD』 | PAC-80-5 パックマンロボのパイロットとして登場 |
| 『エラーゲームリセット』 | パックマンをモチーフに再構築されたキャラクターが登場 |
大乱闘スマッシュブラザーズ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初参戦 | 『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』 |
| デザイン | 『パックランド』系の手足を持つ姿を基本とする |
| 原作再現 | クラシックな丸型パックマンにも変化 |
| 攻撃モチーフ | フルーツ、ゴースト、ナムコの旧作キャラクターやアイテム |
| クロスオーバー上の位置 | ナムコを代表するファイター |
代表的な原作接続
| 要素 | 接続 |
|---|---|
| パックマン | クラシックな円形姿へ変化 |
| フルーツ | 初代のボーナスターゲットを攻撃へ転用 |
| ゴースト | スマッシュ攻撃などへ登場 |
| ギャラガ | ナムコ旧作要素 |
| マッピー | ナムコ旧作要素 |
媒体別再構築
アニメ
| 作品 | 主な特徴 |
|---|---|
| 『ザ・パックマン・ショー』 | 1982年からアメリカで放送されたテレビアニメ |
| 『パックワールド』 | 30周年プロジェクトを起点としたCGアニメシリーズ |
アニメでは、ゲーム上の抽象的な自機だったパックマンに家庭・社会・会話などの人物性が追加されている。
映画・映像作品
| 作品 | 主な扱い |
|---|---|
| 『シュガー・ラッシュ』 | ゲームキャラクターの一員として登場 |
| 『ピクセル』 | 異星人側の兵器として巨大なパックマンが登場 |
| 『仮面ライダー平成ジェネレーションズ』 | パックマンをモチーフにした敵および操られた巨大パックマンが登場 |
| 2016年リオ五輪閉会式 | 東京を象徴する日本産キャラクターの一つとして映像に登場 |
ゲーム本編の人物史と、これらの映像作品で再構築された設定は分離して扱う。
アーケード史と文化記号
制作・デザイン
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 企画・ゲームデザイン | 岩谷徹 |
| 開発開始 | 1979年 |
| ロケーションテスト | 1980年5月22日 |
| 正式発売 | 1980年7月 |
| 基本コンセプト | 「食べる」 |
| 代表色 | 黄色 |
| 基本形 | 円形から口部分を欠いた形 |
| 操作設計 | 4方向レバーのみ |
| キャラクター方針 | 敵を含め親しみやすいデザイン |
パックマンの形については「食べかけのピザから着想した」という説明が広く知られているが、ソース上では岩谷徹自身が後年、単純な円形や「ぱくぱく」という発想を含む成立過程を説明しており、単純な「ピザ起源」として固定しない。
デザイン変化
| 段階 | 主な姿 |
|---|---|
| 初代 | 口のある黄色い円形 |
| 後年 | 手足・手袋・靴などを持つ擬人化デザイン |
| 近年 | 白目を加えた表情豊かなデザインも使用 |
| クロスオーバー | クラシック形と擬人化形を併用する場合がある |
画像リンク:PUCK|パックマン
ゲーム史上の位置
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | ドットイートゲームを代表する初期作品 |
| キャラクター設計 | プレイヤーキャラクター自体を強い視覚記号として成立させた |
| 敵AI | 4体のゴーストへ異なる行動原理を与えた |
| ゲームテンポ | コーヒーブレイクを挿入し緊張を切り替える |
| 世界展開 | 北米でミッドウェイから発売され大ヒット |
| 家庭用展開 | Atari 2600をはじめ多数の機種へ移植 |
| 法的接続 | 「パックマン事件」でゲーム映像の著作物性を巡る重要な判例に接続 |
| 長期性 | 1980年以降、移植・新作・クロスオーバーが継続 |
企業・IP上の位置
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| ナムコ | 長期にわたり企業を代表するキャラクターとして使用 |
| バンダイナムコ | 現在も主要IPの一つとして展開 |
| NAMCOT | 家庭用ゲームブランド初期展開にも接続 |
| ライセンス | ゲーム、玩具、食品、衣料、広告などへ拡張 |
| スタイルガイド | 40周年時にはIP活用のためのスタイルガイドも制作 |
| ブランド展開 | レトロ、クール、ファミリーなど複数方向で活用 |
文化・社会的展開
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 1980年代 | アメリカで大規模なパックマンブームが発生 |
| 音楽 | 『Pac-Man Fever』がヒット |
| アニメ | 1982年からテレビアニメ化 |
| 美術・デザイン | MoMAのビデオゲームコレクションへ収蔵 |
| 30周年時にプレイ可能なGoogle Doodleとして展開 | |
| Google Maps | 地図を利用したパックマン企画へ展開 |
| 国際イベント | リオ五輪閉会式の東京PR映像へ登場 |
| AI研究 | NVIDIA GameGANによる再生成実験の対象となった |
| 言語・比喩 | 「パックマンディフェンス」などゲーム外の用語へ名称が波及 |
| 長期的役割 | ゲームそのものを知らない層にも認識される視覚記号へ発展 |
関連情報
主要人物・キャラクター
| 対象 | 関係 |
|---|---|
| ミズ・パックマン | 妻として扱われてきた主要人物 |
| アカベイ/ブリンキー | 代表的な追跡ゴースト |
| ピンキー | 先回り型のゴースト |
| アオスケ/インキー | 独自追跡型のゴースト |
| グズタ/クライド | 接近時に特殊な挙動を取るゴースト |
| パックマスター | 師匠 |
主要子ページ
| 子ページ | 親ページでの位置 |
|---|---|
| ミズ・パックマン | 家族・シリーズ史・権利史を持つ独立キャラクター |
パックマンページへ内包する関連キャラクター
| 対象 | 内包理由 |
|---|---|
| アカベイ/ブリンキー | 初代ゲーム機構と不可分 |
| ピンキー | 初代ゲーム機構と不可分 |
| アオスケ/インキー | 初代ゲーム機構と不可分 |
| グズタ/クライド | 初代ゲーム機構と不可分 |
| パックガール | 家族・派生設定側の情報が中心 |
| パック・ベイビー/パックベイビー | 家族設定側の情報が中心 |
| パックマスター | 『パックンロール』周辺人物として内包 |
| ミズパックマスター | 『パックンロール』周辺人物として内包 |
| パックワン | パック族・関連存在として内包 |
画像リンク:インキー|オイカケ アカベイ|オトボケ グズタ|キマグレ アオスケ|クライド|パック・ベイビー|パックガール|パックベイビー|パックマスター|パックワン|ピンキー|ブリンキー|マチブセ ピンキー|ミズ・パックマン|ミズパックマスター
主要ノード
| 種別 | ノード |
|---|---|
| 人物 | ミズ・パックマン、パックマスター |
| ゴースト | アカベイ/ブリンキー、ピンキー、アオスケ/インキー、グズタ/クライド |
| 家族 | パック・ジュニア、パック・ベイビー、パック・マム |
| 能力 | 捕食、パワーエサ、追跡反転 |
| ゲーム機構 | ドット、迷路、ワープトンネル、フルーツターゲット |
| 作品 | 『パックマン』、『パックランド』、『ハロー!パックマン』、『パックンロール』、『パックワールド』 |
| クロスオーバー | 『大乱闘スマッシュブラザーズ』、『リッジレーサー』、『スーパーロボット大戦DD』 |
| 企業 | ナムコ、バンダイナムコ、ミッドウェイ |
| 文化 | Google Doodle、MoMA、リオデジャネイロオリンピック |
全ノード
| 分類 | 接続内容 |
|---|---|
| 原点 | 1980年アーケードゲーム |
| ゲーム設計 | 迷路、ドット、追跡、捕食反転 |
| 敵AI | 4体のゴーストに異なる追跡特性 |
| キャラクター化 | 記号的自機から人格的マスコットへ発展 |
| 家族化 | 妻・子供・師匠など人物関係を追加 |
| デザイン変化 | 円形から手足を持つ擬人化姿へ拡張 |
| ジャンル展開 | アクション、レース、格闘、パーティなどへ拡大 |
| 媒体展開 | アニメ、映画、CM、音楽 |
| 企業史 | ナムコからバンダイナムコへ継承される象徴IP |
| 北米史 | ミッドウェイによる展開と社会現象化 |
| 法制度 | パックマン事件 |
| 美術・保存 | MoMAコレクション |
| デジタル文化 | Google Doodle、Google Maps |
| 技術研究 | NVIDIA GameGAN |
関連ノード
| ノード | 関係 |
|---|---|
| 『Crazy Otto』 | 派生史 |
| 『ミズ・パックマン』 | 公式派生 |
| 『Pac-Man Fever』 | 音楽展開 |
| パックマン事件 | 著作権史 |
| Google Doodle | デジタル文化 |
| MoMA | 保存・展示 |
変換ラベル
| ラベル |
|---|
| 迷路機構 |
| 捕食反転 |
| ゴーストAI |
| アーケード史 |
| 文化記号化 |
| 媒体展開 |
パックマン
スマブラファイターとして
スマブラ出演概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スマブラ出演 | あり |
| 出演階層 | 本丸出演+サブ出演 |
| ファイター出演 | あり |
| 初参戦 | 『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』 |
| 登場作品 | スマブラfor/スマブラSP |
| スマブラSP区分 | 隠しファイター |
スマブラファイターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出典シリーズ | パックマンシリーズ |
| スマブラ表示名 | パックマン |
| ファイター構造 | 単体 |
| 基本デザイン | 『パックランド』系の手足を持つオールドスタイル |
| 主な能力・要素 | フルーツターゲット/パワーエサ/消火栓 |
| 最後の切りふだ | スーパーパックマン |
| 関連ステージ | パックメイズ/パックランド |
作品別ファイター変遷
| 作品 | 参戦区分・主な変化 |
|---|---|
| スマブラfor | 初参戦。最初から選択可能なファイターとして登場 |
| スマブラSP | 続投。隠しファイターとして登場 |
| スマブラSP | 最後の切りふだで高速移動やネオン調の演出が加わり、『パックマン チャンピオンシップ エディション』系列の表現を反映 |
参戦史・制作背景
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 参戦発表 | 2014年6月10日、E3 2014のラウンドテーブルで公開されたムービー『赤、青、黄色』で参戦発表 |
| スマブラSP続投発表 | 2018年6月13日、『Nintendo Direct: E3 2018』で参戦が明らかになった |
| 過去の参戦構想 | 『スマブラX』開発中、宮本茂から参戦案が提示されたことを桜井政博が回顧 |
| 当時の課題 | 手足のない簡素な姿からファイターとして成立させる難しさが意識されていた |
| デザイン方針 | 『パックワールド』系ではなく、オールドスタイルを前提として仕様を構築 |
| 制作判断 | オールドスタイルが認められなければ採用を見送る考えだったことが桜井政博により語られている |
必殺ワザ
| 区分 | ワザ名 | 内容 |
|---|---|---|
| 通常必殺ワザ | フルーツターゲット | ボーナス得点物を順次生成 |
| 横必殺ワザ | パワーエサ | エサを追ってクラシック姿で突進 |
| 上必殺ワザ | パックンジャンプ | トランポリンで連続ジャンプ |
| 下必殺ワザ | 消火栓 | 消火栓を設置して放水 |
| 最後の切りふだ | スーパーパックマン | 巨大化して相手を食べる |
代表通常ワザ
| ワザ | スマブラ内の動作 | 原作との接続 |
|---|---|---|
| 横スマッシュ攻撃 | アカベエを前方へ出す | 初代の追跡ゴースト |
| 上スマッシュ攻撃 | アオスケを上方へ出す | 初代の追跡ゴースト |
| 下スマッシュ攻撃 | ピンキーとグズタを左右へ出す | 初代の追跡ゴースト |
| つかみ | 光線で相手を捕らえる | 『ギャラガ』のボス・ギャラガ |
| パックダッシュバイト | クラシック姿で噛みつく | 初代パックマンの捕食表現 |
ゲーム内解説
| 作品 | 解説の中心 | ファイター像 |
|---|---|---|
| スマブラfor | 『パックマン』を代表する黄色いキャラクターと原作由来のワザ | パワーエサを代表例として紹介 |
| スマブラfor EX | 消火栓とパックンジャンプ | 『パックランド』『マッピー』由来の仕掛けを戦闘へ転換 |
| Wii U | スーパーパックマン | 巨大化・捕食・ワープ・スコア表示を組み合わせた最後の切りふだ |
演出
| 項目 | 内容 | 原作接続 |
|---|---|---|
| 待機モーション | ウィンクとサムズアップ | 歴代アートワークや『パックランド』などの立ち絵 |
| ジャンプSE | 専用効果音を使用 | 『パックランド』 |
| 勝利演出 | 巨大化してアカベエへ逆襲 | 初代のコーヒーブレイク |
| 勝利演出 | ゴール時の動作を再現 | 『パックランド』 |
| スマッシュ攻撃 | 4体のゴーストが攻撃へ参加 | 初代『パックマン』 |
| 捕食時 | 相手を目だけの姿にする | ゴースト撃退時の表現 |
| 得点表示 | 最大7650点 | 「ナムコ」の語呂合わせ |
カラーバリエーション
| カラー | 表示・衣装 | 確認区分 |
|---|---|---|
| 基本カラー | 黄色い身体と赤い靴を中心とした標準デザイン | 基本衣装 |
スピリット・関連要素
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 関連ステージ | パックメイズ/パックランド |
| フィギュア | パックマン/パックマン(EX)/スーパーパックマン |
| 関連キャラクター | アカベエ/ピンキー/アオスケ/グズタ |
| ナムコ旧作要素 | ギャラガ/ギャラクシアン/マッピー |
原作再現
| スマブラ要素 | 原作との接続 | 確度 |
|---|---|---|
| クラシック姿への変化 | 手足のない円形のパックマンへ一時変化 | 明確 |
| フルーツターゲット | 初代のボーナス得点物を攻撃へ転用 | 確定 |
| フルーツターゲットの出現順 | 原作で進行に伴い高得点化する順序を反映 | 確定 |
| ボス・ギャラクシアン | 『ギャラクシアン』由来のゲスト要素と挙動・SEを再現 | 確定 |
| ベル | 『マッピー』のベルと効果を反映 | 確定 |
| パワーエサ | 捕食側と追跡側が逆転する初代の機構 | 確定 |
| パックンジャンプ | 『マッピー』のトランポリン | 確定 |
| 消火栓 | 『パックランド』の放水する障害物 | 確定 |
| スーパーパックマン | 『スーパーパックマン』の巨大化・無敵状態 | 確定 |
| 被捕食時の目だけの姿 | 初代でゴーストを撃退した際の演出 | 確定 |
| 得点の倍増 | ゴースト連続撃退時の得点表現 | 確定 |
| SP版スーパーパックマン | 高速性とネオン表現で『チャンピオンシップ エディション』系列を反映 | 明確 |
スマブラ固有ノード
| 種別 | ノード |
|---|---|
| 初参戦 | スマブラfor |
| 登場作品 | スマブラfor、スマブラSP |
| 参戦史 | E3 2014、『赤、青、黄色』 |
| デザイン | オールドスタイル、クラシック姿 |
| 必殺ワザ | フルーツターゲット、パワーエサ、パックンジャンプ、消火栓 |
| 最後の切りふだ | スーパーパックマン |
| 通常ワザ | アカベエ、アオスケ、ピンキー&グズタ |
| ナムコ接続 | ギャラガ、ギャラクシアン、マッピー |
| 演出 | コーヒーブレイク、パックランド勝利演出、7650点 |
| ステージ | パックメイズ、パックランド |
| 原作再現 | 捕食反転、ゴースト、フルーツ、消火栓、巨大化 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー



