『天帝カイン』キャラクター紹介(ゼノギアス)

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所属階層

キャラクター

スクウェアから1998年2月11日に発売された『ゼノギアス』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名天帝カイン
作品ゼノギアス(1998年)
CV

デザイナー

田中久仁彦(キャラクターデザイン)

著作権者(企業名)

スクウェア
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名天帝カイン
読みてんていカイン
初登場作品ゼノギアス
所属神聖ソラリス帝国
役職天帝
身分ソラリスの統治者/現人神
人物区分ソラリス最高統治者
特徴作中人物の中で最長老

人物史

ソラリスの天帝

項目内容
統治神聖ソラリス帝国の統治者として君臨する
立場敵側に属する存在ながら、フェイたちへの直接的な敵意は持たない
現在の思想ヒトが定められた運命から解放される可能性を模索している
人体実験ヒトの未来を探る研究のため、長期間にわたり自らを被検体として提供した
身体状態研究の影響で著しく衰弱し、延命装置によって身体を維持している
密命ソラリス守護天使ヒュウガにフェイの監視を命じる
アーネンエルベデウスシステムを破壊し、ヒトをその運命から解放し得る存在を「アーネンエルベ」と呼ぶ

正体・核心情報

原初の存在

項目内容
正体約1万年前にアニムスから最初に生成された、作中世界におけるヒトの原体・始祖
生成ミァンがデウス修復のために生み出した最初の原体
アニムス生体電脳カドモニを構成する生体素子部の一つで、兵器管制を担う
ガゼル法院カインに続いて生成された12基の原体
ヒトとの関係ヒトはデウスを構成する部品として生み出され、カインはその管理者として位置付けられた
デウスとの関係アニムス最初の現身として、デウスの兵器体系と極めて深く結び付く存在

アベルとエレハイム

項目内容
当初の目的デウス復活のためにヒトの意識を統制していた
アベルその統制へ反発したアベルと対立し、抹殺を計画した
エレハイム初代エレハイムは計画を止めようとしたが受け入れられなかった
結果カインから逃れていたアベルとエレハイムのうち、エレハイムが死亡する
思想の変化後世にはデウス復活そのものへ疑問を抱き、ヒトの未来を憂えるようになっている

能力・存在構造

絶対的行使力

項目内容
支配構造ヒトはカインへ従属しやすいように形成されている
絶対的行使力通常のヒトはカインを傷つけることができない
ガゼル法院同じアニムス原体から生まれたガゼル法院も、上位存在であるカインには逆らえない
例外カインの複製体であるラムサスは、強く集中した想いによってその力を相殺し得る

最終局面

カイン暗殺

項目内容
対立デウス復活を進めるミァン、カレルレン、ガゼル法院にとってカインは計画上の障害となる
ラムサスカインを殺し得る存在として、その複製体であるカーラン・ラムサスが利用される
憎悪ミァンはラムサスにカインへの強い憎悪を植え付ける
決着ラムサスの妄執が絶対的行使力を相殺し、カインはその剣によって死亡する
ガゼル法院カインの死後、ガゼル法院もカレルレンによって排除される
結末カインとガゼル法院という原初のヒトたちは、この過程で完全に失われる

関連情報

主要人物

人物関係
フェイアベルの転生体。カインが未来への可能性として注視する存在
ヒュウガ/シタンカインからフェイの監視を命じられたソラリス守護天使
アベル約1万年前にカインの統制へ反発した存在
エレハイムアベル暗殺計画を止めようとした初代の存在
カーラン・ラムサスカインの複製体であり、最終的にカインを殺害する
カレルレンデウス復活を進め、カインの排除に関わる人物

地域・組織・存在

項目内容
神聖ソラリス帝国カインが天帝として統治する国家
ガゼル法院カインに続いて生成された12基のアニムス原体
デウスヒトの創造目的とカインの存在そのものに深く関わる兵器
カドモニアニムスを構成要素に持つ生体電脳
アーネンエルベデウスシステムを破壊し、ヒトをその運命から解放し得る存在を示す呼称

主要ノード

分類ノード
人物フェイ、ヒュウガ/シタン、アベル、エレハイム、ラムサス、カレルレン
組織神聖ソラリス帝国、ガゼル法院
存在・システムデウス、カドモニ、アニムス、アーネンエルベ

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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