Character Index

『タップデビル』モンスター紹介(ドラゴンクエスト)

Copyright © SQUARE ENIX +Illustration by IQ.

Share on X Black
Share
Model
Site policy

所属階層

モンスター情報

スクウェア・エニックス作品である『ドラゴンクエストシリーズ』に登場するモンスターのキャラクター情報です。


デザイナー

鳥山 明+スクウェア・エニックス
鳥山明
Copyright ©BIRD STUDIO+Illustration by IQ.

著作権者(企業名)

日本語
日本語

タップデビル

英語
英語

Tap devil

みんなのイメージ

タップデビルの印象は?|What’s your impression of this monster?

Illustrations step

カテゴリー

同じ種類



キラーマシン
キラーマシン

ミンナオナジ・・

同じ形

登場作品

同じタイトル



キャラクターデータ

項目内容
初出年2004年
初登場作品ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君
シリーズドラゴンクエスト
英名Tap Devil
分類モンスター
系統悪魔系
基本形態薄い茶褐色の身体に赤いマントと緑色のズボンを着用した悪魔型ダンサー
基本ポジション多数の踊りによって混乱・行動不能・即死・蘇生を引き起こす妨害型モンスター
代表行動さそうおどり/ステテコダンス/死のおどり/メダパニダンス/メガザルダンス
代表能力複数の状態異常と即死効果を踊りで使い分ける
代表派生びっくりサタン/グリゴンダンス/ディアブラダ
強バージョンタップデビル・強
DQM系統悪魔系
属性タグ悪魔/ダンサー/踊り/混乱/即死/蘇生

モンスターとして

シリーズ内ポジション

項目内容
初出時の役割DQ8中盤以降に現れ、多彩な踊りで戦闘結果を不安定化させる通常敵
基本ポジション直接攻撃よりも踊りによる状態異常・即死・蘇生を中心とする妨害役
代表的な登場時期中盤から終盤にかけて登場し、強バージョンは異変後・試練領域へ配置される
シリーズで反復する役割混乱、行動不能、呪い、即死、味方蘇生を踊りによって発生させる
外伝での役割仲間モンスター、配合素材、スカウト対象、カードユニットへ役割を広げる
他種との差同系統の中でも踊りの種類が非常に多く、戦況変化の幅が大きい
代表モンスターとしての理由即死から蘇生までを踊りだけで担う明確な戦闘機能を持つ

モンスターの核

軸内容
外見上の核マントとズボンを着用し、舞踏を行う小型悪魔
ゲーム機能上の核踊りを選択するたびに異なる妨害・即死・支援効果を発生させる
行動上の核攻撃呪文ではなく、踊りを中心に戦う
遭遇時の意味攻撃力だけでは危険度を測れず、即死や混乱を受ける前の優先処理が求められる
作品横断で維持される特徴ダンス、混乱、行動妨害、悪魔系
役割の最大変化敵としての状態異常役から、仲間・カード・配合素材として利用される存在へ変化する

ゲーム機能

項目内容
戦闘上の役割多状態異常・即死・蘇生型の妨害役
遭遇時の意味低い直接火力とは別に、即死や混乱による全滅危険を持つ
行動特性複数種の踊りを状況に応じて使用する
状態異常機能混乱、踊りによる行動不能、呪いを発生させる
即死機能死のおどりによって複数対象へ即死判定を与える
支援機能メガザルダンスによって味方側の戦線を再構築する
対抗手段踊り封じが有効な作品では、主要行動の大半を停止できる
作品横断で維持される機能踊りを通じて戦況を大きく変化させる

プレイヤー行動構造

段階プレイヤー行動
遭遇複数体または他モンスターとの混成で現れる
識別状態異常と即死を使うダンサー型と判断する
優先判断火力の高い敵より先に倒すか、踊り封じを使うかを選ぶ
戦闘集中攻撃、状態異常対策、踊り封じで行動機会を奪う
成功即死・混乱・蘇生を使われる前に無力化する
失敗混乱や即死で戦線が崩れ、メガザルダンスで敵側を立て直される

戦闘アイデンティティ

項目内容
戦闘類型踊り・状態異常型
基本攻撃通常攻撃/ジャンプ攻撃
象徴的行動死のおどり
代表的な妨害メダパニダンス/さそうおどり/ステテコダンス/呪いのおどり
代表的な支援メガザルダンス
代表的な弱点踊り封じによって行動選択肢を大幅に制限される
作品横断で維持される特徴多彩な踊りによって攻撃・妨害・支援を切り替える

シリーズ機能史

作品・時期主な役割変化
DQ8多彩な踊りを持つ危険な通常敵行動不能、混乱、即死、蘇生を一体で担当する
DQ8・3DS版撮影対象戦闘モーションが写真クエストへ転用される
DQ10呪い・混乱型の通常敵死のおどりが呪いのおどりへ置換される
DQ11踊り型通常敵メダパニダンス、呪いのおどり、メガザルダンスへ行動を圧縮する
DQ11・強異変後・試練領域の強化個体通常個体を後半地域へ再配置する
DQ7リイマジンド踊り型通常敵混乱、呪い、蘇生を中心とする構成へ再編される
少年ヤンガス遠距離・混乱兼用型メラミ、メダパニ、さそうおどりを持つ高危険度の敵となる
モンスターパレード序盤の即死型難敵死のおどりの連発によって極端な危険度を持つ
ライバルズ魔剣士用カード特技カードの取得とコスト軽減を担う
ウォーク踊り型通常敵さそうおどりとメダパニダンスを中心に再構築される

役割拡張

領域役割
通常敵状態異常・即死・蘇生を担当する妨害役
仲間少年ヤンガスで混乱・遠距離攻撃を使う育成対象
配合素材ミニデーモンへ接続する
スカウトモンスターパレードで仲間候補となる
カードライバルズで特技カード取得を担うユニット
撮影対象DQ8・3DS版で踊りモーションを撮影する対象
ボス随伴ウォークでボス戦の取り巻きとして登場する

系統・派生種

系統内ポジション

項目内容
公式上の系統悪魔系
基本形衣装を着用した悪魔型ダンサー
下位種びっくりサタン
上位種グリゴンダンス/ディアブラダ
ゲーム機能上の近縁踊りによる状態異常・即死・蘇生を使うモンスター
系統内の固有機能同形系統の中でも特に多種類の踊りを扱う
系統内での位置びっくりサタンより高位で、グリゴンダンスやディアブラダへ続く中間種

派生種ネットワーク

派生対象種別関係
びっくりサタン下位種同形系統の基礎的なダンサー型
グリゴンダンス上位種同形系統の高位モンスター
ディアブラダ上位種同形系統のさらに高位の派生
タップデビル・強強バージョン通常個体を異変後・試練領域へ再配置した強化個体
ミニデーモン配合派生少年ヤンガスで特定種との配合により誕生する

色違い・同形種

対象区分通常個体との差
びっくりサタン下位種同形の基礎種として位置づけられる
グリゴンダンス上位種より高位の能力と異なる体色を持つ
ディアブラダ上位種同形系統の高位派生
タップデビル・強強バージョン異変後・試練領域向けに強化される

強バージョン

強バージョン

項目内容
正式名称タップデビル・強
登場作品ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
通常個体との関係通常のタップデビルを基礎とする強化個体
登場時期世界に異変が起きた後およびネルセンの迷宮
出現領域バンデルフォン地方/勇者の試練/賢者の試練・追憶の城
ゲーム機能上の変化通常個体の踊りによる妨害機能を後半領域向けに強化する
行動上の変化通常個体の呪いのおどりが、さそうおどりへ置き換わる
作品内での位置異変後と試練領域へ再配置された強化版

※アコーディオン名:強バージョン
※初期状態:CLOSE
※冒頭に1000px画像:タップデビル・強
※画像仕様:赤い目

仲間モンスター(少年ヤンガス)

少年ヤンガスでの仲間形態

項目内容
雄の代表名タッドル
雌の代表名タッピー
加入区分ダンジョン内での仲間化
成長限界レベル24
仲間時の役割遠距離攻撃・混乱・踊りによる妨害役
代表行動メラミ/メダパニ/さそうおどり
代表配合元闇の司祭+踊りを使うモンスター
代表配合先ミニデーモン

タッドルとタッピーは、タップデビルという種族へ割り当てられる性別別の仲間名として扱い、別種にはしない。

派生作品での役割

派生作品でのシステム再解釈

原作要素派生作品での再解釈
多彩な踊り作品ごとに混乱、呪い、行動不能、即死、蘇生へ機能を分割する
死のおどりモンスターパレードで序盤の即死脅威として強調される
メダパニダンス仲間時・ウォーク・モンパレで混乱付与能力として継承される
メガザルダンス本編で敵側の戦線復帰を担う
踊り封じへの弱さDQ8では主要行動の大半を停止できる戦術上の特徴となる
ダンサー性DQ8・3DS版で写真クエストの撮影対象になる
悪魔系少年ヤンガスの配合とライバルズの種族シナジーへ接続する

デザイン構造

項目内容
基本形状小型の人型悪魔
体色薄い茶褐色
衣装赤いマントと緑色のズボン
識別記号舞踏を前提とする姿勢と衣装
視認性悪魔型の身体と鮮明な衣装色によって同形系統を識別できる
長期継承された要素マント/ズボン/踊り/悪魔系
派生しやすい部分体色、衣装色、踊りの種類、使用する状態異常

代表アイテム・装備接続

対象関係
レザーマント赤いマントを着用する外見と直接接続する代表ドロップ
あくまのしっぽ悪魔系としての分類に接続する素材
まほうの小ビンDQ7リイマジンドでの代表ドロップ
するどい爪DQ10で悪魔型の身体特徴へ接続するドロップ

作品横断継承

継承要素作品横断での扱い
外見マントとズボンを着た悪魔型ダンサーとして維持される
踊り攻撃・妨害・支援を担う主要行動として継承される
混乱メダパニダンスまたはメダパニとして維持される
行動不能さそうおどりやステテコダンスとして表現される
即死死のおどりによって作品ごとの危険度を大きく左右する
蘇生メガザルダンスによって敵側支援へ接続する
強バージョン化DQ11で異変後・試練領域へ再配置される

多言語表記

タップデビルって外国語で何て言うの?(Tap Devil in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishTap Devil–
日本語タップデビルTappu Debiru

関連情報

主要人物・モンスター

対象関係関係の意味
びっくりサタン下位種同形ダンサー系統の基礎種
グリゴンダンス上位種より高位の同形ダンサー
ディアブラダ上位種同形系統の高位派生
ミニデーモン配合派生少年ヤンガスで配合先となる
タップデビル・強強バージョン異変後・試練領域へ再配置された個体

地域・施設

対象接続
聖地ゴルド地方DQ8での代表的な出現地域
メダル王女の城周辺DQ8中盤で遭遇する危険地域
バンデルフォン地方DQ11の通常個体・強個体が登場する地域
勇者の試練タップデビル・強の出現領域
賢者の試練・追憶の城別機種版における強個体の出現領域
盗賊王の大宮殿少年ヤンガスで仲間候補として登場する代表ダンジョン

主要ノード

種別ノード
モンスタータップデビル/びっくりサタン/グリゴンダンス/ディアブラダ
系統悪魔系/ダンサー型/踊り系
強バージョンタップデビル・強
仲間個体タッドル/タッピー
能力死のおどり/メダパニダンス/メガザルダンス/さそうおどり
ゲーム機能即死/混乱/行動不能/蘇生/踊り封じ
配合闇の司祭/テンツク系/ミニデーモン
作品DQ8/DQ10/DQ11/少年ヤンガス/モンパレ/ライバルズ

全ノード

分類ノード接続内容
初出DQ8多彩な踊りを使う悪魔型ダンサーとして登場
即死死のおどり中盤でも全滅を引き起こし得る
混乱メダパニダンス複数対象の行動を不安定化する
行動不能さそうおどりプレイヤー側の行動機会を奪う
支援メガザルダンス敵側の戦線を再構築する
対抗ペスカトレ踊り中心の行動構成を封じる
強化タップデビル・強異変後とネルセンの迷宮へ再配置される
仲間タッドル/タッピー少年ヤンガスで性別別の仲間名を持つ
配合ミニデーモンコロマージ系との配合先
外伝モンスターパレード序盤に死のおどりを使う難敵となる
カードライバルズ特技カードの取得とコスト軽減を担う
撮影DQ8・3DS版踊りモーションが写真クエストへ転用される

関連ノード

ノード関係
踊りだけで戦況を変える悪魔直接火力より状態変化を中心に戦う
死のおどりによる中盤即死初出時の最大の危険要素
メガザルダンスによる敵側再建倒した敵を含む戦線回復へ接続する
ペスカトレの活用対象踊り封じの価値を明確にする
タッドルとタッピー種族へ割り当てられる性別別仲間名
ミニデーモンへの配合悪魔系小型種へ接続する
タップデビル・強異変後・試練領域向けの強化再配置
ウルトラダンサーズDQ8バトルロードでのダンサー系チーム接続
モンパレの序盤難敵出現頻度調整が行われるほどの即死脅威
特技カード取得ユニットライバルズで踊りとは異なる支援機能へ再構築される

変換ラベル

ラベル
DQ8で多彩な踊りを使う悪魔型ダンサー
死のおどりで中盤パーティーを即死させる通常敵
混乱・行動不能・即死・蘇生を一体で担う妨害役
ペスカトレで主要行動を封じられる踊り特化モンスター
びっくりサタンとグリゴンダンスを繋ぐ中間種
タップデビル・強として異変後へ再配置された個体
少年ヤンガスでタッドルとタッピーの仲間名を持つ種族
メラミとメダパニを使う不思議のダンジョン版
モンスターパレード序盤で死のおどりを連発する難敵
ミニデーモンへ接続する悪魔系配合素材
DQ8写真クエストで踊り姿を撮影されるモンスター
ライバルズで特技カード取得を担う魔剣士ユニット

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language

スライム
スライム

いっぱいあるよー

MENU top

作品紹介

plus-α

by鳥山明