Character Index

『シェリル・ノーム』キャラクター紹介(マクロスF)

Copyright ©サテライト +Illustration by IQ.

List
Share on X
Share
Site policy

所属階層

サテライト<マクロスシリーズ<キャラクター<シェリル・ノーム

キャラクター

サテライトから1982年に展開された『マクロスシリーズ』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名シェリル・ノーム
作品マクロスシリーズ(1982年)
CVCV:遠藤綾
歌唱:May’n

デザイナー

江端里沙、高橋裕一

著作権者(企業名)

同上、サテライト
人気投票


キャラクターデータ

項目内容
正式名シェリル・ノーム
読みしぇりるのーむ
英名Sheryl Nome
通称銀河の妖精
登場作品『マクロスF』
性別女性
年齢公称17歳
誕生日11月23日
身長169cm(TV版)/165cm(劇場版)
体重54kg
出身船団マクロス・ギャラクシー
職業トップシンガー

人物史

時期・出来事内容
幼少期マクロス・ギャラクシーのスラムでストリートチルドレンとして生活していた
グレイスとの出会いグレイス・オコナーと出会い、歌手として育成されることになる
デビュー『pink monsoon』でデビューし、急速にトップアーティストへ成長する
活動方針デビュー時の徹底したプロデュース経験から、後にはセルフプロデュースへ強くこだわるようになる
2059年銀河横断ライブツアーでマクロス・フロンティア船団を訪れる
アルトとの出会い早乙女アルトと出会い、当初の反発を経て次第に特別な感情を抱くようになる
ランカとの関係ランカ・リーの才能や人柄に早くから好意的で、歌姫として互いに大きく関わっていく

人物・関係

人物像

項目内容
性格高いプライドと強い自信を持ち、周囲を振り回す大胆さもある
歌への姿勢歌唱力だけでなく作詞・作曲にも携わり、仕事への強いプロ意識を持つ
努力自らの地位を幸運だけの結果とは考えず、それに見合う努力を重ね続ける
内面華やかで強気な振る舞いの一方、孤独や不安を抱える繊細さも持つ
行動原理苦境に置かれても歌うことを自らの生き方として選び続ける

重要人物

人物関係
早乙女アルト当初は反発しながらも、次第に大切な存在となる
ランカ・リーもう一人の歌姫。互いの活動と物語に大きく関わる
グレイス・オコナー幼少期のシェリルを見いだし、歌手として育てた人物
マオ・ノーム祖母。ノーム家の血統とイヤリングに繋がる存在

歌手としての活動

項目内容
呼称「銀河の妖精」と呼ばれるトップシンガー
活動規模銀河規模でライブツアーを行う
制作歌唱だけでなく作詞・作曲も手がける
デビュー曲『pink monsoon』
ステージ楽曲ごとに多様な衣装や演出を使い分ける
プロ意識チャリティーや慰問ライブでも歌手としての責任を重視する

出自・核心情報

項目内容
幼少期の境遇孤児としてギャラクシー船団のスラムで生活していた
両親ギャラクシー上層部に逆らったことを理由に殺害されたとされる
母方の血統マオ・ノームの孫にあたる
イヤリングノーム家に受け継がれてきたフォールドクォーツ製のイヤリングを身につけている
コードネーム「フェアリー9」
年齢公称17歳だが、孤児であったため正確な生年・年齢は不明

作品・媒体横断

媒体主な差異
TVアニメ身長169cm。フロンティア船団へのライブツアーを起点に物語へ関わる
劇場版身長165cm。TV版とは人物設定や物語展開の一部が異なる
ドラマCD「ギャラクシー・メモリー」グレイスとの出会いから銀河横断ライブツアー決定までの過去が補完される
小説版髪色がストロベリーブロンドと表現される
『シェリル キス・イン・ザ・ギャラクシー』父アベル・クーロ、母サリー・ノームの名が明かされている
『マクロス30 銀河を繋ぐ歌声』マオ・ノームやサラ・ノームと直接出会う展開が描かれる

制作・デザイン

項目内容
デザインコンセプト「銀河の妖精」という発注を基礎に、儚く美しい人形のようなイメージで設計された
キャラクターデザイン江端里沙
初期イメージ外国人タレントの雰囲気や、目・眉の強い印象が意識された
髪金髪を基調に影部分へピンクのグラデーションを入れた特徴的な表現
体型スレンダーな体型として設定されている
基本デザイン初期案の段階から雰囲気が明確で、比較的早く基本フォームが固まった

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language

作品紹介