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任天堂から1994年8月27日に発売された『MOTHER2 ギーグの逆襲』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | ポーキー |
| 作品 | MOTHER2 ギーグの逆襲(1994年) |
| CV | – |
| 大山功一(キャラクターデザイン) |
| 任天堂 |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | ポーキー・ミンチ |
| 読み | ぽーきーみんち |
| 初登場作品 | MOTHER2 ギーグの逆襲 |
| 性別 | 男性 |
| 出身地 | オネット |
| 家族 | アンブラミ、ラードナ、ピッキー |
| 家族上の立場 | ミンチ家の長男 |
| 関係人物 | ネス |
| 外見 | 金髪で両目が隠れた大柄な少年 |
| 性格 | 我儘で自己中心的、臆病で強者に取り入る傾向 |
人物史
オネット時代
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 隣人 | ネスの家の隣に暮らす |
| ピッキー | 弟を連れて隕石の落下地点へ向かう |
| ネス | 行方不明になったピッキー捜索へ強引に同行させる |
| ブンブーン | ネスが未来の使命を告げられる場に居合わせる |
| 旅立ち | ネスの出発後、オネットを離れて各地を転々とする |
ハッピーハッピー村
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| カーペインター | ハッピーハッピー教の指導者に取り入る |
| 立場 | 教団の幹部となる |
| ポーラ | 誘拐に関与する |
| 失敗後 | 改心を装ってネスへ近づくが、再び逃走する |
フォーサイド
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モノモッチ・モノトリー | 権力者に取り入り、側近として活動する |
| 立場 | 会社重役のコンサルタント |
| 財産 | 大きな富と社会的影響力を得る |
| アンブラミ | 父を重役へ引き上げる |
| 逃走 | モノトリー失脚後、ヘリコプターを奪って逃亡する |
後半の人物史
各地での動向
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サマーズ | 金銭を用いて博物館などへ立ち入った形跡を残す |
| スカラビ | 通過した痕跡が語られる |
| 魔境 | 搭乗していたヘリコプターが墜落している |
| 地底大陸 | グミ族と接触した形跡がある |
| スペーストンネル | どせいさんたちが製作した装置を奪う |
| 過去の最低国 | 生身のまま時間転移して最終決戦の場へ向かう |
正体・核心情報
ギーグとの最終決戦
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所属 | ギーグの側に立ってネスたちと敵対する |
| 搭乗機 | 生物的な重機械に乗って戦う |
| 戦闘 | 悪臭や突進などでネスたちを攻撃する |
| あくまのマシン | 追い詰められると装置のスイッチを切る |
| ギーグ | 制御を失ったギーグをネスたちへけしかける |
| 逃亡 | ギーグ撃破後、時空間を越えて別の時代へ逃げる |
MOTHER3
キングP
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正体 | ニューポークシティの支配者「キングP」 |
| 拠点 | エンパイアポーキービル |
| 私兵 | ブタマスクを率いる |
| 支配 | 島の住民や環境へ介入し、ノーウェア島を大きく変貌させる |
| 技術 | 洗脳、キマイラ、兵器開発などを利用する |
| 招待 | リュカたちをニューポークシティへ呼び寄せる |
エンパイアポーキービル
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メカポーキー | 自分を模したロボットを大量に配置する |
| 接待ゲーム | 自分を勝たせるためのゲームをリュカたちへ強制する |
| D.C.M.C. | メカポーキー戦へ乱入し、リュカたちを援護する |
| 集結 | フリント、アレック、ウエス、アンドーナッツ博士らも駆けつける |
老化と時間転移
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 肉体 | 極端に老化し、自力での歩行や呼吸も困難な状態 |
| 移動 | カプセル状の機械に収容されて行動する |
| 時間転移 | 長期間にわたり様々な時代や世界を渡り歩く |
| 身体変化 | 不死となる一方で老化は止まらない |
| 年齢 | 自身でも1000歳か10000歳か分からないと語る |
| 精神 | 肉体の老化に対して精神的な幼児性を残している |
ノーウェア島への侵略
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブタマスク | 洗脳などによって集めた兵士を私兵化する |
| キマイラ | 島の動物を改造し、生態系へ介入する |
| ニューポークシティ | 自らの欲望を反映した都市を築く |
| キングのぞう | 自身を象徴する巨大な像を建造する |
| 7本の針 | 闇のドラゴンに関わる針を利用し、世界そのものへ干渉しようとする |
| 仮面の男 | 針を抜かせるための戦力として利用する |
最終局面
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最終戦 | リュカたちと直接戦う |
| 敗北 | 搭乗機を破壊され、追い詰められる |
| ぜったいあんぜんカプセル | アンドーナッツ博士とどせいさんが製作した装置へ逃げ込む |
| 性質 | 外部から完全に隔離される一方、内部からも出られない |
| 結末 | 不死のままカプセル内部へ永久に閉じ込められる |
| 世界の変化 | 最後の針が抜かれた後も、カプセル内から新しい世界を見届ける |
ネスとの関係
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 幼少期 | 隣人であり、友人に近い関係 |
| 感情 | ネスへの嫉妬と友情の双方を抱える |
| マジカント | ネスの精神世界にポーキーが現れる |
| ともだちのヨーヨー | MOTHER3ではネスに由来する品を大切に保管している |
| 映画 | ネスの活躍を描いた作品をニューポークシティで上映する |
| 対立 | 友情を抱えながらも、最終的には時代を越えて敵対関係となる |
家族
ミンチ家
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| アンブラミ・ミンチ | 父 |
| ラードナ・ミンチ | 母 |
| ピッキー・ミンチ | 弟 |
家庭環境
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 両親 | 厳しさや無関心、家庭内の不和が描かれる |
| ピッキー | 兄から意地悪を受けながらも、最後までポーキーを心配する |
| MOTHER2終盤 | ポーキーの失踪後、ミンチ家は大きく崩れていく |
作品・媒体横断
小説版『MOTHER2』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年齢 | 14歳 |
| ネスとの関係 | 幼少期は兄貴分に近い存在 |
| 転機 | 学校でのいじめとネスとの関係悪化を契機に性格が歪む |
| ギーグ | 隕石に潜んでいたギーグに寄生される |
| 終盤 | 自我を取り戻し、ネスに自分を倒すよう求める |
| 歴史改変後 | ネスの実兄となり、良好な兄弟関係を築く |
大乱闘スマッシュブラザーズX
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 登場 | 亜空の使者のボス |
| 外見 | MOTHER3時代の姿 |
| 搭乗機 | 原作同様の歩行機械 |
| キングのぞう | リュカを追跡する場面で使用 |
| 対戦 | リュカとネスの前に立ちはだかる |
大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 登場形態 | フィギュア |
| 外見 | MOTHER3時代の老化した姿 |
関連情報
主要人物
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| ネス | 隣人、友人、宿敵 |
| ピッキー | 弟 |
| ギーグ | MOTHER2終盤で行動を共にする存在 |
| リュカ | MOTHER3で対立する主人公 |
| アンドーナッツ博士 | MOTHER3終盤で対峙する科学者 |
| どせいさん | ぜったいあんぜんカプセルの開発者 |
主要ノード
| 分類 | ノード |
|---|---|
| シリーズ | MOTHERシリーズ |
| 作品 | MOTHER2 ギーグの逆襲、MOTHER3 |
| 地域 | オネット、フォーサイド、ニューポークシティ |
| 組織 | ハッピーハッピー教、ブタマスク |
| 形態・装置 | 重装備、メカポーキー、ぜったいあんぜんカプセル |
| 関連人物 | ネス、ギーグ、リュカ、ピッキー |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
ポーラ
ナイス
チビ
アンドーナッツ博士
アップルキッド
ガミガミレディ
ジェフ
キーボー
パパ
ブンブーン
どせいさん
オーケー
ラッキー
グルービー
オレンジキッド
ゴージャス
バルーンモンキー
ゲップー
『ネス』キャラクター紹介(MOTHER2 ギーグの逆襲)
プー






