『エメラダ』キャラクター紹介(ゼノギアス)

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所属階層

キャラクター

スクウェアから1998年2月11日に発売された『ゼノギアス』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名エメラダ
作品ゼノギアス(1998年)
CVCV:根谷美智子(Michiko Neya)

デザイナー

田中久仁彦(キャラクターデザイン)

著作権者(企業名)

スクウェア
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名エメラダ
読みえめらだ
英名Emerada
初登場作品ゼノギアス
性別女性
外見年齢8~9歳前後
身長125cm
体重96kg
人物区分パーティーメンバー

人物史

項目内容
ソラリスとの争奪カレルレンが求める古代文明の遺産としてソラリスとの争奪対象となった
カレルレンソラリスに確保され、ナノテクノロジー研究の解析対象となった
サルガッソークレスケンスと共にソラリス側としてフェイたちの前に立ちはだかった
加入戦闘後にソラリスから切り捨てられ、フェイたちに回収されて仲間となった
フェイ目覚めた後、フェイを「キム」と呼んで強く慕う
仲間との関係当初はフェイ以外との交流に消極的だったが、次第に仲間たちと打ち解けていった

能力・戦闘

項目内容
身体変形全身を自由に変形・変質させ、身体そのものを武器として使用する
伸長や刃状への変形が可能
ハンマー状などへ変形させて攻撃する
全身身体を分解・変形させる攻撃を行う
エーテルカレルレンによる解析・実験後、エーテル能力と戦闘技能を持つ
ギアクレスケンスと融合する形で戦う

正体・核心情報

存在の正体

項目内容
正体古代ゼボイム文明で生み出されたナノマシン群体の人工生命体
構造大量のナノマシンによって身体を構成する
アニマの器ナノマシン群体のためアニマの器とは同調できない
誕生時期創始暦6082年末
精神年齢およそ4歳
制作目的ゼボイム人の遺伝的問題を克服するための人体再構成・遺伝子モデルとして開発された

キムとエリィ

項目内容
創造者ゼボイム時代の科学者キムとエリィ
遺伝子データキムとエリィの遺伝子データを基に構築された
関係二人の娘に相当する存在として作られた
背景染色体異常によって子を持てなかったエリィへのキムの想いも開発理由の一つだった
研究所襲撃ミァンの画策によって研究所へ軍が侵入し、キムとエリィは追い詰められた
封印キムによってエメラダは分解され、施設と共に封印された

成長と自立

項目内容
ゼボイム遺跡終盤にゼボイム文明時代の記憶へ触れる
キムの死キムが既に存在しない現実を認識する
精神的自立親に依存する幼児性を離れ、自立へ踏み出す
外見変化10代後半相当の姿へ急速に成長する
成長後の身長161cm
成体年齢外見上16歳相当

関連情報

名称

項目内容
エメラダ・カーリム『Vジャンプ』攻略記事で使用された表記
公式設定資料集『Xenogears PERFECT WORKS』では姓の記載なし
ディレクター高橋のコメントでは、元々姓は設定されていない

主要人物

人物関係
フェイキムと重ねて慕う人物
エリィゼボイム時代の創造者の一人に相当する存在
キムエメラダを生み出した科学者
カレルレンエメラダを解析し、戦闘技能などを与えた人物
ミァンゼボイム時代の研究所襲撃につながる画策を行った存在

主要ノード

分類ノード
人物フェイ/エリィ/キム/カレルレン/ミァン
技術ナノマシン/遺伝子モデル/人体再構成
ギアクレスケンス
地域・文明ゼボイム文明/サルガッソー/ソラリス
重要要素人工生命体/成長/自立

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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