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『立花みかん』キャラクター紹介(あたしンち)

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所属階層

KADOKAWA <あたしンち<キャラクター<立花みかん

キャラクター

KADOKAWA から1994年に発売された『あたしンち』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名立花みかん
作品あたしンち(1994年)
CVCV:折笠富美子(Fumiko Orikasa)

デザイナー

けらえいこ

著作権者(企業名)

同上、KADOKAWA 
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キャラクターデータ

項目内容
正式名立花みかん
読みたちばな みかん
初登場作品『あたしンち』
性別女性
学年高校2年生
身長155cm
家族立花家の長女
所属テディベア研究会
立場主人公格の一人

人物・関係

立花みかんは、立花家の長女で高校2年生。素直で親切な性格を持つ一方、大雑把で面倒くさがりなところがあり、時間にもルーズで遅刻することが多い。

母とは大雑把さ、父とは飽きっぽさが似ており、自信を持って始めたことが思うように進まず失敗することもある。家族と意見がぶつかることはあるものの、基本的には仲が良く、弟のユズヒコを気にかける姉らしい一面も持つ。

人物関係
母性格の似た部分が多く、衝突することもある
父飽きっぽい部分などが似ている
立花ユズヒコ弟。ケンカすることもあるが大切にしている
しみちゃん親友
岩木くん片思いしているクラスメイト
吉岡岩木くん絡みで振り回されることが多いクラスメイト
春山ふぶきみかんが振り回されやすいクラスメイト

人物史

時期主な出来事
幼少期ユズヒコを泣かせることが多く、姉弟喧嘩も頻繁だった
高校時代テディベア研究会に所属し、友人たちと学校生活を送る
日常岩木くんへの片思いや、家族とのすれ違いを経験する
アルバイトスーパーの試食販売やパン屋で働いた経験を持つ
物語上の立場当初はみかん視点の話が中心だったが、次第に母など他の人物中心の回も増える

人物・日常

みかんは極度の面倒くさがりで、嫌なことを後回しにしたり、できるだけ手間を省こうとしたりする。

試験勉強も直前まで始めず、忘れ物を取りに行くために靴を脱ぐ手間すら惜しむなど、日常のさまざまな場面で横着さが表れる。

一方で、困っている人を放っておけないお人よしでもあり、誤解されている人をかばったり助けたりすることも多い。善意が裏目に出ることもあるが、人への親切さは人物像の重要な部分となっている。

また、一度何かを思いつくとそれを優先してしまい、複数のことを同時に処理するのは苦手。いくつもの指示を一度に受けると混乱することがある。

性格・感情

項目内容
基本性格素直/親切/大雑把
傾向面倒くさがり/飽きっぽい/流されやすい
感情「終わり」に弱く、別れや最終回などで泣きやすい
褒められた時恥ずかしがって全力で否定することが多い
思考どうでもいいことを深く考える「こころの旅」に入ることがある
判断心の中の天使に解決策を求めることがある

感受性が強く、旅行の終わりやドラマの最終回など、何かが終わる場面では涙を流すこともある。

姿・特徴

茶髪のお団子ヘアと、「の」の字のような白目が特徴。

普段はコンタクトレンズを使用しているが、時折眼鏡をかけることもあり、岩木くんからは眼鏡姿を褒められている。

身長155cmと小柄で、年齢より幼く見られ、小学生や中学生と間違われることもある。

趣味・嗜好

項目内容
部活動テディベア研究会
好きな物帽子/おしゃれな日用品や雑貨
収集「いつの日か箱」に将来使いたい雑貨をためる
将来像一人暮らしをした際に集めた物を使うことを想定している
家事苦手意識が強い
アルバイト経験スーパーの試食販売/パン屋

帽子が好きで、実際にはあまり被らないにもかかわらず衝動買いしてしまうことがある。

作品・媒体横断

媒体主な特徴
原作漫画初期はみかん視点の物語が中心
TVアニメ母に次ぐ主要人物として描かれ、ナレーションを担当することも多い

原作ではタイトルの「あたし」が示すように、みかんが物語の中心人物として始まった。

連載が進むにつれて母をはじめとする家族や周囲の人物が中心となる回が増え、アニメではクレジット上も母に次ぐ位置となっている。

関連情報

対象関係
立花家みかんが暮らす家族
母みかんと性格の共通点が多い
立花ユズヒコ弟
しみちゃん親友
岩木くん片思いの相手
テディベア研究会みかんが所属する部活動
「いつの日か箱」将来使いたい雑貨などをためている箱

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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作品紹介