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『野々原姫子』(姫ちゃんのリボン)

Copyright ©集英社 +Illustration by IQ.

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所属階層

キャラクター

集英社から1990年に発売された『姫ちゃんのリボン』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名野々原姫子
作品姫ちゃんのリボン(1990年)
CVCV:大谷育江(Ikue Ōtani)

デザイナー

水沢めぐみ、渡辺はじめ

著作権者(企業名)

同上、集英社
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キャラクターデータ

項目内容
正式名野々原姫子
読みののはら ひめこ
初登場作品『姫ちゃんのリボン』
性別女性
愛称姫ちゃん
学校風立第一中学校
学年・クラス1年B組→2年C組
所属演劇部
特徴明るく活発なおてんば少女
所持品魔法のリボン

人物・関係

人物像

項目内容
性格明るく元気で行動力があり、男子に混じってスポーツを楽しむほど活発
おてんば学校ではあまり女の子扱いされないほど活動的で、本人もそのことを意識している
内面自分のおてんばな性格にコンプレックスを抱き、女の子らしさへの憧れも持つ
行動力魔法のリボンで起きるさまざまな事件へ積極的に立ち向かう
恋愛支倉浩一への初恋と失恋を経験し、その後は小林大地へ少しずつ惹かれていく

主要な関係

人物関係
エリカ姫子と同じ顔を持つ魔法の国の王女。魔法のリボンを与える
小林大地同級生。魔法のリボンの秘密を知り、姫子を支える重要人物
ポコ太魔法の力によって姫子の相棒となったぬいぐるみ
支倉浩一演劇部の先輩。姫子が当初恋心を抱いていた人物
野々原愛子姫子の姉。支倉浩一と恋人になる

能力・道具

項目内容
魔法のリボン他人の姿へ変身する力を持つ魔法道具
変身リボンの力を使い、さまざまな人物へ姿を変えることができる
ポコ太魔法のリボンに関わる出来事を通じて行動を共にする相棒
活用変身能力を事件解決や人助けに利用する一方、魔法ゆえの問題にも巻き込まれる

人物史

段階内容
日常風立第一中学校へ通い、演劇部に所属する元気なおてんば少女として生活する
エリカとの出会い自分と同じ顔を持つ魔法の国の王女エリカと出会う
魔法のリボンエリカが姫子を1年間観察する代わりに、他人へ変身できる魔法のリボンを受け取る
魔法の日々ポコ太や大地の助けを受けながら、リボンによって起こるさまざまな問題へ立ち向かう
支倉への失恋想いを寄せていた支倉浩一が姉・愛子と恋人となり、失恋を経験する
大地との関係当初は衝突も多かった大地と行動を共にするうち、次第に特別な感情を抱くようになる

姿・形態

姿・状態内容
通常の姫子活発な中学生としての本来の姿
魔法のリボン装着時頭の後ろにリボンを着けている
変身時魔法のリボンによって他人の姿へ変化する
『姫ちゃんのリボン カラフル』リボンを頭の前に着け、原作より外見・性格ともに男勝りな方向へ変更されている

作品・媒体横断

媒体・作品内容
原作漫画演劇部に所属するおてんばな中学生として描かれ、エリカから与えられた魔法のリボンを使う
TVアニメ魔法の国の王位継承試験として「人々に役立つ魔法のアイテムを作る」という設定が加えられ、エリカ自身が魔法のリボンを作ったことになっている
TVアニメ第60話では、エリカから友情の証として、魔法を失った普通のリボンを正式に譲り受ける
『姫ちゃんのリボン カラフル』演劇部から柔道部へ変更され、姫子の男勝りな性格や外見がより強調されている

関連情報

ノード接続
『姫ちゃんのリボン』登場作品
エリカ魔法の国の王女・姫子と同じ顔を持つ人物
魔法のリボン代表的な魔法道具
小林大地最重要人物
ポコ太相棒
支倉浩一初恋の相手
野々原愛子姉
風立第一中学校在籍校
演劇部原作での所属部活動

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language

作品紹介