『ビリー・リー・ブラック』キャラクター紹介(ゼノギアス)

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所属階層

スクウェアゼノシリーズゼノギアスビリー・リー・ブラック

キャラクター

スクウェアから1998年2月11日に発売された『ゼノギアス』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ビリー・リー・ブラック
作品ゼノギアス(1998年)
CVCV:うえだゆうじ

デザイナー

田中久仁彦(キャラクターデザイン)

著作権者(企業名)

スクウェア
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名ビリー・リー・ブラック
読みびりーりーぶらっく
英名Billy Lee Black
初登場作品ゼノギアス
年齢16歳
身長168cm
体重59kg
所属教会
役職贖罪審問官(エトーン)
家族父ジェシー/母ラケル/妹プリメーラ

人物史

エトーンとして

項目内容
職務人間が異形化した死霊(ウェルス)の討伐を担う
孤児院職務の収入をやりくりしながら孤児院を経営している
フェイとの出会い負傷して島へ流れ着いたフェイを救助した
仲間入りフェイに教会の医療施設を紹介したことをきっかけに行動を共にするようになった
信仰教会の真実を知った後も、自分なりの神への信仰を見いだして戦いへ戻った

武器・ギア

項目内容
ハンドガン両手に装備する対死霊用の拳銃
エーテルガン袖口に仕込んだエーテル攻撃用の銃
ビッグガン僧服の中に隠し持つ大型銃
搭乗ギアレンマーツォ
後期ギアE・レンマーツォ
戦闘支援回復・補助系のエーテルを使用する

出自・家族

項目内容
出生両親と共にソラリスで生まれ育った
ジェシー・ブラック
ラケル・ベネトナーシュ
プリメーラ
シグルド幼少期に同居しており、「シグルド兄ちゃん」と慕っていた
ソラリス脱出7歳時、M計画へ反発したジェシーに連れられて一家でソラリスを脱出した
移住脱出後は多島海エリアへ移住した

母の死とエトーンへの道

項目内容
ジェシー失踪ソラリス脱出から3年後、父ジェシーが姿を消した
ウェルス襲撃自宅を死霊に襲撃され、母ラケルが殺害された
プリメーラ母の死の衝撃によって失語症となった
ストーン司教襲撃後にビリーとプリメーラを救助した
エトーンストーンに倣い、13歳で贖罪審問官の道へ進んだ
生活妹と孤児たちを養うため厳しい生活を送った

正体・核心情報

教会の真実

項目内容
教会ソラリスの下部組織として地上を管理していた
地上人救済を掲げながら地上人を支配・利用する構造を持っていた
ウェルスビリーが浄化してきた死霊は、ソラリスによって怪物化した人間だった
衝撃自身の信仰と職務の根幹を揺るがされ、一度は絶望した
再起ジェシーの言葉を受け、自分が行ってきた救済の意味を見いだした

ストーン司教の正体

項目内容
正体地上粛清官スタイン
ラケルソラリス時代からラケルへ執着していた
復讐ジェシーと結婚したラケルを逆恨みし、死霊を使って殺害した
ビリー事情を隠して恩人を装い、ビリーを自らの手駒として育てた
真相教会襲撃を経て、スタインこそ母の死の原因だったことが判明した

スタインとの決着

項目内容
アルカンシェルスタインが海上制圧用ギアとして使用した
グラーフアルカンシェルへ力を与えた
バントラインジェシーが搭乗し、アルカンシェルの障壁を破壊した
決着障壁消失後、ビリーがスタインを倒した
ジェシー特攻後もバントラインを改良して生還した
親子関係一連の事件を通して、ビリーとジェシーの関係は大きく変化した

関連情報

主要人物

人物関係
ジェシー・ブラック父。長く確執を抱えるが、後にビリーを再起させる
ラケル・ベネトナーシュ
プリメーラ妹。ビリーが特に大切にしている家族
ストーン/スタイン恩人を装っていた母の仇
シグルド幼少期に兄のように慕っていた人物
バルト当初は衝突が多いが、後に評価を改める人物

主要ノード

分類ノード
人物ジェシー/ラケル/プリメーラ/スタイン/シグルド/バルト
組織教会/ソラリス/エトーン
ギアレンマーツォ/E・レンマーツォ/アルカンシェル/バントライン
武器ハンドガン/エーテルガン/ビッグガン
重要要素ウェルス/M計画/信仰/母の仇討ち

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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