Character Index

『成瀬川なる』キャラクター紹介(ラブひな)

Copyright ©講談社 +Illustration by IQ.

List
Share on X
Share
Site policy

所属階層

講談社<ラブひな<キャラクター<成瀬川なる

キャラクター

講談社から1998年に発売された『ラブひな』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名成瀬川なる
作品ラブひな(1998年)
CVCV:堀江由衣(Yui Horie)

デザイナー

赤松健、うのまこと、前田明寿

著作権者(企業名)

同上、講談社
人気投票


キャラクターデータ

項目内容
正式名成瀬川なる
読みなるせがわ なる
初登場作品『ラブひな』
性別女性
誕生日1981年3月25日
血液型A型
身長163cm→165cm
出身地東京都
居住地ひなた荘
志望東京大学
特技ボウリング
一人称私

人物・関係

人物像

項目内容
性格猪突猛進で意地っ張り。感情的になりやすく、素直になれないことで自ら騒動を大きくすることもある
学業成績優秀で模試では全国トップを取った経験を持つ一方、東京大学受験では一度失敗し、一浪後に合格する
努力もともと成績優秀だったわけではなく、高校時代に瀬田から勉強を教わったことをきっかけに大きく学力を伸ばした
教えること人に勉強を教えることを好み、景太郎は最初の教え子にあたる
恋愛景太郎への思いを素直に表現できず、物語後半ではその優柔不断さが数々の騒動につながる
特技ボウリングの腕前が非常に高く、「ボウリング小町」の異名を持つ

主要な関係

人物関係
浦島景太郎同じ東京大学を目指す受験生。なるが勉強を教える相手となり、物語を通して最も深い関係を築く
瀬田記康高校時代になるへ勉強を教え、成績向上のきっかけとなった家庭教師
ひなた荘の住人共同生活を送る仲間たち
母・妹原作における家族。母子家庭として描かれる

人物史

段階内容
幼少期病弱だったため、旅館だった頃のひなた荘で長期療養していた
高校時代当初は成績が悪かったが、瀬田から勉強を教わったことで東京大学を目指すようになる
東大受験景太郎と同じ東京大学を志望し、最初の受験では失敗する
一浪後再挑戦の末に東京大学へ合格する
景太郎留学中景太郎がアメリカへ留学している間、ひなた荘の管理人代理を務める
物語後半景太郎への気持ちと向き合いながら、素直になれない自分自身を乗り越えていく
エピローグ高校教師となり、景太郎と結婚して「浦島なる」となる

能力・特技

項目内容
学力東京大学へ合格する高い学力を持ち、人へ勉強を教えることにも長ける
ボウリング「ボウリング小町」と呼ばれるほどの腕前を持つ
腕力人を大きく吹き飛ばすほどの非常に強い腕力を見せる
なるパンチ右ストレートを中心とした、なるを象徴する制裁手段
料理見た目は整わないものの、味には問題のない料理を作ることができる

姿・成長

時期・姿内容
初登場時腰まで届く長い茶髪を持ち、学校では視力低下のため眼鏡を着用する
ひなた荘での普段着どてらとトレーニングパンツ姿で過ごすことが多い
最終回以降身長が165cmとなり、プロフィール上の身体的変化も確認できる
『ラブひな∞』トレードマークだった長髪を切り、ショートヘアになった姿が描かれる。前髪のアンテナは残っている

正体・核心情報

景太郎との結末

項目内容
「約束の女の子」景太郎が幼少期に交わした約束の相手かどうかが物語前半の重要な焦点となる
将来エピローグでは高校教師として働く
結婚浦島景太郎と結婚し、「浦島なる」となる
宝物景太郎との婚約指輪と、自身の思い出を書き記した日記帳

作品・媒体横断

媒体内容
原作漫画東大受験、景太郎との関係、教師になるまでの成長が中心に描かれる
TVアニメ家族構成が養父と義理の妹へ変更されている
TVアニメ「なるちゃん」の名義で一時的にアイドルデビューし、有名になるという独自展開がある
TVアニメ景太郎の「約束の女の子」を巡る結論は明確にされない
『ラブひな∞』エピローグ後のショートヘア姿など、後年のなるが描かれる

制作・デザイン

項目内容
名前の由来名字しか決まっていなかった段階で「成」の読みを仮称として用いていたものが、そのまま名前の「なる」になった
モデル『新世紀エヴァンゲリオン』の惣流・アスカ・ラングレーが人物造形のモデルとされる
系譜作者の前作『A・Iが止まらない!』のシンシア・マクドゥガルを受け継ぐ要素を持つ

関連情報

ノード接続
『ラブひな』登場作品
ひなた荘居住地・物語の主要舞台
浦島景太郎最重要人物
瀬田記康学業面で影響を与えた人物
東京大学物語前半の主要目標
ボウリング小町特技に由来する異名
なるパンチ象徴的な行動・技

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language

作品紹介