Copyright ©講談社 +Illustration by IQ.
講談社から2007年に発売された『まじもじるるも』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | るるも |
| 作品 | まじもじるるも(2007年) |
| CV | CV:三森すずこ(Suzuko Mimori) |
| 渡辺航、岩倉和憲 |
| 同上、講談社 |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | マジ=モジルカ・ルルモ |
| 通称 | るるも |
| 登場作品 | 『まじもじるるも』 |
| 年齢 | 315歳 |
| 種族 | 魔女 |
| 身分 | 修業魔 |
| 居住 | 柴木耕太の家 |
| 仕事 | 学校の学食でアルバイト |
人物
外見は中学生ほどの少女だが、実年齢315歳の魔女。
極端に無表情で口数も少ないものの、根本的には人一倍恥ずかしがり屋。柴木耕太への感謝を抱いていても、それを言葉へすることが苦手である。
魔法の才能には非常に恵まれている一方、運動神経が鈍くかなり不器用。魔女でありながらホウキに乗ることができず、人間界で始めた学食の仕事でも失敗して叱られることが多い。
柴木との共同生活を続ける中で、互いに少しずつ特別な感情を抱くようになっていく。
人物・関係
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 柴木耕太 | るるもを召喚した人物。人間界で共に暮らし、次第に互いを特別に思うようになる |
| チロ | るるもと関係する人物 |
| ハルリリ | るるもと関係する人物 |
能力・魔法
るるもは高い魔法力を持つ魔女だが、魔女の資格を失った際に自身の魔力を封印されている。
人間界では自由に魔法を使うことができず、柴木が「魔法のチケット」の使用を宣言することで魔法を行使する。
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| 魔法力 | 本来は極めて高い |
| 魔力封印 | 魔女資格剥奪時に自身の魔力を封印された |
| 魔法のチケット | 柴木の宣言によって魔法を発動するために使用する |
| 修業内容 | 魔法のチケットをすべて使い切らせること |
人物史
柴木耕太によって召喚された際、最初の契約が不履行となったことで魔女としての資格を剥奪される。
その結果、修業魔として人間界で修業することになり、柴木の家で暮らし始める。
魔力を封じられた状態で、人間界の生活や学食での仕事を経験しながら修業を続けていく。
不器用さから失敗を重ねながらも、柴木や周囲の人間と関わることで、魔女として生きていた頃とは異なる日常を積み重ねていく。
正体・核心情報
るるもの修業では、柴木が持つ「魔法のチケット」をすべて使い切らせることが目的となっている。
しかし、このチケットの残り枚数は柴木耕太に残された寿命そのものと結びついている。
るるも自身はその事実を知らないまま、チケットを使い切ることを修業として課されている。
そのため、彼女の修業の達成と柴木の命は相反する関係にあり、二人の共同生活の根幹に関わる重大な要素となっている。
関連情報
| ノード | 接続 |
|---|---|
| 『まじもじるるも』 | 登場作品 |
| 柴木耕太 | 最重要人物 |
| 魔女 | 本来の種族・立場 |
| 修業魔 | 人間界での身分 |
| 魔法のチケット | 修業と魔法使用に関わる重要アイテム |
| 柴木家 | 人間界での生活拠点 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー




