『フェイ』キャラクター紹介(ゼノギアス)

Copyright ©スクウェア+Illustration by IQ.

List
Share on X
Share
Site policy

所属階層

キャラクター

スクウェアから1998年2月11日に発売された『ゼノギアス』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名フェイ
作品ゼノギアス(1998年)
CVCV:緑川光

デザイナー

田中久仁彦(キャラクターデザイン)

著作権者(企業名)

スクウェア
Model
人気投票


キャラクターデータ

項目内容
正式名ウォン・フェイフォン
読みうぉんふぇいふぉん
英名Wong Fei Fong
通称フェイ
初登場作品ゼノギアス
年齢18歳
身長177cm
体重67kg
居住地ラハン村
立場主人公

人物史

項目内容
ラハン以前物語開始3年前、重傷を負った状態でラハン村へ運び込まれ、それ以前の記憶を失っていた
ラハンでの生活以後3年間、ラハン村の住人として暮らした
村の戦闘キスレブとアヴェ駐留ゲブラー部隊の戦闘に村が巻き込まれた
ヴェルトール戦闘の最中にヴェルトールへ搭乗し、機体を暴走させた
旅立ち村を追われる形で旅に出た
エリィと仲間エリィとの出会いや仲間との旅を通して精神的に成長していった
戦いの拡大自身の過去と世界の真相に関わる戦いへ巻き込まれていった

武術・特技

項目内容
戦闘武術と気功を駆使して戦う
絵を描くことを得意とする
機械機械の扱いにも強く、古代機械を操作できる
ヴェルトール初期の搭乗ギア
ヴェルトール2後に使用する機体

正体・核心情報

人格構造

項目内容
基本構造フェイの精神には複数の人格が存在する
臆病者幼少期から存在する基礎人格
イド幼少期の苦痛を肩代わりするため形成された第二人格
青年フェイ3年前の記憶封印後、ラハンでの経験を基に形成された人格
四人目終盤、現実から逃れるために新たに生み出された人格
記憶イドと臆病者は過去の記憶を持つ一方、青年フェイは二者の記憶を持たない

幼少期

項目内容
母カレンがミァンとして覚醒した後、フェイへ苦痛を伴う実験を行った
イド誕生苦痛を受け止めきれなくなったフェイが、それを肩代わりする人格としてイドを形成した
臆病者基礎人格は母との優しい記憶を抱えて精神の奥へ閉じこもった
母の死グラーフ襲来時に力が暴走し、その際に母を失った
イドの活動以後イドが表に出て、グラーフと共に各地で破壊活動を行った
3年前父カーンがイドを封じ、記憶を初期化した

接触者と前世

項目内容
正体波動存在と接触した少年アベルの転生体である「接触者」
アベル1万年前、デウスの暴走で惑星へ墜落した輸送船の生存者
ゾハルアベルはゾハルを介して波動存在と接触した
エレハイムアベルの母への想いを反映し、対存在エレハイムが形成された
輪廻接触者とエレハイムは時代を越えて転生し、繰り返し巡り会った
前世の記憶フェイが見る過去の光景は、自身の前世に関わる記憶
使命接触者はデウスとゾハルを破壊し、波動存在を解放する役割を担う

最終局面

項目内容
人格対面精神世界で青年フェイ、イド、臆病者が一堂に会した
母の真実母カレンが暴走した力からフェイを守るため身代わりになった事実が明かされた
和解フェイがイドと臆病者を説得し、三者が和解した
人格統合複数の人格を統合し、過去の記憶を内包する一つの人格となった
ゼノギアス完全な再接触によってヴェルトール2がゼノギアスへ変容した
グラーフグラーフを一騎討ちで破り、その正体である父と和解した
デウス接触者としてデウスを破壊した
エリィ最終的にエリィを救出し、仲間たちの待つ星へ帰還した

関連情報

主要人物

人物関係
エリィ時代を越えて結び付く対存在であり、フェイが救出を目指す人物
カーン父。3年前にイドを封じ、終盤でもフェイを支える
カレン母。幼少期の人格形成に深く関わる
イドフェイの第二人格
グラーフイドへ戦闘技術を与え、後にフェイと対決する人物
シタンラハン時代からフェイを支える人物

主要ノード

分類ノード
人格フェイ/イド/臆病者/四人目
人物エリィ/カーン/カレン/グラーフ/シタン
ギアヴェルトール/ヴェルトール2/ゼノギアス
存在接触者/波動存在/対存在
重要要素アベル/ゾハル/デウス/人格統合/輪廻転生

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language

その他のキャラクター

Menu