『オニオンナイト』キャラクター紹介(ファイナルファンタジーIII)

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所属階層


登場作品

スクウェアから1990年4月27日に発売された『ファイナルファンタジーⅢ』のキャラクターです。

O.ナイト
O.ナイト

だめだっ・・!!なんと言われてもドーガ、ウネ、あんたたちと戦うわけにはいかない!

プロフィール

項目内容
キャラクター名オニオンナイト(たまねぎ剣士)
登場作品ファイナルファンタジーⅢ(1990年)
CVCV(DFFシリーズ):福山潤(Jun Fukuyama)

デザイナー

天野喜孝(キャラクターデザイン)

著作権者(企業名)

『DISSIDIA FINAL FANTASY』バトルムービー

キャラクター

キャラクターデータ

項目内容
初出年1990年
初登場作品FINAL FANTASY III
シリーズFINAL FANTASY
英名Onion Knight
日本語名オニオンナイト/たまねぎ剣士
種別人間/光の戦士を代表する少年
性別男性として描写
出身浮遊大陸
所属光の戦士/コスモス勢/マーテリアの戦士
立場FINAL FANTASY III主人公の象徴/オニオンナイトの称号を持つ少年
代表ジョブたまねぎ剣士、忍者、賢者
代表武器剣、二刀、杖、魔法
主要能力ジョブチェンジ、剣魔連携、高速移動、忍術、大魔法
主要関係ティナ、暗闇の雲、ウォーリア・オブ・ライト、ヴァン、デッシュ
属性タグ主人公、少年、光の戦士、大器晩成、ジョブチェンジ、剣、魔法、成長

カードリンク群候補:
FINAL FANTASY III主要人物

人物史

人物の核

内容
表層的人物像小柄で素早く、知恵と機転を使って危機を切り抜ける少年剣士
内面的性質生意気で自信家に見える一方、慎重で疑い深く、仲間を守る責任感が強い
行動原理勝算を見極めながら、守るべき仲間と世界のためには危険へ踏み込む
最大の葛藤本名や出自が不明瞭で、自身が何者なのか確信できないこと
執着・目的仲間を守る力を得て、暗闇を払い、光の戦士として役割を果たすこと
人物上の変化未熟で小賢しい少年から、知恵・勇気・力を備えた騎士へ成長する

人物史詳細

段階立場・出来事人物上の変化
原型FFIIIの名を持たない4人の光の戦士を代表する存在として成立する集団主人公とジョブ「たまねぎ剣士」の要素を一人へ集約する
コスモス召喚FFIII代表として神々の闘争へ加わる小柄な少年ながら、剣と魔法を使い分ける戦士として行動する
ティナとの同行自信を失い力を恐れるティナを守ると宣言する知恵を自分の生存だけでなく、他者の守護へ使うようになる
クリスタル獲得敵の罠や自身の恐れを越えてクリスタルへ至る仲間を守る意志を、自らの力として確立する
第12回戦争自身の出自やイミテーションとの類似へ不安を抱く生まれ方より、何を選びどう生きるかを重視するようになる
継続する修練ウォーリア・オブ・ライトと稽古し、剣の技を磨く未完成であることを受け入れ、成長を続ける
自己認識への直面暗闇の雲から不明瞭な来歴や記憶を指摘される過去ではなく、現在の仲間との絆を自己の根拠として選ぶ

関連リンク:
ティナ
暗闇の雲
ウォーリア・オブ・ライト
ヴァン
ジタン
デッシュ
ヤ・シュトラ
シド

所属・役割

項目内容
国家・地域浮遊大陸/FFIII世界
所属組織光の戦士、コスモス勢、マーテリア陣営
身分オニオンナイトの称号を持つ少年
役割FFIII主人公の象徴/剣士・魔法使い・守護者
主君・指導者コスモス、マーテリア
任務・責務闇の勢力との戦い、仲間の守護、世界の均衡回復
所属変化FFIII世界の光の戦士から、複数世界の英雄と戦う代表者へ拡張される
人物史への影響明確な国家や血統を持たないため、称号・仲間・行動が本人の社会的立場を形成する

カードリンク群候補:
光の戦士

ジョブ・形態

項目内容
初期ジョブ・形態たまねぎ剣士
主要ジョブ・形態たまねぎ剣士、忍者、賢者
覚醒・変化戦闘方法や任意選択に応じて忍者・賢者へジョブチェンジする
基本役割剣と魔法の双方を扱うマジックフェンサー
代表武器オニオンソード、二刀、杖
代表能力流剣の舞、にんじゅつ、だいまほう、ソード&マジック、メテオ
人物像との接続未熟な初期状態から、物理・魔法双方の頂点へ成長する可能性を表す

ジョブ・形態構造

段階ジョブ・形態人物上の意味
たまねぎ剣士初期状態/成長前能力が低く、未熟である一方、全方向へ成長できる可能性を持つ
忍者二刀流と高速近接戦闘を担う勇気、行動力、剣士としての完成を表す
賢者高位魔法と遠距離戦を担う知恵、判断力、魔法使いとしての完成を表す
忍者・賢者の切替戦況に応じた役割変更一つの強さへ固定されず、選択によって可能性を変える
オニオンナイト完成形高レベルで能力が急成長する状態弱者に見える者が最終的に最強級へ至る大器晩成を象徴する

大器晩成構造

項目内容
初期状態能力が低く、他のジョブより未熟に見える
成長特性育成後半で急激に能力が伸びる
完成条件高いレベル、オニオングッズ、十分な育成
完成後物理・魔法・装備適性の広い万能戦士となる
人物上の意味年少・未熟・無名であることを、無限の可能性へ反転する
シリーズ上の意味初期ジョブと最強候補を同一の存在へ重ねる
派生作品での継承FFRK、DDuelFF等で低能力から終盤に急成長する設計として再現される

能力・武器

戦闘アイデンティティ

内容
戦闘類型高速近接と遠距離魔法を切り替える可変型戦士
基本属性物理/魔法/火・氷・雷・風
代表武器・魔法剣、二刀、杖、手裏剣、ホーリー、メテオ
代表能力高速ヒット、連続ヒット、流剣の舞、プチメテオ、ジョブチェンジ
防御・支援機構高速移動、分身、魔法弾幕、味方強化
特殊構造物理中心なら忍者、魔法中心なら賢者へ役割が変化する
戦闘思想相手や戦況へ応じ、速度・剣技・魔法から最適な手段を選ぶ
シリーズ史上の特徴FFIIIのジョブチェンジと大器晩成を一人の戦闘システムへ圧縮した

版別戦闘設計史

版・作品群主な設計変化意味
FFIII初期ジョブであり、最終的には最強級へ成長する未熟さと完成形を同じジョブへ統合
DFF剣と魔法を扱い、EXモードで忍者・賢者になるFFIII主人公と複数ジョブを一人へ集約
DDFF物理・魔法の派生強化を追加戦闘中の選択によって成長方向を変える
DFFAC/DFFNTたまねぎ剣士から忍者・賢者へ戦闘中にジョブチェンジFFIIIのジョブシステムをリアルタイムで再現
DFFOO忍者・賢者を段階強化型バフとして実装単体物理と複数魔法を切り替える支援型アタッカーへ発展
FFRK後半レベルで能力が急上昇し、多数の能力系統を扱う原作の大器晩成と万能性を直接再現
DDuelFFチームレベル上昇で攻防が大幅強化される個人育成を試合中の成長システムへ変換

忍者・賢者の役割分離

形態戦闘役割強み人物上の意味
たまねぎ剣士成長準備・万能基礎剣と魔法の双方を扱える未完成ゆえの可能性
忍者高速近接・単体攻撃二刀流、連撃、機動力勇気と行動
賢者遠距離魔法・複数攻撃高位魔法、弾幕、支援知恵と判断
任意切替状況対応相手と味方に応じて役割を変更固定された才能ではなく選択による成長

カードリンク群候補:
ジョブチェンジするキャラクター

本編状態

状態位置づけ同一性
FC版たまねぎ剣士FFIIIの4人の主人公が初期に就くジョブ集団主人公のジョブ表現
DFFオニオンナイトFFIIIの主人公像を一人へ統合した少年再構築された代表人格
忍者物理戦闘へ特化した形態DFFオニオンナイトのジョブ変化
賢者魔法戦闘へ特化した形態DFFオニオンナイトのジョブ変化

派生形態・別存在

対象出典本編対象との関係
FFBEたまねぎ剣士FINAL FANTASY BRAVE EXVIUSFC版のたまねぎ剣士を基礎とする別再構築
DFFオニオンナイトDISSIDIA FINAL FANTASYFFIII主人公・たまねぎ剣士・DS版要素を統合した代表人格
ルーネススタイルDFFシリーズDS版主人公ルーネスの外見を取り入れた衣装
FFRKたまねぎ剣士FINAL FANTASY Record Keeper原作ジョブとDFFの忍者・賢者要素を統合した存在
デミクローン・オニオンナイトFINAL FANTASY XIVDFF版外見を模した人工的複製存在
マメット・オニオンFINAL FANTASY XIVFC版ドットを基礎とするミニオン
DDuelFFオニオンナイトDISSIDIA DUELLUM FINAL FANTASY現代世界で学校生活を送る再構築人格

同一性・継承構造

対象関係判定
FFIIIの4人の光の戦士オニオンナイトの原型となる集団主人公集団から単独人物への代表化
たまねぎ剣士原作の初期ジョブ人物名ではなく、称号・ジョブの原型
DFFオニオンナイトFFIII代表として人格化された少年再構築された単独人物
ルーネスDS版FFIII主人公外見・性格要素を部分的に継承する別人物
忍者・賢者FFIII終盤の主要ジョブ同一人物のジョブ形態
FFBEたまねぎ剣士FC版要素を基礎とする存在DFF版とは別の再構築
FFXIVデミクローン外見を模倣して精製された存在複製・別個体

作品横断

反復キャラクター構造

項目内容
基本類型未熟な少年が成長し、剣と魔法双方の頂点へ至る
初出時の役割FFIIIの初期ジョブ/主人公集団の象徴
基本的人物像小生意気、理知的、慎重、仲間思い
外見記号赤い鎧、丸い兜、銀髪、短い体格、剣
行動定型状況分析、危険回避、仲間の守護、ジョブチェンジ
代表的関係ティナ、暗闇の雲、ウォーリア・オブ・ライト
シリーズ内機能FFIIIの主人公・ジョブ・成長システムを代表する
中心テーマ未熟、可能性、知恵、勇気、成長、自己認識

作品別役割変化

作品・媒体立場人物像・役割の変化
FFIII4人の主人公が就く初期ジョブ弱い初期職から最強級へ成長する大器晩成型
DFFFFIII代表の少年主人公集団主人公を、知恵と守護意識を持つ一人へ人格化
DDFF出自と記憶に悩む少年子供として守られる面と、自己存在を考える面を追加
DFFNT成長後のマーテリアの戦士生意気さを抑え、冷静な判断力と騎士性を強化
DFFOO世界と自身の真相を探る戦士神々やモーグリを疑い、情報収集と仲間勧誘を担う
DDuelFF学校へ通う現代の少年称号を日常名として使い、大器晩成型の能力を継承
FFRK後半急成長する万能キャラクター原作ジョブの性能を最も直接的に再現
FFBEFC版たまねぎ剣士を基礎とする攻撃役DFF人格とは分けられた別の主人公像

正体・記憶・自己認識

段階表面的認識実像・変化
DFFFFIII世界から召喚されたオニオンナイト本名や具体的な出自は示されない
DDFF自分たちがイミテーションに近い存在ではないかと疑う生まれ方より行動と経験を重視するよう諭される
DFFOO初期オニオンナイトの称号を持つ戦士暗闇の雲やデッシュ等の記憶はあるが、自身の来歴は不明瞭
DFFOO終盤WoLから同質の「光の戦士」と指摘されるFFIIIの反復された主人公像と接続する可能性が示される
暗闇の雲との対峙記憶・犠牲・発言の不一致を指摘される過去の確証より、現在の仲間との絆を自己の証とする
DDuelFF自他ともにオニオンナイトと名乗る称号が社会生活上の名前としても定着する

重要関係変遷

段階相手関係・変化
第13回戦争ティナ守るべき少女として同行し、互いに成長を促す友人となる
神々の闘争暗闇の雲原作世界の敵から、自身の存在と記憶を揺さぶる対極となる
修練ウォーリア・オブ・ライト同陣営の指導者から、剣を学ぶ師に近い存在となる
第12回戦争ジタン出自への不安を、生き方の選択によって乗り越えるよう諭される
第12回戦争ヴァン子供扱いされながらも、互いを弟分とみなす対等な仲間となる
DFFNTヤ・シュトラ新たな闘争へ不慣れな彼女を案内・護衛する立場となる
DFFOOデッシュ不明瞭な過去を共有しつつ、現在の本人を肯定する仲間となる
DDuelFFイロハ状況を冷静に分析し、人々へ寄り添う彼女と協力する

デザイン系譜

時期・作品群デザイン継承された記号
FFIIIドット小柄な体格と赤い鎧のたまねぎ剣士丸い兜、赤色、幼い体型
天野喜孝版少年型オニオンナイト、ツインソード系青年像双剣、装飾的鎧、角状意匠
石井浩一版ジョブとしてのデフォルメされたたまねぎ剣士低頭身と親しみやすい輪郭
DS版ルーネスら4人の固有人物へ再構築少年主人公、個別人格、現代的衣装
DFF通常形態FC版少年を基礎に複数デザインを統合赤い鎧、銀髪、剣、少年体型
DFF忍者天野画の双剣使いを意識二刀流、俊敏さ、物理頂点
DFF賢者FFIIIの高位魔法職を少年向けに再構築杖、ローブ、魔法頂点
DDuelFF現代衣装赤いパーカー、キャップ、半ズボン赤色、少年性、日常化した称号

識別記号

記号意味
赤い鎧FC版たまねぎ剣士から継承される基本色
丸い兜玉ねぎの形と年少戦士のシルエットを作る
銀髪DFF版を単独人物として識別する
小柄な体格未熟さ、子供らしさ、成長余地を視覚化する
剣と杖物理と魔法を同等に扱う可能性
二刀流忍者と最終成長を示す
ジョブチェンジ固定された自己ではなく、選択による変化を表す
転倒・強がり有能さの中に残る子供らしさ

媒体別再構築

媒体存在・人物像本編との差
DFF一人称「僕」の小生意気な少年FFIIIの4人とジョブを一人の人格へ統合
DDFF出自や記憶に不安を持つ少年自己存在の問題を人物史へ追加
DFFOO神々や世界の構造を調査する知恵者疑り深さと情報収集能力を強調
DDuelFF学校生活を送る現代の少年称号を日常名として用い、社会生活を付与
FFBEFC版の台詞と外見を基礎とするたまねぎ剣士DFF版とは異なる別の人格的再構築
FFXIVデミクローン、カード、ミニオン、装備として展開人物から複製存在・象徴物へ役割を変換

制作・デザイン

項目内容
名前・命名原作ではジョブ名「たまねぎ剣士」、DFFでは英語名を基礎とする称号「オニオンナイト」が人物名として機能する
制作上の狙いFFIIIの名を持たない4人の主人公とジョブシステムを、一人の代表キャラクターへ統合する
初期案原作ドットに近い低頭身案や、パッケージの双剣青年を採用する案が検討された
デザイン統合天野喜孝、石井浩一、吉田明彦による複数のFFIII像を野村哲也が統合した
性格設計他の快活な主人公と重複しないよう、理屈っぽく慎重な少年として構築された
ジョブ選択全ジョブ変化案は採用されず、初期のたまねぎ剣士と終盤の忍者・賢者へ圧縮された
後年の再構築大器晩成、忍者、賢者、剣魔両立がシリーズ横断の固定要素となった
シリーズ内での位置FFIIIの主人公、ジョブチェンジ、成長システムを代表する人物

象徴構造

内容
玉ねぎ小さく未熟な外見の内側に、複数の層と成長可能性を秘める
大器晩成序盤の弱さを、終盤の万能性と最強性へ反転する
知恵無謀に戦わず、状況分析と策によって仲間を守る
勇気勝算を求めながらも、守るべき者のためには強敵へ向かう
選択忍者と賢者、剣と魔法のどちらへ進むかを自ら決める
自己認識本名や出自ではなく、仲間との経験によって自分を確立する
成長子供として守られる立場から、他者を案内・守護する騎士へ進む
光と闇暗闇の雲との対立を通じ、無限の可能性を持つ光の戦士となる

カードリンク群候補:
FINAL FANTASY主人公

多言語表記

たまねぎ剣士って外国語で何て言うの?(Onion Knight in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishOnion Knight
EspañolCaballero CebollaCaballero Cebolla
FrançaisChevalier OignonChevalier Oignon
DeutschZwiebelritterZwiebelritter
PortuguêsCavaleiro CebolaCavaleiro Cebola
ItalianoCavaliere CipollaCavaliere Cipolla
РусскийЛуковый рыцарьLukovyi rytsar
中文(简体)洋葱剑士
中文(繁體)洋蔥劍士
한국어양파검사Yangpa Geomsa
ไทยอัศวินหัวหอมAtsawin Hua Hom
Tiếng ViệtHiệp sĩ Hành tâyHiep si Hanh tay
Bahasa IndonesiaOnion KnightOnion Knight
日本語たまねぎ剣士Tamanegi Kenshi

関連情報

主要人物

キャラクター関係関係の変化
ティナ同行者/守ると誓った仲間自信を持てない少女を守る立場から、互いに成長する友人となる
暗闇の雲FFIII世界の宿敵世界の闇を担う敵から、本人の出自と存在を揺さぶる対極となる
ウォーリア・オブ・ライト同じ光の戦士/修練相手指導者格から、自身と似た存在構造を持つ先達となる
ヴァン第12回戦争の仲間子供扱いし合いながら、互いを弟分のようにみなす関係となる

カードリンク群候補:
FFナンバリングパーティメンバー

地域・組織・施設

対象立場人物史・機能上の意味
浮遊大陸故郷FFIII世界と本人の原点を示す
クリスタル力と使命を与える存在ジョブチェンジと光の戦士の役割を成立させる
禁断の地エウレカ忍者・賢者等の力へ接続する場所未熟な戦士が最終段階へ進む象徴
コスモス勢DFFでの所属ティナを守り、歴代主人公と共に成長する場
マーテリア陣営DFFNTでの所属成長後の判断力と案内役としての性質を示す
ディシディア世界主要な派生舞台集団主人公から単独人格へ再構築される場所

主要ノード

種別ノード
人物ティナ、暗闇の雲、ウォーリア・オブ・ライト、ヴァン、デッシュ、ジタン
国家・組織光の戦士、コスモス勢、マーテリア陣営
地域・世界浮遊大陸、禁断の地エウレカ、ディシディア世界
ジョブ・立場たまねぎ剣士、オニオンナイト、忍者、賢者、光の戦士
武器・能力オニオンソード、二刀流、流剣の舞、にんじゅつ、だいまほう、ジョブチェンジ
事件クリスタル獲得、暗闇の雲との戦い、ティナの守護、自己存在への疑念
概念大器晩成、成長、可能性、知恵、勇気、自己認識
作品FINAL FANTASY III、DISSIDIA FINAL FANTASY、DISSIDIA FINAL FANTASY NT

全ノード

分類ノード接続内容
原型FFIIIの4人の光の戦士集団主人公を一人の少年へ代表化する
ジョブ原点たまねぎ剣士未熟さと無限の成長性を同時に持つ
最終職忍者と賢者物理と魔法の二つの頂点を示す
成長設計後半急成長大器晩成を人物・システム双方で表現する
人物形成ティナの守護小賢しさを他者を守る知恵へ変える
自己疑念不明な本名と出自称号と記憶だけでは本人を定義できない問題を作る
自己確立仲間との絆過去より現在の選択を存在証明とする
師弟接続WoLとの稽古未完成の騎士が成長を続ける構造
デザイン統合FC・天野・DS版要素FFIIIの複数主人公像を一つへ圧縮する
派生分離FFBEたまねぎ剣士DFFオニオンナイトとは異なる再構築として分離する

関連ノード

ノード関係
未熟ゆえの無限の可能性初期能力の低さを成長余地へ変換する
最弱から最強へ高レベルで急成長するジョブ設計
二つの頂を目指す者忍者と賢者の双方へ到達する
みんなを守る力ティナとの物語で確立した成長目標
称号を名前とする少年本名を持たず、オニオンナイトとして認識される
知恵で危機を越える騎士正面突破だけに頼らない主人公像
集団主人公の人格化4人の光の戦士を一人へ統合する
子供から守護者へ守られる側と守る側を往復しながら成長する
剣と魔法の可変戦士戦況に応じて忍者・賢者を使い分ける
暗闇を払いし少年FFIIIの光と闇の対立を代表する

変換ラベル

未熟な少年から光の騎士へ
最弱から最強へ成長する剣士
忍者と賢者を選ぶ主人公
四人の光の戦士の代表人格
ティナを守る少年騎士
称号を名前とする光の戦士
剣と魔法のマジックフェンサー
大器晩成と無限の可能性

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その他のキャラクター


Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー


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作品紹介