Copyright ©CAPCOM+Illustration by IQ.
Contents|目次
カプコンから2001年に発売された『逆転裁判』シリーズのキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 狩魔 冥 |
| 作品 | 逆転裁判シリーズ(2000年-) |
| CV | CV(ゲーム):諏訪部ゆかり CV(プロモーション映像・TGS特別法廷・ドラマCD・『CR逆転裁判』):沢城みゆき CV(テレビアニメ):弓場沙織 |
| 末包久美子、岩元辰郎、布施拓郎、塗和也、荻原光之郎、西澤亜樹子(キャラクターデザイン) |
| カプコン |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 狩魔冥 |
| 読み | かるまめい |
| 英名 | Franziska von Karma |
| 初登場作品 | 『逆転裁判2』第2話『再会、そして逆転』 |
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 初登場時18歳 |
| 身長 | 162cm |
| 職業 | 検事 |
| 検事就任 | 13歳 |
| 家族 | 狩魔豪の娘 |
人物像
性格・信条
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性格 | 攻撃的で負けず嫌い、強い完璧主義を持つ |
| 信条 | 「狩魔はカンペキをもってよしとする」を受け継ぐ |
| プライド | 敗北を認めたり、他人へ素直に感謝したりすることを苦手とする |
| 正義感 | 非情で利己的な人物には強い怒りを見せる |
| 対人姿勢 | 女性や子供には比較的丁重に接する |
| 日本文化 | 海外生活が長く、日本の文化や風習に疎い面がある |
鞭
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 代表装備 | 鞭 |
| 使用 | 気に入らない言動をした相手へ容赦なく振るう |
| 主な対象 | 糸鋸圭介、矢張政志、成歩堂龍一など |
| 法廷 | 裁判中でも証人や裁判長へ使用することがある |
| 13歳時 | 『逆転検事』第4話では乗馬鞭を使用 |
検事としての経歴
天才検事
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 就任 | 渡米後、13歳で検事となる |
| 戦績 | 『逆転裁判2』以前は5年間無敗 |
| 方針 | 完璧な有罪判決を目指し、強引な手段も用いる |
| 実力 | 後年は正攻法でも高い検事能力を示す |
| 行動力 | 捜査権限を利用し、通常は表へ出ない証拠品を確保することもある |
人物史
『逆転裁判2』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 来日 | 行方不明となった御剣怜侍に代わり、成歩堂龍一のライバル検事となる |
| 初対決 | 成歩堂に敗れ、5年間の無敗記録を失う |
| 第4話 | 殺し屋に銃撃され、右肩を負傷する |
| 欠席 | 負傷により裁判へ出廷できず、御剣が代理を務める |
| 真宵 | 事件を通じて綾里真宵と打ち解ける |
『逆転裁判3』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 再登場 | 検事として再び事件へ関与 |
| 成長 | 強引さを残しつつ、検事としての実力をより正攻法で発揮する |
| 春美 | 綾里春美から敵視され、面と向かって嫌われて動揺する |
御剣怜侍との関係
兄妹弟子
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 師 | 狩魔豪 |
| 関係 | 御剣怜侍とは同じ狩魔豪に師事した兄妹弟子 |
| 幼少期 | 小さい頃から兄妹のように育つ |
| 冥の認識 | 自分の方が早く師事したとして「姉弟子」を名乗る |
| 御剣の認識 | 冥を妹のように扱う |
| ライバル意識 | 御剣を兄のように慕う一方、最大のライバルとして意識する |
正体・核心情報
成歩堂への「復讐」
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 表向き | 成歩堂龍一へ復讐するため来日したと語る |
| 真意 | 父を倒した成歩堂への復讐ではなく、御剣を超えることが本質 |
| 背景 | 常に自分の先を進む御剣へ強いコンプレックスを抱いていた |
| 成歩堂への執着 | 無敗だった御剣に勝利した成歩堂を倒すことで、自身の価値を証明しようとする |
検事としての転機
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 敗北 | 成歩堂への敗北で、完璧な無敗という自己像が崩れる |
| 引退意志 | 一度は検事を辞めようとする |
| 御剣の言葉 | 御剣から検事としての在り方を説かれ、再び歩き始める |
| 変化 | 以後は「勝つこと」だけではない検事としての在り方を身につけていく |
狩魔家
家族
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 父 | 狩魔豪 |
| 母 | 存在のみ言及 |
| 姉 | 既婚で子供がいる |
| 姪 | 姉の娘 |
| 家庭 | 豪の後継者として厳しい教育を受ける |
『逆転検事』シリーズ
若き日の冥
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 第4話 | 13歳で検事に就任したばかりの姿が描かれる |
| 狩魔豪 | 父との親子共演が描かれる |
| 御剣 | 新米検事時代の御剣と共に事件を捜査する |
| 一条美雲 | 幼少期の美雲と出会い、姉のように接する |
現在の冥
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | 御剣を支える心強い協力者として行動 |
| 海外捜査 | 諸外国に関係する事件の捜査にも関わる |
| 美雲との関係 | 再会後も親しい関係を維持する |
| 『逆転検事2』 | 記憶を失った美雲を見て激しく動揺する |
| 一柳弓彦 | 父と向き合おうとする弓彦へ力を貸す |
後半の人物史
御剣への感情と自立
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コンプレックス | 父と御剣という「自分より先を行く存在」へ劣等感を持っていた |
| 御剣の離脱 | 御剣が検事資格を一時的に捨てた際にも強く動揺する |
| 父への認識 | 豪を父として慕いながら、その罪は裁かれるべきだと考える |
| 自立 | 御剣を超えることだけに囚われず、自分自身の検事像を築いていく |
作品・媒体横断
アニメ版
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 幼少期 | 御剣が狩魔家へ引き取られた頃の2歳、5歳の姿が描かれる |
| 御剣との関係 | 原作以上に兄妹に近い関係として描写される |
| 検事志望 | 幼少期から御剣と共に父の法廷姿を見て検事への憧れを語る |
漫画版
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 登場 | 狩魔豪の知人からの依頼などを理由に複数回登場 |
| 派生描写 | 占い師「ムチポン先生」として扱われるエピソードもある |
制作
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 誕生経緯 | 『逆転裁判2』で御剣に代わる新たなライバル検事として制作 |
| 背景 | 御剣が人気と設定上の強さから「負け役」として扱いにくくなったことが一因 |
| 役割 | 成歩堂に立ちはだかる新たなライバルとして登場 |
関連情報
主要人物
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 狩魔豪 | 父であり師。完璧主義の原点 |
| 御剣怜侍 | 兄妹弟子、兄のような存在、最大のライバル |
| 成歩堂龍一 | 倒すべき相手として強く意識する弁護士 |
| 糸鋸圭介 | 部下として扱い、頻繁に鞭を振るう刑事 |
| 綾里真宵 | 同い年で、事件を通じて親しくなる |
| 一条美雲 | 幼少期から関わり、後年も親しい関係を持つ |
主要ノード
| 分類 | 内容 |
|---|---|
| 法曹 | 検事、検事局、狩魔家 |
| 関係 | 狩魔豪、御剣怜侍、成歩堂龍一 |
| 装備 | 鞭、乗馬鞭 |
| 作品 | 『逆転裁判2』『逆転裁判3』『逆転検事』『逆転検事2』 |
| 関連人物 | 糸鋸圭介、綾里真宵、一条美雲、一柳弓彦 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
綾里 春美
牙琉 響也
ナユタ・サードマディ
ゴドー
夕神 迅
成歩堂 龍一
矢張 政志
宝月 茜
綾里 千尋
王泥喜 法介






