『ヤ・シュトラ・ルル』キャラクター紹介(ファイナルファンタジーXIV)

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所属階層


登場作品

スクウェア・エニックスから2010年9月30日に発売された『ファイナルファンタジーXIV』のキャラクターです。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ヤ・シュトラ・ルル
登場作品ファイナルファンタジーXIV(2010年)
CVCV:茅野愛衣(Kayano Ai)

デザイナー

吉田明彦、馬場敬一、板鼻利幸、他

著作権者(企業名)

『DISSIDIA FINAL FANTASY』バトルムービー

キャラクター

キャラクターデータ

項目内容
初出年2010年
初登場作品ファイナルファンタジーXIV
シリーズファイナルファンタジーXIV
正式名ヤ・シュトラ・ルル
通称ヤ・シュトラ
英名Y’shtola
種族ミコッテ・サンシーカー
性別女性
出身シャーレアン
所属救世詩盟/暁の血盟
立場シャーレアンの賢人/魔法学者/光の戦士の協力者
代表ジョブ幻術士/魔女
代表武器幻具/杖
主要能力六属性魔法/回復・防御魔法/エーテル知覚
主要関係光の戦士/マトーヤ/ウリエンジェ
属性タグ賢人・魔女・知識・エーテル・視覚喪失・知的探求

カードリンク群候補:
ファイナルファンタジーXIV主要人物

人物史

人物の核

内容
表層的人物像冷静沈着で毅然としており、権力者にも遠慮なく意見を述べる賢人
内面的性質旺盛な知的好奇心を持ち、未知の魔法・歴史・世界構造の解明へ没頭する
行動原理知識と魔法を用いて世界の危機を理解し、解決へ導くこと
最大の葛藤真理を求めるため自ら危険へ踏み込み、身体や生命へ大きな代償を負うこと
執着・目的エーテル、世界分割、次元移動など未知の原理を解き明かすこと
人物上の変化調査を担う幻術士から、複数世界の知識を統合して暁を導く魔女へ進む

人物史詳細

段階立場・出来事人物上の変化
シャーレアン時代賢人マトーヤに師事し、魔法学とエーテル学を修める冷静な分析力と、真理を追究する研究者としての基礎を得る
救世詩盟ルイゾワの理念へ共感し、エオルゼア救済へ参加する学問を個人的探求ではなく、世界を救う実践へ接続する
旧版・新生初期リムサ・ロミンサ周辺の異変を調査する光の戦士と出会い、現地調査を担う賢人として活動する
暁の血盟救世詩盟の後継組織へ加わる各国・蛮神・帝国を巡る危機へ継続的に関与する
エンシェント・テレポ仲間を救うため禁術を使用し、エーテルの奔流へ身を投じる自身の生命を危険にさらして仲間を逃がす選択をする
救出後肉体へ帰還するが視覚を失う通常の視覚に代わり、エーテルの流れを知覚するようになる
第一世界夜の民と行動し、「マトーヤ」を名乗る魔女となる幻術士中心の支援役から、攻撃魔法を主軸とする戦闘者へ変化する
世界間探求第一世界から原初世界へ戻る方法を探り続ける次元移動と世界構造の解明を、個人的かつ組織的な課題とする

カードリンク群候補:
暁の血盟

国家・組織・所属

項目内容
出身国シャーレアン
学術的立場シャーレアンの賢人
マトーヤ
初期所属救世詩盟
主要所属暁の血盟
主な担当リムサ・ロミンサ方面の調査/魔法・エーテル解析
第一世界での関係夜の民と協力し、ラケティカ大森林を拠点に活動する
研究協力聖コイナク財団などと古代文明・遺跡の調査へ関与する
組織内の役割専門知識による状況分析、魔法的障害の解決、作戦立案
人物史への影響学者としての所属が、エオルゼア・第一世界・古代世界を横断する行動を規定する

魔女

項目内容
初期ジョブ・形態幻術士
主要ジョブ・形態魔女
基本役割回復・防御支援から六属性魔法による攻撃へ展開する魔法使い
代表武器幻術用の杖状魔器/魔女用の杖
代表能力エーテリアルパルス/スピリチュアル・レイ/六属性魔法
補助能力回復魔法/防御魔法/エーテル解析
人物像との接続魔法体系を固定的に受け入れず、知識によって複数系統を統合する

ジョブ・形態構造

段階ジョブ・形態人物上の意味
旧版・新生幻術士回復、防御、自然属性魔法を用いて仲間を支える
蒼天期視覚を失った幻術士エーテル知覚によって失った感覚を補い、魔法学者として活動を継続する
漆黒期魔女「マトーヤ」師の名を借り、第一世界で攻撃魔法を主体に戦う
フェイス参加魔法DPS/条件付きヒーラー攻撃を中心としながら、仲間の危機には回復も担う
クロスオーバー幻術・呪術切替型回復・妨害・攻撃を状況に応じて切り替える戦略型魔法使いとなる

戦闘アイデンティティ

内容
戦闘類型攻撃・回復・防御・妨害を知識で使い分ける多属性魔法使い
基本属性火/氷/雷/土/風/水
代表武器・魔法杖/ストーン/エアロ/ファイア/ブリザド/サンダー/ホーリー
代表能力エーテリアルパルス/スピリチュアル・レイ/生命の波動
防御・支援機構回復魔法、障壁、継続回復、エーテル供給
特殊機構エーテルの流れを知覚し、視覚外の情報を読み取る
戦闘思想敵や状況を分析し、最適な属性・距離・役割を選択する
シリーズ上の特徴ヒーラーとして登場した人物が、物語の進行とともに攻撃型の魔女へ再構築される

幻術・呪術構造

要素内容人物上の意味
幻術土・風・水、回復、防御を中心とするシャーレアンの賢人と暁の支援者としての基礎
呪術火・氷・雷など攻撃魔法を中心とする第一世界で魔女として戦う攻撃的側面
クルセードスタンス幻術と呪術の役割を切り替える回復役と攻撃役を固定せず、戦況へ適応する
エーテリアルパルス味方を回復する領域を展開する仲間全体を知識と魔法で支える
ファウル周囲の敵へ継続的に作用する攻撃領域魔女としての高火力・制圧能力を示す
六属性魔法複数の属性を連続使用するプレイヤーの既存ジョブへ収まらない独自の魔法体系を表す

エーテル知覚

要素内容人物上の意味
原因エンシェント・テレポ後の肉体的代償仲間を救った自己犠牲が恒久的な変化を残す
失われた感覚通常の視覚禁術使用の代償として身体機能を失う
代替手段周囲のエーテルの流れを知覚する見えないものを魔法的情報として認識する
利点生物・魔法・空間のエーテル状態を捉える他の仲間には発見できない異変を見抜く
制約エーテルに乏しい対象や環境の認識が難しい通常視覚と同一ではないことを示す
代償自身のエーテルへ負担をかける知覚方法探求と活動の継続が生命的リスクを伴う

本編状態

状態位置づけ同一性
シャーレアンの賢人魔法学とエーテル学を修めた研究者同一人物
救世詩盟の一員ルイゾワの理念へ共感した活動家同一人物
暁の血盟の賢人光の戦士と行動する中核協力者同一人物
エーテル奔流内禁術によって肉体をエーテル化した状態同一人物の一時的変化状態
視覚喪失後エーテル知覚で周囲を認識する状態同一人物の恒久的身体変化
第一世界のマトーヤ師の名を用いて夜の民と活動する魔女同一人物による別名義
原初世界帰還後暁の賢人・魔女として活動する状態同一人物

以下、物語の核心に関する情報

エンシェント・テレポと代償

項目内容
使用目的仲間を危機から脱出させる
原理肉体をエーテルへ変換し、地脈を通じて移動させる禁術
危険移動先を正確に定められず、エーテルの奔流へ取り残される
ヤ・シュトラの選択自分も危険へ入ることを承知で術を発動する
救出後にエーテルの奔流から肉体を回収される
身体的代償視覚を失う
代替能力エーテル知覚で周囲を認識する
物語上の意味知識と禁術が救済を可能にする一方、使用者へ不可逆の代償を与える

知識・探求構造

項目内容
専門魔法学/エーテル学
探求対象蛮神、古代文明、次元移動、世界分割、魂と記憶
調査姿勢仮説を立て、現地観測と文献を照合する
長所未知の現象を既存知識へ接続し、解決策へ変換する
危険性調査へ没頭し、自身の安全や休息を後回しにする
組織的役割暁の判断へ理論的根拠を与える
第一世界での目的原初世界への帰還手段と世界間移動の原理を解明する
人物上の意味知識を蓄えるだけでなく、人々を救うため実行へ移す賢人であることを示す

カードリンク群候補:
魔法を使うキャラクター

重要関係変遷

段階相手関係・変化
修業時代マトーヤ厳格な師と弟子として魔法学・エーテル学を継承する
救世詩盟以後光の戦士調査対象地域で出会う冒険者から、世界の危機をともに越える信頼できる仲間へ変化する
暁の活動ウリエンジェ異なる専門領域を持つ賢人として、世界構造の解明へ協力する
家族関係ヤ・ミトラ同じヤ氏族に属する妹として、異なる研究分野から支え合う
第一世界ルナル夜の民の一員として彼女を慕い、帰還後も強い敬意と愛着を抱く
第一世界夜の民外来の賢人から、集落を守る魔女「マトーヤ」として受け入れられる
シャーレアン帰還フォルシュノら本国の賢人知識の秘匿と世界救済を巡り、シャーレアンの閉鎖姿勢へ異議を唱える

作品横断役割

作品・時期役割継承・変化
旧ファイナルファンタジーXIVシャーレアンの賢人/リムサ方面の調査者エオルゼアの異変を調査する冷静な魔法学者として登場する
新生エオルゼア~紅蓮のリベレーター暁の血盟/幻術士回復・防御・分析によって光の戦士を支える
漆黒のヴィランズ以後魔女「マトーヤ」/魔法DPS第一世界で六属性魔法を操る攻撃型の賢人へ変化する
DISSIDIA FINAL FANTASY AC/NT幻術・呪術切替型SHOOT設置・妨害型から、二つの魔法体系を切り替える戦略型へ再設計される
DISSIDIA FINAL FANTASY OPERA OMNIA回復・遅延・BRV供給型の杖使いストーンとメディカラを中心に支援能力を再構築する
シアトリズム作品群回復型/魔法型幻術士と魔女の二つの時期を別性能で表現する
FINAL FANTASY Record Keeper白魔法・黒魔法を扱う暁の賢人回復役と魔女の攻撃能力を一つの人物へ統合する
WORLD OF FINAL FANTASY MAXIMAしっぽの賢人ミコッテの外見、古文書、回復魔法を象徴記号として再構築する

版別戦闘設計史

版・作品群主な設計変化意味
『FFXIV』初期幻術士として回復・防御を担当暁の支援者・賢人としての役割を戦闘へ反映する
『漆黒のヴィランズ』以後魔女として六属性魔法を使用研究者から前線の攻撃魔法使いへ役割を拡大する
『DFFAC』初期設置魔法・デバフ・連続キャンセル型先読みと陣地形成を重視する固定砲台型として表現する
『DFFAC/NT』刷新後幻術と呪術のスタンス切替回復・迎撃と攻撃・拘束を状況で選ぶ設計へ再構築する
『DFFOO』行動遅延・BRV供給・回復味方の行動を支えるサポート型として簡略化する
『FFRK』回復と攻撃の二系統幻術士期と魔女期を装備・必殺技体系で同時に扱う

制作・デザイン

項目内容
本名構造「ヤ・シュトラ・ルル」は、ヤ氏族のルルの娘シュトラを意味する
呼称日常的には氏族名と個人名を組み合わせた「ヤ・シュトラ」を用いる
種族デザインミコッテの猫耳、尾、縦長の瞳孔を持つ
初期衣装白を基調とした幻術士・暁の賢人らしい装い
蒼天期視覚喪失後の瞳の変化と、黒を基調とした衣装へ移行する
漆黒期魔女として黒いローブと大型の杖を用いる
戦闘再構築ヒーラーから攻撃魔法使いへ変化し、外見と戦闘役割を一致させる
シリーズ内での位置『FFXIV』を代表する人物として、多数のクロスオーバーへ登場する

識別記号

記号意味
白い髪ミコッテの外見と冷静な賢人像を結ぶ
猫耳と尾種族を即座に識別させ、他作品でも主要な外見記号となる
魔法学、幻術、魔女としての一貫した職能を示す
白い賢人衣装救世詩盟・暁の血盟での支援者としての時期を表す
黒い魔女衣装第一世界での「マトーヤ」と攻撃魔法使いへの変化を表す
変化した瞳通常視覚の喪失とエーテル知覚への移行を示す
毅然とした口調権力者にも屈しない知性と自信を表す
調査への没頭知的好奇心が人物行動を直接動かす

象徴構造

内容
知識世界の危機を理解し、解決策へ変換する最大の力
視覚肉体的な目を失い、エーテルという別の層を見る存在へ変化する
代償禁術や知覚能力の使用が身体・生命へ負担を与える
探求未知の世界、魔法、歴史を前にすると危険を顧みず調査する
救済学問を自己目的にせず、仲間と世界を救うため用いる
師弟マトーヤから受け継いだ知識を、自らの方法で発展させる
世界横断原初世界と第一世界をつなぎ、複数世界の知識を統合する
魔女伝統的なジョブ名ではなく、既存体系を越えた独自の魔法使いとして自己定義する

多言語表記

ヤ・シュトラって外国語で何て言うの?(Y’shtola in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishY’shtola
EspañolY’shtolaY’shtola
FrançaisY’shtolaY’shtola
DeutschY’shtolaY’shtola
PortuguêsY’shtolaY’shtola
ItalianoY’shtolaY’shtola
РусскийЯ’штолаYashtola
中文(简体)雅·修特拉
中文(繁體)雅·修特拉
한국어야슈톨라Yasyutolla
ไทยยาชโทลาYa-chathola
Tiếng ViệtY’shtolaY’shtola
Bahasa IndonesiaY’shtolaY’shtola
日本語ヤ・シュトラYa Shutora

関連情報

主要人物

キャラクター関係関係の変化
光の戦士同行者/信頼する仲間調査で出会う冒険者から、世界の真相と危機をともに越える協力者へ変化する
マトーヤ厳格な指導者から、知識と魔女の名を継承する人物となる
ウリエンジェ暁の賢人異なる研究領域を持ちながら、世界分割や次元移動の解明へ協力する
ルナル第一世界の協力者夜の民の一員から、ヤ・シュトラを強く慕い帰還を願う人物となる

カードリンク群候補:
FINAL FANTASYキャラクター

地域・組織・施設

対象立場人物史・機能上の意味
シャーレアン出身国・学術基盤賢人としての知識、研究姿勢、世界観を形成する
リムサ・ロミンサ初期調査地域旧版・新生を通じて光の戦士と関わる主要な活動地域
暁の血盟主要所属世界救済へ知識と魔法を提供する活動基盤
聖コイナク財団調査協力組織古代文明やクリスタルタワーの研究へ接続する
ラケティカ大森林第一世界での活動地域夜の民と暮らし、魔女「マトーヤ」として調査を続ける
スリザーバウ夜の民の拠点第一世界で受け入れられ、ルナルらと関係を築く場所
第一世界異世界・滞在世界世界分割、光の氾濫、次元移動を研究する実地の舞台
オールド・シャーレアン帰郷後の活動地域本国の知識秘匿と世界救済を巡る対立へ向き合う

主要ノード

種別ノード
人物光の戦士、マトーヤ、ヤ・ミトラ、ウリエンジェ、ルナル、ルイゾワ
国家・組織シャーレアン、救世詩盟、暁の血盟、夜の民、聖コイナク財団
地域・世界リムサ・ロミンサ、第一世界、ラケティカ大森林、オールド・シャーレアン
施設スリザーバウ、クリスタルタワー
ジョブ・立場賢人、幻術士、魔女、調査者、魔法学者
武器・能力杖、六属性魔法、回復魔法、エーテリアルパルス、スピリチュアル・レイ
形態・状態視覚喪失、エーテル知覚、エーテル奔流内、魔女マトーヤ
事件第七霊災、エンシェント・テレポ、第一世界召喚、原初世界帰還
概念エーテル、知識、探求、救済、視覚、代償
作品ファイナルファンタジーXIV、DFFAC、DFFNT、DFFOO

全ノード

分類ノード接続内容
本名ヤ・シュトラ・ルルヤ氏族の系譜とサンシーカーの命名規則へ接続する
思想ルイゾワの救済理念救世詩盟と暁の血盟へ参加する動機となる
師承マトーヤの魔法学幻術、エーテル研究、魔女としての自己定義へつながる
禁術エンシェント・テレポ仲間の救済と視覚喪失を同時に生む
感覚エーテル視通常視覚を失った後の独自認識能力
別名第一世界のマトーヤ師への敬意と魔女としての役割を示す
探求世界間移動第一世界からの帰還と複数世界の理解を結ぶ
戦闘六属性魔法幻術士から魔女への変化を可視化する
代表性『FFXIV』のクロスオーバー要員ミコッテ、賢人、魔法使いという認知記号をシリーズ横断で担う
関係ルナルの慕情第一世界で築いた共同体とのつながりを示す

関連ノード

ノード関係
国家元首への直言相手の地位より事実と合理性を優先する毅然とした性格
調査への没頭知的好奇心が安全や休息より優先されることがある
仲間を救う禁術知識を自己保存ではなく他者救済へ使う決断
視覚を失った賢人身体的欠損を新たな認識方法へ変換する
エーテルの流れを見る目表面では捉えられない生命・魔法・空間の状態を読む
幻術士から魔女へ支援役から攻撃型魔法使いへ進む戦闘上の変化
師の名を借りる第一世界で「マトーヤ」と名乗り知識と役割を継承する
第一世界からの帰還研究個人的な帰郷と世界間移動の理論探求を重ねる
六属性魔法プレイヤージョブの枠へ収まらない独自の魔法体系
FF14代表キャラクター本編外でも賢人・魔法使い・ミコッテの象徴として登場する

変換ラベル

エーテルを見る視覚を持つ賢人
仲間を救う禁術で視力を失った魔女
マトーヤに師事したシャーレアンの学者
暁の血盟を知識で導く人物
幻術士から六属性を操る魔女へ
第一世界でマトーヤを名乗った賢人
世界間移動を探究する魔法学者
知識と代償を背負うFFXIV代表人物

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