『白鬼院凜々蝶(しらきいん りりちよ)』キャラクター紹介(妖狐×僕SS)

Copyright ©SQUARE ENIX +Illustration by IQ.
所属階層
キャラクター
SQUARE ENIXから2014年に発売された『妖狐×僕SS』のキャラクター情報です。
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|
| キャラクター名 | 白鬼院凜々蝶(しらきいん りりちよ) |
| 作品 | 妖狐×僕SS(2014年) |
| CV | CV:日高里菜 |
デザイナー
著作権者(企業名)
人気投票
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|
| 正式名 | 白鬼院凜々蝶 |
| 読み | しらきいん りりちよ |
| 登場作品 | 『妖狐×僕SS』 |
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 15歳(物語開始時) |
| 誕生日 | 2月21日 |
| 身長 | 145cm |
| 血液型 | A型 |
| 種族・存在 | 鬼の先祖返り |
| 居住 | 妖館 |
| 専属SS | 御狐神双熾 |
人物・関係
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|
| 一人称 | 僕 |
| 性格 | 本来は律義で真面目、感受性が強く繊細 |
| 悪癖 | 人前では条件反射的に悪態をついてしまい、その直後に自己嫌悪へ陥ることが多い |
| 対人姿勢 | 不用意に他人を傷つけることを恐れ、人との関わりを避けようとする |
| 文面 | 手紙などでは普段の口調とは異なり、丁寧で繊細な表現を見せる |
| 気遣い | 困っている相手へ食料を差し入れたり、衣服の手入れを手伝ったりするなど面倒見の良さを持つ |
重要人物
| 人物 | 関係 |
|---|
| 御狐神双熾 | 凜々蝶の専属SS。最初は配置そのものを拒んでいたが、凜々蝶自身を守りたいという意思を知って受け入れる |
| 髏々宮カルタ | 学校でも凜々蝶へ積極的に関わる人物の一人 |
| 反ノ塚連勝 | 妖館の住人。凜々蝶が身近な相手として気遣いを見せる |
| 妖館の住人たち | 他人との距離を取ろうとする凜々蝶に継続的に関わり、孤立を防ぐ存在となる |
人物史
| 転機 | 内容 |
|---|
| 幼少期 | 先祖返りを特別視する旧家で育ち、家族と気安く接することのできない環境で孤独を抱える |
| 学校生活 | 周囲からの妬みやいじめ、教師の対応をきっかけに、悪態と虚勢で自分を守る癖が形成される |
| 妖館への転居 | 高校入学を機に家を出て、自身の悪癖を改善するため妖館で一人暮らしを始める |
| 御狐神との出会い | 専属SSとして現れた御狐神双熾を当初は拒絶する |
| 契約 | 家柄ではなく凜々蝶本人を守りたいという御狐神の意思を受け、正式に契約を結ぶ |
| 妖館での生活 | 御狐神や住人たちとの交流を重ねながら、他者との関係へ少しずつ向き合っていく |
姿・形態
| 項目 | 内容 |
|---|
| 通常時 | 黒髪と紫色の瞳を持つ小柄な少女 |
| 先祖返り | 鬼の血を受け継ぐ先祖返りとして生まれている |
| 妖怪姿 | 純血妖怪から襲撃を受けた際などに、始祖の妖怪である鬼の姿へ変身して戦う |
正体・核心情報
| 項目 | 内容 |
|---|
| 家柄 | 白鬼院家の令嬢として育てられた |
| 特別視 | 一族では先祖返りを縁起物として特別に扱う風習があり、本人の意思より家名や血筋が優先されやすかった |
| 孤独 | 特別扱いされる一方、家族との自然な交流から切り離され、家庭内でも孤独を抱えて育った |
| 悪態の背景 | 幼少期の人間関係と家庭環境が重なり、悪態と虚勢で自分を守る現在の振る舞いにつながった |
| 妖館へ来た理由 | 家の価値観から距離を置き、自分自身を変えるために家を出ることを選んだ |
作品・媒体横断
| 媒体 | 内容 |
|---|
| 原作 | 凜々蝶の内面、家柄、御狐神との契約や妖館での人間関係が描かれる |
| TVアニメ | 第3話・第8話のエンディングテーマ「君は」を凜々蝶が歌唱する |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
Language
作品紹介
出版社
公式サイト