Copyright ©スクウェア+Illustration by IQ.
スクウェアから1998年2月11日に発売された『ゼノギアス』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | マルー |
| 作品 | ゼノギアス(1998年) |
| CV | – |
| 田中久仁彦(キャラクターデザイン) |
| スクウェア |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | マルグレーテ・ファティマ |
| 読み | まるぐれーてふぁてぃま |
| 通称 | マルー |
| 初登場作品 | ゼノギアス |
| 年齢 | 16歳 |
| 生年 | 創始暦9983年 |
| 身長 | 158cm |
| 体重 | 46kg |
| B/W/H | 78cm / 55cm / 81cm |
| 役職 | ニサン法王府の大教母 |
人物史
幼少期と幽閉
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 家族 | 母は先代大教母エルヴィラ、父は司教フランシス大侯 |
| バルト | バルトロメイ・ファティマとは従兄妹 |
| クーデター | 幼少期、シャーカーンのクーデターによって幽閉される |
| 拷問 | バルトがマルーに代わって拷問を受け続ける |
| 心理的影響 | 自身の無力さを強く意識するようになる |
| 成長 | その経験から無意識に第二次性徴を遠ざけ、年齢より幼い容貌となる |
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 一人称 | 「ボク」 |
| 性格 | 基本的には明るく、バルトの力になろうと積極的に行動する |
| 行動傾向 | 力になろうとするあまり無茶な行動に出ることがある |
| 婚約者扱い | 周囲からはバルトの婚約者と見られている |
| バルトへの意識 | 当初は否定する一方、後には思わせぶりな言動も見せる |
戦闘・支援
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| NPC参戦 | ストーリー中に2回NPCとして戦闘へ参加する |
| 主な役割 | 回復を中心とした支援 |
| ラットフィーバー | 大量のネズミを利用する攻撃・撹乱行動 |
| メテオストライク | 戦闘中に使用する攻撃 |
| ラムサス戦 | 劣勢時に大量のネズミを呼び、退路を作る |
| パーティーチェンジ | 中盤以降、マルーに話しかけることでパーティー変更が可能になる |
制作・開発情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレイアブル案 | 開発中期にはパーティーメンバー化する案が存在した |
| NPC参戦 | 実際のNPC戦闘参加は、その構想の名残とされる |
| 没設定 | マント内に手榴弾、ミサイル、バズーカ、鎌、ハンマーなどを隠し持つ構想があった |
| 最終仕様 | プレイヤーキャラクター化は採用されなかった |
関連情報
主要人物
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| バルトロメイ・ファティマ | 従兄であり、幼少期から深く関わる人物 |
| エルヴィラ | 母であり、先代の大教母 |
| フランシス大侯 | 父 |
| シャーカーン | 幼少期の幽閉に関わる人物 |
| カーラン・ラムサス | NPCとして戦闘参加する際の相手 |
| エリィ | 終盤近くまで関わりを持つ人物 |
主要ノード
| 分類 | ノード |
|---|---|
| 組織・役職 | ニサン法王府、大教母 |
| 家系 | ファティマ家、エルヴィラ、フランシス大侯、バルト |
| 事件 | シャーカーンのクーデター、幽閉、ラムサス戦 |
| 戦闘・機能 | NPC参戦、回復支援、ラットフィーバー、メテオストライク |
| 制作 | プレイアブル案、没武器設定 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
ウォン・カーン
バルト
カーラン・ラムサス
アイザック・バルタザール
シグルド・ハーコート
ロニ・ファティマ
ケラビナ
セラフィータ
マルー
レネ・ファティマ
ヘルムホルツ
ガスパール
ユイ・ウヅキ
ブロイアー
ミァン・ハッワー
ビリー・リー・ブラック
チュチュ
フェイ
マリア
ダン






