Copyright ©小学館 +Illustration by IQ.
小学館から1980年に発売された『みゆき』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 小学館 |
| 作品 | みゆき(1980年) |
| CV | CV:荻野目洋子(Yōko Oginome) 演(実写映画):宇沙美ゆかり 演(TVドラマ):河合その子 |
| あだち充、遊佐和重 |
| 同上、KADOKAWA |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 若松みゆき |
| 読み | わかまつみゆき |
| 登場作品 | 『みゆき』 |
| 生年月日 | 1966年2月9日 |
| 血液型 | AB型 |
| 立場 | ダブルヒロインの一人 |
| 身分 | 若松家の養女 |
| 境遇 | 帰国子女 |
| 特技 | 家事全般・料理・手芸 |
| 特徴 | 成績優秀・運動神経に優れる |
人物・関係
明るく元気でサバサバした性格を持つ帰国子女。少しクールな面もあり、異性だけでなく同性からも好かれる人気者として描かれる。
学業と運動の双方に優れ、若松真人との二人暮らしでは家事全般もこなす。幼くして実母を亡くしているため、母親から料理や手芸を習った鹿島みゆきを羨ましく思うなど、母への思いがうかがえる場面もある。
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 若松真人 | 共に暮らす兄。みゆきが密かに特別な思いを寄せる最重要人物 |
| 鹿島みゆき | 真人の恋人。料理や手芸を母から教わった彼女を羨ましく感じることもある |
| 沢田優一 | 幼馴染。大学進学後に再会し、求婚を受ける |
| 間崎 | 友人。母を亡くしたみゆきのため、自身の母親と一日を過ごせるよう取り計らう |
人物史
若松家の娘として育ち、長く海外で生活した後、若松真人と6年ぶりに再会する。
再会時には真人が彼女を妹だと気付かずナンパしており、みゆきもそれに応じている。
学校生活では成績・運動ともに優秀で、周囲から多くの好意を寄せられるが、求愛してくる男性たちの中に本命となる人物はいない。
真人とは兄妹として暮らしながら、学校の演劇で恋人役を演じた際に実際にキスをするなど、兄妹関係を越えた感情を示唆する出来事が重ねられていく。
大学進学後には幼馴染の沢田優一と再会し、そのプロポーズを受け入れる。
正体・核心情報
若松みゆきと若松真人には血縁関係がない。
真人の父とみゆきの実母が再婚したことで兄妹となったステップファミリーであり、みゆき自身はこの事実を以前から知っていたことが最終話で明らかになる。
一方の真人は、みゆきを天涯孤独の妹として守り続けることを自分に課し、鹿島みゆきという恋人の存在もあったことから、自身の本当の感情へ長く向き合わずにいた。
みゆきもまた、真人へ想いを寄せていることを明言しないまま兄妹として過ごし続ける。
沢田優一との結婚披露宴で真人がついに自分の気持ちを告白したことで、二人は互いの本心と向き合うことになる。
最終的に、みゆきは沢田との結婚ではなく真人を選び、若松真人と結婚する。
作品・媒体横断
| 媒体 | 主な扱い |
|---|---|
| 原作漫画 | 若松真人との兄妹関係と恋愛感情を物語の中心として描く |
| TVアニメ | 原作のダブルヒロインの一人として登場 |
| 実写映画 | 宇沙美ゆかりが若松みゆきを演じる |
| TVドラマ | 河合その子が鹿島みゆきとの一人二役で演じる |
関連情報
| ノード | 接続 |
|---|---|
| 『みゆき』 | 登場作品 |
| 若松真人 | 兄として暮らす最重要人物 |
| 鹿島みゆき | もう一人のヒロイン |
| 若松家 | 家族として暮らす家 |
| 沢田優一 | 幼馴染・求婚者 |
| ステップファミリー | 真人との家族関係 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー




