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| KADOKAWA <IS 〈インフィニット・ストラトス〉<キャラクター<ラウラ・ボーデヴィッヒ |
KADOKAWA から2009年に発売された『IS 〈インフィニット・ストラトス〉』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | ラウラ・ボーデヴィッヒ |
| 作品 | IS 〈インフィニット・ストラトス〉(2009年) |
| CV | CV:井上麻里奈(Marina Inoue) |
| 赤星健次、倉嶋丈康、結城焔、堀井久美 |
| 同上、KADOKAWA |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | ラウラ・ボーデヴィッヒ |
| 読み | らうらぼーでゔぃっひ |
| 登場作品 | 『IS〈インフィニット・ストラトス〉』 |
| 初登場 | 第2巻「ボーイ・ミーツ・ボーイ」 |
| 国籍 | ドイツ |
| 所属 | IS学園1年1組/シュヴァルツェ・ハーゼ |
| 役職・階級 | シュヴァルツェ・ハーゼ隊長/少佐 |
| 専用IS | シュヴァルツェア・レーゲン |
| IS適正 | A |
| 身長 | 148cm |
| ルームメイト | シャルロット・デュノア |
人物
ドイツの代表候補生としてIS学園へ転入した少女で、IS配備特殊部隊「シュヴァルツェ・ハーゼ」の隊長も務める軍人。
長い銀髪と左右で色の異なる瞳を持ち、右目は赤、左目は金色。左目はISのセンサー機能を補助するためのものであり、普段は眼帯で隠している。
転入当初は他人を寄せ付けない強硬な性格だったが、織斑一夏や織斑千冬との関わりを経て、次第に一個人として生きることを意識するようになる。身だしなみに気を遣ったり、可愛いものを好んだりと、年相応の少女らしい面も表れるようになった。
人物・関係
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 織斑千冬 | ラウラが強く敬愛する教官。自身を立ち直らせた存在 |
| 織斑一夏 | 当初は敵意を向けていたが、後に強い好意を持つようになる |
| シャルロット・デュノア | ルームメイト。同じ専用機持ちとして親交が深い |
| クラリッサ・ハルフォーフ | シュヴァルツェ・ハーゼ副隊長。恋愛相談の相手でもある |
| シュヴァルツェ・ハーゼ | ラウラが隊長を務めるIS配備特殊部隊 |
能力・戦闘
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 専用IS | シュヴァルツェア・レーゲン |
| 機体区分 | ドイツ第3世代型IS |
| 戦闘特性 | 近接戦から遠距離射撃まで対応する万能型 |
| IS適正 | A |
| 左目 | ISのセンサー機能を補助するための処置が施されている |
軍人として正式な軍籍を持ち、少佐の階級にある。シュヴァルツェ・ハーゼを率いる立場でもあり、重大な局面では高い判断力と意志の強さを見せる。
人物史
ラウラは生体兵器として作られたデザイナーベビーであり、明確な父母を持たず、「ラウラ」という名前も個体識別のために与えられた。
幼少期から強さを自己価値の基準とし、IS適合移植手術の失敗によって左目が金色へ変化したことで「出来損ない」と見なされるようになる。
その境遇から立ち直るきっかけを与えたのが織斑千冬であり、以後は千冬を強く敬愛し、その圧倒的な強さに憧れるようになる。
一方、千冬が織斑一夏の誘拐事件を理由に重要な大会を辞退したことから、一夏を千冬の名誉を傷つけた存在として憎み、IS学園転入後も強い敵意を向ける。
正体・核心情報
ラウラの専用ISには、本人の知らないところで「VTシステム」が組み込まれていた。
このシステムによる暴走事件の中で一夏に救われ、IS同士の共振を通じて一夏の精神に触れたことで、ラウラの認識は大きく変化する。
それまでラウラが憧れていた千冬の強さが、単純な戦闘能力ではなく「誰かを守るための強さ」であることを理解し、一夏にも同質の強さがあることを知る。
その結果、一夏への敵意は好意へと反転し、翌日には一夏へ口づけしたうえで、公衆の面前で「お前は私の嫁にする」と宣言する。
また、織斑姉弟との関わりを通じて、戦いのために作られた存在としてではなく、一人の「ラウラ」として生きることを意識するようになる。
学園・所属
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学級 | IS学園1年1組 |
| 部活動 | 茶道部 |
| 軍所属 | シュヴァルツェ・ハーゼ |
| 隊内役職 | 隊長 |
| 階級 | 少佐 |
| ルームメイト | シャルロット・デュノア |
シュヴァルツェ・ハーゼの部下たちとは当初信頼関係に問題を抱えていたが、後には恋愛相談を持ちかけるほど関係が改善している。
副隊長クラリッサから日本の恋愛文化について助言を受けることも多いが、その知識には誤りが含まれていることがあり、ラウラの行動にも影響を与えている。
作品・媒体横断
| 媒体 | 主な違い |
|---|---|
| 原作小説 | 体格は小柄で、胸についても控えめに描かれている |
| TVアニメ | 原作より体型表現がやや異なる |
| 『アーキタイプ・ブレイカー』 | 一部イラストではさらに異なる体型表現が見られる |
| 『ラブ&パージ』 | 篠ノ之箒との関係性や、ラウラの現実的・冷徹な判断が強調される場面がある |
関連情報
| ノード | 接続 |
|---|---|
| 『IS〈インフィニット・ストラトス〉』 | 登場作品 |
| シュヴァルツェ・ハーゼ | 隊長を務める特殊部隊 |
| シュヴァルツェア・レーゲン | 専用IS |
| 織斑一夏 | 人物史上の重要人物 |
| 織斑千冬 | 敬愛する教官 |
| シャルロット・デュノア | ルームメイト・親しい人物 |
| クラリッサ・ハルフォーフ | 副隊長・部下 |
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