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所属階層
キャラクター
双葉社から2013年に発売された『小林さんちのメイドラゴン』のキャラクター情報です。
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|
| キャラクター名 | カンナカムイ |
| 作品 | 小林さんちのメイドラゴン(2013年) |
| CV | CV:長縄まりあ |
デザイナー
著作権者(企業名)
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キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|
| 正式名 | カンナカムイ |
| 読み | かんなかむい |
| 初登場作品 | 漫画『小林さんちのメイドラゴン』 |
| 性別 | 女性 |
| 人間年齢 | 9才 |
| 身長 | 人間姿:120cm/ドラゴン姿:10m |
| 種族 | ドラゴン |
| 学校 | 朧塚小学校 |
| 所属 | ドラゴンの勢力では無所属 |
人物史
| 時期・出来事 | 内容 |
|---|
| 人間界への来訪 | 元いた世界で度重なる悪戯をしたことで追放され、人間界を訪れる。 |
| 小林家での生活 | 当初はトールと暮らす小林を疑っていたが、行くあてがなかったことから小林宅へ迎え入れられ、次第に心を開いていく。 |
| 小学校への入学 | 学校に興味を持ち、朧塚小学校へ通うようになる。 |
| 学校生活 | 勉強と運動をそつなくこなし、入学初日からクラスメイトの注目を集める。才川リコとは親しい友人となる。 |
| ニューヨークでの出会い | 小林とのケンカをきっかけに家出した際、ニューヨークでクロエと知り合い、親しくなる。 |
| 小林家での立場 | トールを姉、小林を母のような存在として認識しており、小林家を自分の居場所としている。 |
人物・関係
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|
| 性格 | 感情を表情に出すことは少ないが、好奇心旺盛で甘えん坊。年齢相応の幼さを持つ。 |
| 日常 | 小林宅では基本的におとなしく、わがままを言うことがある一方、小林が本当に困っていると察すると自ら我慢することもある。 |
| 趣味 | 小学校 |
| 好きな食べ物 | クレープ、アイス |
| 嫌いな食べ物 | 蜂 |
| 特技 | いたずら |
| 生態的特徴 | カニやセミなどの小動物を見つけると捕食することがある。 |
重要人物
| 人物 | 関係 |
|---|
| トール | 「トール様」と呼び慕う。カンナにとって姉のような存在。 |
| 小林 | 人間界で居場所を与えてくれた人物。カンナは母のような存在と考えている。 |
| 才川リコ | 朧塚小学校のクラスメイトで親友。当初はライバル視されたが、その後親しくなる。 |
| クロエ | ニューヨークで出会った友人。後に才川を交えて一緒に遊んでいる。 |
| イルル | 元いた世界でのいたずら仲間。 |
| エルマ | 年長のドラゴンとして「様」を付けて呼ぶ相手。 |
姿・形態
| 姿 | 特徴 |
|---|
| 人間姿 | 小学生ほどの少女の姿。ピンクを基調とした民族衣装風の服を身につけ、学校では「小林カンナ」として生活する。 |
| ドラゴン姿 | 白い羽毛に覆われた大型のドラゴン。本来の姿では約10mの大きさとなる。 |
人化の術はドラゴンとしての概念を人間へ置き換えた姿であり、人間そのものへ変化しているわけではない。
能力・戦闘
| 能力・性質 | 内容 |
|---|
| 電気エネルギー | 電気をエネルギー源とし、尻尾をコンセント状に変化させて電力を取り込む。 |
| ドラゴンとしての身体能力 | 人間を大きく上回る身体能力を持ち、学校生活では勉強だけでなく運動も高い水準でこなす。 |
| 電子操作 | 静電気の仕組みを理解したことを契機に、電子そのものを操作できるようになる。 |
| 荷電粒子砲 | 大気中の陽電子を取り込み、制御を誤ったことで発現した高威力の攻撃。 |
| 電子レーザー砲 | 精神統一によって魔力制御の精度を高め、電子を射出する攻撃。格上のドラゴンにも大きな損害を与え得る。 |
| 雷雲の利用 | 自ら発するプラズマで雷雲を引き寄せ、圧縮して取り込むことで高密度のエネルギーを得られる。 |
出自・血縁
カンナは竜族の中でも由緒ある一族の生まれで、厳格な環境で育てられた。幼い頃から繰り返していた悪戯について、トールは「かまってほしい」という気持ちの裏返しだった可能性を考えている。
| 項目 | 内容 |
|---|
| 父 | キムンカムイ |
| カンナカムイの名 | カンナ自身が当代の「カンナカムイ」であり、父キムンカムイは先代として同じ名を名乗っていた。 |
| 父の立場 | キムンカムイは「山獣神」の異名を持ち、混沌勢で軍団長に相当する立場にある。 |
| カンナの勢力 | 混沌派などの主要勢力には属さず、無所属。 |
作品・媒体横断
TVアニメ
| 項目 | 内容 |
|---|
| 学校への入学 | 原作にある戸籍を作る場面はアニメでは省略されている。 |
| 運動会 | リレーで1位となり、クラスの優勝に貢献する。 |
| デザイン | 原作初期より肉付きのよい体格で描かれ、このデザインは後の原作での描写にも影響している。 |
劇場アニメ『小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜』
| 項目 | 内容 |
|---|
| 公開 | 2025年6月27日 |
| 役割 | カンナを物語の主軸とし、事実上の主人公として描く。 |
| 制作 | 京都アニメーション |
| 内容 | 原作第8巻のキムンカムイに関するエピソードを基盤としつつ、劇場アニメ独自の場面や追加カットを含む。 |
スピンオフ『カンナの日常』
カンナを主人公とするスピンオフ作品。作画は木村光博。
| 設定・描写 | 内容 |
|---|
| 人化の術 | 外見を人間へ近づける以外は不完全で、人間の小学生とは比較にならないほど重い。 |
| 火炎 | イルルのような火炎袋は持たないが、腹部に火炎を蓄えている。 |
| 威圧感 | 無意識に発する威圧感を動物が察知し、危険を感じることがある。 |
| 人間への感覚 | 人間が小動物を愛でるのに近い感覚で人間へ接している。 |
| 羽毛 | ドラゴン姿の羽毛は非常に柔らかく、クッションのような性質を持つ。 |
制作・デザイン
| 項目 | 内容 |
|---|
| 名前の由来 | アイヌ神話に登場する、蛇の姿をした雷神「カンナカムイ」。 |
| キャラクター像 | 作者は、人間の子供という枠だけでは収まらず、本人もその違いを理解した上で使い分ける人物として捉えている。 |
| デザイン変化 | アニメでは原作初期より肉付きのよい体格となり、その後は原作でもアニメに近いデザインで描かれることが増えた。 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
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