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『ジャッジ・ガブラス』キャラクター紹介(ファイナルファンタジーXII)

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所属階層


登場作品

スクウェア・エニックスから2006年3月16日に発売された『ファイナルファンタジーⅫ』のキャラクターです。

ガブラス
ガブラス

野良犬にも意地はあるのだ!

プロフィール

項目内容
キャラクター名ジャッジ・ガブラス(ノア・フォン・ローゼンバーグ)
登場作品ファイナルファンタジーⅫ(2006年)
CVCV:大塚明夫(Akio Ōtsuka)

デザイナー

吉田明彦(キャラクターデザイン)

著作権者(企業名)

『DISSIDIA FINAL FANTASY』バトルムービー

キャラクター

キャラクターデータ

項目内容
初出年2006年
初登場作品ファイナルファンタジーXII
シリーズファイナルファンタジー
本名ノア・フォン・ローゼンバーグ
英名Judge Gabranth
種族ヒュム族
性別男性
年齢36歳
身長177cm
出身ランディス共和国
所属アルケイディア帝国
立場ジャッジマスター/第9局最高責任者/敵対者
代表武器分離・連結式の双剣
主要関係バッシュ、ラーサー、ヴェイン、ドレイス、ヴァン
属性タグジャッジ、双子、憎悪、忠義、故国、断罪、贖罪、継承

カードリンク群候補:
ファイナルファンタジーXII敵キャラクター

人物史

人物の核

軸内容
表層的人物像重装甲と厳格な言動を持つ、アルケイディア帝国のジャッジマスター
内面的性質強い忠誠心と規律を持つ一方、兄バッシュと自分自身への憎悪に囚われている
行動原理力と法によって秩序を守り、仕えるべき国と主君を求める
最大の葛藤故国と家族を失った怒りを兄へ向け続け、守るべき未来を見失うこと
執着・目的バッシュを断罪し、自らの生き方が誤りではなかったと証明すること
人物上の変化復讐を支えに帝国へ仕えた武人から、ラーサーの未来を守るため命を懸ける人物へ進む

人物史・兄弟・忠義

段階立場・出来事人物上の変化
ランディス時代ノア・フォン・ローゼンバーグとして母と兄バッシュと暮らす故国と家族を自分の帰属とする
祖国滅亡後母方の姓ガブラスを名乗りアルケイディアへ入る故国を去った兄への憎悪を深める
ジャッジマスター就任外民出身ながら第9局最高責任者となる復讐と忠義を帝国での地位へ変える
国王暗殺バッシュへ成りすましラミナス国王を殺害する兄の名誉を奪い、レックスも破滅へ追い込む
皇帝監視任務グラミスの命でヴェインを監視する皇帝への忠誠とヴェインへの服従の間で揺れる
大灯台での暴走バッシュへの憎悪から任務を放棄する忠義より私怨を優先し、立場を失う
バハムートラーサーを守ってヴェインへ反逆する最後に守るべき未来を見出し、バッシュへ遺志を託す

関連リンク:
バッシュ・フォン・ローゼンバーグ
ラーサー・ファルナス・ソリドール
ヴェイン・カルダス・ソリドール
ドレイス
レックス
ヴァン
ランディス共和国
空中要塞バハムート

故国・帝国・断罪

項目内容
故国ランディス共和国
喪失帝国による祖国滅亡と母の死
憎悪の対象家族と故国を置いて去った兄バッシュ
第二の帰属アルケイディア帝国
公的任務情報操作、情報収集、敵国撹乱、ヴェイン監視
破綻私怨によって任務と忠義を見失う
到達点ラーサーを守ることで、復讐ではなく未来へ忠義を向ける

カードリンク群候補:
ジャッジマスター

武人・双剣

戦闘アイデンティティ

軸内容
戦闘類型重装甲と双剣による近接制圧・防御型
代表武器・技分離・連結式双剣、ジャッジマント、センテンス、エグゼクション、イノセンス
基本役割前衛攻撃、追撃、味方防護、敵弱体化
防御・支援機構忠義の盾、カウンター、自己回復、味方への防御支援
特殊構造武器を分離・連結し、攻撃範囲と連撃形態を変える
戦闘思想相手を裁く対象として追い詰め、反撃を許さず刑を執行する
シリーズ史上の特徴ジャッジの権威、双剣、憎悪と忠義を戦闘設計へ直結させた武人

以下、物語の核心に関する情報

兄弟・加害・贖罪

軸内容
被害者として故国、母、帰属を失い、兄に置き去りにされたと感じる
加害者として国王暗殺、バッシュへの冤罪、レックスへの精神的破壊に関与する
本人の選択帝国へ仕え、復讐のため自ら兄の姿を利用する
バッシュへの憎悪兄を裁くことで、自分の喪失と弱さを正当化しようとする
自己認識自分自身を無力な敗者としても憎んでいる
転換ラーサーの諦めない意志に、守るべき未来を見出す
贖罪ヴェインへ刃を向け、ラーサーを守って戦死する
継承バッシュがガブラスの名と鎧を継ぎ、ラーサーへ仕える

主要関係変遷

相手初期関係変化
バッシュ双子の兄家族から、祖国と母を捨てた憎悪の対象となり、最後は遺志を託す相手となる
ラーサー護衛対象皇帝家の少年から、自分が命を懸けて守る未来となる
ヴェイン上位者/監視対象警戒する権力者から、ラーサーを脅かす反逆対象となる
ドレイス同僚/同志ラーサーを守る誓いを共有し、命令によって自ら手を下す相手となる
ヴァンレックスの弟自分の加害を背負う仇敵から、ラーサーと未来を守る側で共闘する相手となる
レックス利用したダルマスカ兵情報操作の道具から、自身の罪を象徴する被害者となる

作品横断・別存在

対象役割・存在本編との関係
『FFXII』のガブラスジャッジマスター/敵対者/一時共闘者本編の本人
『DFF』系列のガブラスカオス側の武人/次元の狭間の観察者本編人物の憎悪・自責・武人性を再構築
『DFFOO』のガブラスヴィラン側から同行する剣士最期までの記憶と守護者としての側面を継承
『FFXIV』のノア・ヴァン・ガブラスガレマール帝国第IV軍団長名称と鎧を継承した別世界の別人

カードリンク群候補:
双剣を使うキャラクター

多言語表記

ジャッジ・ガブラスって外国語で何て言うの?(Judge Gabranth in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishJudge Gabranth–
EspañolJuez GabranthJuez Gabranth
FrançaisJuge GabranthJuge Gabranth
DeutschRichter GabranthRichter Gabranth
PortuguêsJuiz GabranthJuiz Gabranth
ItalianoGiudice GabranthGiudice Gabranth
РусскийСудья ГабрантSudya Gabrant
中文(简体)加布拉斯裁判–
中文(繁體)加布拉斯裁判–
한국어저지 가브라스Jeoji Gabeuraseu
ไทยจัดจ์ กาบรานธ์Chat Kabrant
Tiếng ViệtJudge GabranthJudge Gabranth
Bahasa IndonesiaJudge GabranthJudge Gabranth
日本語ジャッジ・ガブラスJajji Gaburasu

関連情報

主要人物

キャラクター関係関係の変化
バッシュ・フォン・ローゼンバーグ双子の兄家族から憎悪と復讐の対象となり、最期には自分の役目を託す相手となる
ラーサー・ファルナス・ソリドール護衛対象皇帝家の少年から、守るべき第二の祖国の未来となる
ヴェイン・カルダス・ソリドール上司/敵対者監視対象から従属する主となり、最後はラーサーを守るため反逆する
ドレイス同僚ラーサーを守る同志から、命令により自ら殺害する悲劇的な相手となる

カードリンク群候補:
ファイナルファンタジーXII主要人物

地域・組織・主要ノード

種別ノード
人物バッシュ、ラーサー、ヴェイン、ドレイス、ヴァン、レックス
国家・組織ランディス共和国、アルケイディア帝国、ジャッジマスター、ダルマスカ王国
地域・世界ランディス、アルケイディス、ナルビナ城塞、リドルアナ大灯台、バハムート
ジョブ・立場ジャッジマスター、第9局最高責任者、護衛、武人、敵対者
武器・能力双剣、ジャッジマント、センテンス、エグゼクション、イノセンス
事件故国滅亡、国王暗殺、バッシュ投獄、ドレイス処刑、大灯台での暴走、戦死
概念憎悪、忠義、故国、兄弟、断罪、罪、贖罪、継承
作品ファイナルファンタジーXII、DFF、DDFF、DFFAC、DFFOO、FFXIV

関連ノード

ノード関係
本名ノア・フォン・ローゼンバーグのジャッジマスター正体
ランディス滅亡後に帝国へ仕えた外民出身者出自と所属
バッシュに成りすまして国王を暗殺した双子の弟加害と兄弟関係
レックスを偽証へ追い込んだ情報工作責任者罪
グラミスの命でヴェインを監視した第9局長公的任務
私怨により大灯台で任務を放棄した武人破綻
ラーサーを守ってヴェインへ反逆したジャッジ贖罪
バッシュへ名と鎧を託した双子の弟継承

変換ラベル

本名ノア・フォン・ローゼンバーグのジャッジマスター
ランディス滅亡後に帝国へ仕えた外民出身者
バッシュに成りすまして国王を暗殺した双子の弟
レックスを偽証へ追い込んだ情報工作責任者
グラミスの命でヴェインを監視した第9局長
私怨により任務を見失った武人
ラーサーを守ってヴェインへ反逆したジャッジ
バッシュへ名と鎧を託した双子の弟

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