『サマルトリアの王子』キャラクター紹介(ドラゴンクエストII 悪霊の神々)

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所属階層

キャラクター

エニックスから1987年1月26日に発売された『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』キャラクターです。

トンヌラ
トンヌラ

いやー、探しましたよ!ははは!

勇者
勇者

・・・。

プロフィール

項目内容
キャラクター名サマルトリアの王子
登場作品ドラゴンクエストII 悪霊の神々(1987年)
CVCV(ゲーム):福山潤(Jun Fukuyama)
CV(CDシアター):佐々木望(Nozomu Sasaki)
CV(ラジオドラマ):堀秀行(Hideyuki Hori)

デザイナー

鳥山 明(キャラクターデザイン)

著作権者(企業名)

キャラクター

キャラクターデータ

項目内容
初出年1987年
初登場作品ドラゴンクエストII 悪霊の神々
シリーズドラゴンクエスト
英名Prince of Cannock
種族人間
性別男性
出身サマルトリア
所属サマルトリア王家、ロトの子孫たち
身分サマルトリア王国の王子
立場仲間、勇者ロトの子孫
代表職業魔法戦士
代表武器はやぶさの剣、ひかりのつるぎ、ロトのつるぎ
主要能力剣術、攻撃呪文、回復呪文、補助呪文、蘇生呪文
主要関係ローレシアの王子、ムーンブルクの王女、サマルトリアの王女
属性タグ王族、仲間、魔法戦士、大器晩成、パーティの生命線

カードリンク群:ドラゴンクエストIIキャラクター
選定タグ:ドラゴンクエストII
配置位置:表層キャラクターデータ直後
表層候補:保有素材から選定

仲間

人物の核

内容
表層的人物像剣と呪文の両方を扱い、ロトの子孫たちを支えるサマルトリアの王子
内面的性質のんきでマイペースながら、根は優しく仲間を見捨てない
行動原理仲間を支え、ハーゴンの脅威から世界を守る
最大の葛藤勇者の血を引く者としての重圧と、自身の未熟さ・繊細さ
人物上の弱点空気を読めない言動、軽率さ、臆病さ、自己評価の低さ
人物上の変化頼りなさの残る王子から、仲間を支え最終局面で希望をつなぐ人物へ成長する

人物プロフィール・初期設定

項目内容
サマルトリア王
サマルトリア王妃(HD-2D版)
サマルトリアの王女
血統勇者ロトおよびローレシア初代王家の子孫
初期目的ムーンブルク滅亡を受け、ハーゴン討伐の旅へ出る
初合流リリザの宿屋でローレシアの王子と合流する
原作での性格のんき、マイペース、おっとり、繊細
戦闘上の役割打撃・攻撃呪文・回復・補助・移動・蘇生を担う万能支援型
リメイク版の肩書き魔法戦士
HD-2D版の標準名クッキー

国家・身分・職業

項目内容
国家・地域サマルトリア
身分王子
王家サマルトリア王家
血統上の立場勇者ロトの子孫
職業魔法戦士
社会的役割王族としてハーゴン討伐へ参加し、ロトの子孫たちを支える
王家での関係サマルトリア王の息子、サマルトリアの王女の兄
人物史への影響王子としての使命よりも、仲間の中間支援役としての行動が物語を支える

人物史

人物史詳細

段階立場・出来事人物上の変化
出発ムーンブルク滅亡を知り、ハーゴン討伐の旅へ出る王族としての使命を自覚する
すれ違い勇者の泉の洞窟やローレシアを巡り、ローレシアの王子と行き違うのんきでマイペースな人物像が示される
合流リリザで「いやー さがしましたよ。」と語り加入するシリーズ初の仲間加入とパーティ戦闘を成立させる
三人旅ムーンブルクの王女を救い、ロトの子孫三人で旅を続ける剣・呪文・支援をつなぐ中間役となる
呪いベラヌールでハーゴンの呪いを受け、一時離脱する仲間に支えられる側へ回り、自身の重要性が可視化される
復帰世界樹の葉によって回復し、旅へ戻る自身が必要とされていることを認識する
最終局面ハーゴンとシドーへ挑む蘇生・支援・攻撃を担い、世界救済に貢献する

主要転機

転機内容影響
ローレシアの王子との合流互いに探し回った末、リリザで仲間になるDQシリーズ初の複数人パーティが成立する
ムーンブルクの王女救出犬の姿から戻った王女を仲間に加える三人のロトの子孫がそろう
ハーゴンの呪いベラヌールで呪いに倒れ、一時的に戦線を離れる回復・移動・蘇生を担う彼の重要性が強調される
世界樹の葉による復帰仲間と妹の協力によって救われる仲間との相互依存を自覚する
HD-2D版での精神的成長軽率さや甘さを克服し、敵へ毅然と向き合う未熟な王子から仲間を鼓舞する人物へ成長する
真の最終局面闇の世界で諦める妹を叱咤するラーミア出現と生還への希望をつなぐ

重要関係変遷

段階相手関係・変化
合流前ローレシアの王子互いに探し合う同族の王子
合流後ローレシアの王子前衛と支援を分担する相棒
王女救出後ムーンブルクの王女同じロトの血を引く仲間として旅を共にする
家族サマルトリアの王女のんきな兄と率直な妹から、互いに命を支え合う関係へ変化する
王家サマルトリア王使命を託す父と旅立つ息子
呪いハーゴン王子の身体と戦線を分断する敵対者
最終局面シドー世界を破壊する神と、それを止めるロトの子孫の一人
HD-2D版仲間全員自身が必要とされていると知り、精神的な支柱の一人へ成長する

能力・形態

戦闘アイデンティティ

内容
戦闘類型剣・攻撃呪文・回復・補助・蘇生を兼ねる万能型
基本属性ギラ系、デイン系、剣技、回復・補助
代表武器はやぶさの剣、ひかりのつるぎ、ロトのつるぎ
代表呪文ベギラマ、スクルト、ベホイミ、ザオリク、ルーラ、リレミト
代表特技はやぶさ斬り、魔法剣、さみだれけん、ギガスラッシュ
防御機構スクルト、回復呪文、防御、装備切替
特殊弱点耐久力が低く、支援役でありながら倒されやすい
戦闘思想最大火力よりも、攻撃・回復・撤退・蘇生をつなぐ継戦能力を担う
シリーズ史上の特徴ドラゴンクエスト最初の仲間であり、魔法戦士型キャラクターの原型

パーティの生命線

項目内容
回復ホイミ・ベホイミで長期探索を支える
移動ルーラとリレミトによって危険地域から撤退できる
蘇生FC版ではザオリクを使用できる唯一の仲間
防御支援スクルトで味方全体の守備を補助する
呪文封じマホトーンで危険な敵呪文を抑える
緊急手段メガンテによって自身の命と引き換えに戦況を打開する
構造上の弱点本人が倒れると回復・撤退・蘇生手段を同時に失いやすい
戦術上の意味攻撃へ偏らせず、生存を最優先に管理することがパーティ維持へ直結する

大器晩成構造

項目内容
初期印象能力・装備・呪文のいずれも中途半端に見えやすい
成長曲線クリア想定帯を越えた後に力とHPが大きく伸びる
通常プレイ上の問題強さが完成する前に本編を終えるプレイヤーが多い
最終的能力高レベルではローレシアの王子に迫る物理能力を持つ
代表武器との相性はやぶさの剣による二回攻撃で高い総合火力を発揮する
評価上の混線未完成時の印象が、そのまま恒久的な弱さとして語られた
人物記号化「器用貧乏」「頼りない魔法戦士」という後世のイメージへつながった
再評価継戦能力、移動、蘇生、支援を含めるとパーティ全体の中核となる

版別戦闘設計史

版・作品群主な設計変化意味
FC・MSX版装備制限、低耐久、弱いベギラマ、大器晩成型強みが見えにくく、支援能力の重要性だけが高い設計
SFC・GB版武器追加、ベギラマ・スクルト・ザオリク強化攻撃と支援を両立する魔法戦士として再設計される
ガラケー版以降ベギラマがグループ化し、力の上限が上昇呪文全体攻撃よりも物理参加の比重が増す
バトルロード・派生はやぶさの剣、風のマント、ミナデインを強調原作を象徴する装備・技が人物記号化される
HD-2D版魔法剣、デイン系、完全回復、全体回復、呪い装備適性を追加高速万能型の勇者・魔法戦士として完成する

ハーゴンの呪い構造

項目内容
発生場所ベラヌールの宿屋
支配者ハーゴン側の呪術
状態病床に伏し、パーティから一時離脱する
本人の意思仲間へ先へ進むよう促す
解放手段世界樹の葉
物語上の意味彼が欠けた際にパーティの支援構造が崩れることを示す
HD-2D版での変化妹を含む仲間全員が救出へ動き、人物成長の大きな転機となる
解放後の能力呪い装備の不利益を受けなくなる性質を獲得する

ゲーム機能構造

機能人物が担う役割作品横断での継承
仲間加入シリーズ最初の仲間としてパーティ戦闘を開始させる後続作品の仲間加入構造の原点
回復冒険中のHP維持を担う魔法戦士・僧侶型の両面へ接続する
撤退ルーラ・リレミトで探索継続を支える支援役としての本質を形成する
蘇生ザオリクで仲間を復帰させるパーティの生命線としての評価へ直結する
一時離脱ハーゴンの呪いにより戦線から外れる彼の存在価値をシステム上で示す
名前決定主人公名によって複数候補から名前が決まるクッキー、トンヌラ、コナン等の複数名義を生む
名前変更裏技・後年作品で名称を変更できる固有名を持たない王子という特徴を継承する

物語とシステムの接続

システム要素物語上の意味
すれ違い加入マイペースで寄り道する性格を探索手順へ変換する
「いやー さがしましたよ。」面倒な加入過程と本人ののんきさを結びつける
呪い離脱支援役を失う危機を、人物救出の物語へ変換する
ザオリク仲間を救う人物像とパーティ復旧機能を一致させる
メガンテ自身の生命を代償に仲間を守る極端な支援行動
大器晩成未熟な王子が旅を通じて強くなる構造を能力成長で示す

作品・媒体

本編状態

状態位置づけ同一性
旅立ち直後一人でハーゴン討伐へ向かう王子同一人物
合流後ローレシアの王子を支える二人目の仲間同一人物
三人旅ロトの子孫たちの万能支援役同一人物
呪い状態ベラヌールで戦線離脱した状態同一人物
復帰後世界樹の葉で回復し、再び旅へ加わる同一人物
HD-2D版四人旅妹を加えたパーティで戦う状態同一人物
イクサス『キャラバンハート』に登場する後世のサマルトリア王子別人

名前・名義構造

名義使用作品・媒体位置づけ
アーサー原作候補名主人公名によって決まる候補
カイン原作候補名、エニックス版ゲームブック媒体別の固有名
クッキー原作候補名、DQ9、いたスト、HD-2D版後年の標準名として定着
コナン原作候補名、小説版、CDシアター文芸・音声媒体の代表名
トンヌラ原作候補名、タクトネタ性と知名度の高い名義
すけさん原作候補名、HD-2D版特殊名「もょもと」と組み合わせた代表名
サトリDQM+漫画独自名
ナイトラジオドラマ番組独自名

媒体別再構築

媒体存在・人物像本編との差
小説版コナンという16歳の王子わがまま、子供っぽさ、嫉妬、劣等感が強く描かれる
CDシアターコナンという短気で意地っ張りな王子アレンとの対立と和解を通じて精神的に成長する
双葉社ゲームブッククッキーという知識を重視する剣士呪文より剣を多用する短気な人物として描かれる
エニックス版ゲームブックカインという魔戦士知識・洞察・指揮・剣術・魔法を兼ねる有能な人物となる
ラジオドラマナイトという青年臆病さと死亡ネタを強調した非公式的再解釈
DQM+サトリという高速剣士壮絶な戦いを経た自信ある剣士へ変化する
HD-2D版クッキーという王子臆病さ、甘さ、空気を読めない性格、勇者の重圧を克服していく

作品横断役割

作品・時期役割継承・変化
ドラゴンクエストII二人目の仲間、魔法戦士型支援役シリーズ初の仲間と複数人戦闘を成立させる
リメイク版DQ2強化された魔法戦士、呪いによる離脱人物原作で見えにくかった攻撃・支援能力を明確化する
DQ11世界を越えてローレシアの王子を探す人物「探す側なのに見つからない」という原作記号を拡張する
ビルダーズ2ハーゴンを討伐した三人の一人として伝承される幻の世界から失われた歴史を回復する存在
ライバルズエース多彩な能力を持つ英雄カード加入遅延、ベギラマ、蘇生、メガンテを一枚へ統合する
HD-2D版DQ2高速万能型の魔法戦士、精神的成長人物パーティの中核と人物成長を同時に強化する

制作・デザイン

項目内容
原作外見オレンジ色の髪、ゴーグル状の装具、緑の服、オレンジのマント
SFC版金髪で整った顔立ちへ変更
初期開発案羽帽子とレイピアを備えた獣人風のドット絵案
初期コンセプト17世紀フランスの銃士を思わせる装備構成
攻略本別デザイン金髪長髪の人物として描かれた例がある
バトルロード版緑のエプロン型ではなく、厚手のコート姿
HD-2D版SFC版に準拠した金髪の王子
デザイン上の特徴原作・初期案・攻略本・リメイク間で人物像と外見の振幅が大きい

象徴構造

内容
最初の仲間シリーズで初めて主人公とパーティを組む人物
魔法戦士の原型剣・攻撃呪文・回復・補助を横断する
いやー さがしましたよ加入時のすれ違いとマイペースさを象徴する台詞
器用貧乏多機能さが低評価へ転じた代表的な人物像
大器晩成本編終盤以降に能力が完成する成長構造
パーティの生命線回復・撤退・蘇生を集中して担う
ハーゴンの呪い支援役を欠いた際の危機を示す人物イベント
再評価目立つ火力ではなく、冒険全体を成立させる役割が見直された

多言語表記

サマルトリアの王子って外国語で何て言うの?(Prince of Cannock in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishPrince of Cannock
EspañolPríncipe de Cannock
FrançaisPrince de Cannock
DeutschPrinz von Cannock
ItalianoPrincipe di Cannock
한국어사말토리아 왕자Samaltoria Wangja
日本語サマルトリアの王子Samarutoria no Ōji

関連情報

主要人物

キャラクター関係関係の変化
ローレシアの王子同族の王子、仲間探し合う相手から、前衛と支援を分担する相棒へ変化する
ムーンブルクの王女同族の王女、仲間救出対象から、魔法と支援を分担する仲間へ変化する
サマルトリアの王女兄をからかう妹から、呪いを解くために命を懸ける仲間へ変化する
ハーゴン宿敵世界を脅かす邪教の神官から、自身へ呪いを与える直接的な敵となる

カードリンク群:ドラクエの王族
選定タグ:王族
配置位置:主要人物直後
表層候補:保有素材から選定

地域・組織・施設

対象立場人物史・機能上の意味
サマルトリア故国王子として生まれ、旅の使命を受ける王国
サマルトリア王家所属王家ロトの血筋と王子としての責務を継承する
リリザ合流地点ローレシアの王子と出会い、仲間になる町
勇者の泉の洞窟洗礼の場所合流前のすれ違いを生む旅立ちの地点
ローラの門進行地点王子がいなければ先へ進めないパーティ成立の関門
ベラヌール呪いの発生地一時離脱と救出イベントの中心
ロンダルキア最終地域王子が精神的・戦闘的に完成する場所
ハーゴンの神殿最終拠点勇者の使命への重圧を突かれながら最終決戦へ進む場所

主要ノード

種別ノード
人物ローレシアの王子、ムーンブルクの王女、サマルトリアの王女、サマルトリア王、ハーゴン、シドー
国家・組織サマルトリア王家、ロトの子孫たち、ハーゴン教団
地域サマルトリア、ローレシア、ムーンブルク、ベラヌール、ロンダルキア
施設リリザの宿屋、勇者の泉の洞窟、ローラの門、ハーゴンの神殿
職業・立場王子、仲間、魔法戦士、勇者ロトの子孫
武器・能力はやぶさの剣、ひかりのつるぎ、ベギラマ、ザオリク、メガンテ
状態合流前、仲間加入、ハーゴンの呪い、復帰、呪い装備適性
事件すれ違い加入、ムーンブルク王女救出、ベラヌール離脱、世界樹の葉による復帰
ゲーム機能パーティ加入、回復、撤退、蘇生、名前決定、一時離脱
概念大器晩成、器用貧乏、パーティの生命線、勇者の重圧
作品ドラゴンクエストII、HD-2D版ドラゴンクエストII、DQM+、ライバルズエース

全ノード

分類ノード接続内容
台詞いやー さがしましたよ。加入イベントとマイペースな人物像を象徴する
台詞ぼくにかまわず行ってくれ呪いによる離脱と自己犠牲的な支援者像を示す
呪文ザオリクパーティ復旧を担う生命線としての能力
呪文メガンテ自身の命を代償に戦況を変える最終手段
武器はやぶさの剣大器晩成後の物理能力を引き出す代表装備
装備みずのはごろも耐久不足を補い、生存優先の運用へ接続する
状態紙耐久多機能ながら倒されやすい戦術上の弱点
成長大器晩成通常クリア帯では完成しにくい能力曲線
名義クッキー後年作品とHD-2D版で標準化した名前
名義トンヌラネタ性と知名度を持つ原作候補名
名義コナン小説・CDシアターで定着した名前
再構築サトリDQM+で高速剣士として描かれた同一人物

関連ノード

ノード関係
魔法戦士リメイク版で与えられた肩書きと戦闘類型
勇者の子孫ロトの血筋を示す本来の立場
サマルトリア王家の証HD-2D版で父から授けられる王家の証
風のマント原作の移動イベントと王子の視覚記号
世界樹の葉ハーゴンの呪いから王子を救う手段
サマルカンスト技SFC版の離脱イベントから派生した特殊現象
はかぶさの剣はやぶさの剣と破壊の剣を結ぶ代表的な裏技記号
呪い装備無効化HD-2D版で呪い克服後に獲得する固有能力
妖精たちのポルカスクルトから派生するHD-2D版の支援技
ミナデインロトの子孫たちの協力を象徴する合体呪文

変換ラベル

いやー さがしましたよ
シリーズ最初の仲間
大器晩成の魔法戦士
パーティの生命線
ハーゴンの呪い
はやぶさの剣の王子
ザオリクを担う仲間
勇者の重圧を越えた王子

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